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2007年01月01日

profile

このブログの筆者紹介です

○しんりんの略歴

しんりん

大阪の片田舎生まれ。愛知県在住の45歳男性。

学生時代は工学部に進むも、ひたすら硬式テニスの毎日を過ごす。
入社して研究所に配属されるが、研究者というよりも、
受注したシステムのシステム設計・プログラミング・納入・メンテナンスと、ほぼ全工程をこなすシステムエンジニアの経験が原点。

様々な機器の設計・開発を経て、現在はコーポレート広報、Webマスター、経営企画の業務を担当。
趣味は、硬式テニス、パソコン、システム手帳、読書など。

最近、小学校以来の書道を再開。仕事で映像系の編集なども経験し、
少しずつ面白さに目覚めつつある。

○趣味

硬式テニス

大学入学と同時に体育会に所属して硬式テニスを始めたので、テニス歴27年。
引退までの3年間、かなりの時間をテニスコートで過ごす。
語学と実験と体育(要するに出席必須科目)以外は、ほとんど出席しなかった。

最高の成績は、インカレがかかった試合でのファイナルセットだったが、やはり壁は厚かった。
ちなみに、ミスジャッジで怒られたが、神和住純や福井烈の線審をやったことがある。

現時点での生涯獲得賞金:4,000円 (^^ゞ
今も草試合を中心に活動中。

パソコン

大学の研究室でMZ80に触れたのが最初。パソコンゲームの面白さに魅せられた。

会社入社後、プログラマ・SEとしての道を歩み始めて、UNIXを触りだしてからネットワークにも興味を持った。

Windowsが出てDOS/V機が安くなった頃、ゲーム用にPCを初めて購入。
C++でフリーソフトなどを作成して遊んだ時期もあった(昔だけど、雑誌にも掲載されたよ)。

現在は、ブログで情報発信しながら、
Linuxマシンのサーバーシステムで何かできないかなど、
ビジネスネタを探して格闘中。

システム手帳

文具が好きだ。特に手帳には凝ってきた。

Time/Systemや自作リフィルを経て、現在はFranklin Systemを愛用。
人生全般を意義あるものにするためのツールであるところが気に入っている。全て、これが無いと始まらない。

筆記具は、やはり万年筆。その書き味と高級感がたまらない。
仕事中によく落とすので、まだとびきり高級なものは使っていないが、
自分の成長に合わせてグレードアップしてゆきたいと考えている。

愛用はパイロットのGrance。1年でぼろぼろになってしまった。。。

○ビジネススキル

プログラミング

パソコン、UNIXの監視制御システム系のプログラミングを主に経験。
言語はBASIC,C,C++。自分の設計どおりにシステムが動作することが、たまらなくうれしかった。

システム工学、プログラミング技術、コンピュータサイエンスを学んだ。
情報処理技術者2種、1種取得

現在のお気に入りは、Perl。

システムエンジニア

プログラマーとしての経験よりも、システムエンジニアとしてのキャリアのほうが圧倒的に長い。
監視制御系のソフト設計、システム設計からはじまり、監視対象の設備機器のシステム設計も行い、プロジェクトを複数率いた。
直接顧客と接し、設計・開発、納入・調整、稼動後のメンテナンスまで長くお付き合いさせていただくこともあった。
夜間・休日のトラブル対応もよくやった。
よく言われることだけど、トラブルを起こしてもその対応をしっかりやれば、お客様は必ずご満足いただけるということを学んだ。

高度情報処理技術者(プロジェクトマネージャ)取得

広報

Webが注目されだした頃、個人的に興味を持ち、Web制作などをやっていたら、
会社でWeb関係の仕事「も」やらないかといわれたので、思い切って広報部門へ行った。

実際はWebの仕事よりも対外広報の仕事が多くあってWebまで手がなかなか回っていない。
しかし、経営トップに密着し、経営トップがマスコミに熱く語る場に同席できるコーポレート広報の経験は貴重だ。
以前なら、社長室で社長と一対一で話をするなんて考えられなかった。

広報に要求されるのは経営者の視点であり、「社長以上に社長の事を知っているようになれ」と言われるが、もちろんまったくその域に達していない(^^ゞ。

システムエンジニアの頃と比べたら、比較にならないくらいの視野の広さを求められる。
その意味で、日々、いい訓練の場を与えてもらっていると感じている。

Webマスター

会社のWebサイトを管理しており、主に会社情報関係と全社のWeb行政を担当。
最近は、会社のブログなんかも立ち上げ、そちらでも執筆中。

○手帳歴

1990年から

Time/System に魅入られる。
A5版の大きさと、一日見開き2ページという十分なスペースで、ビジネスに特化した使用感がとてもよかった。
システム設計時の、顧客との様々な推進事項など、管理するのにとても役立った。
ただし、その頃はリフィル一年分が1万円するなど、ちょっと高かった。

1994年から

自作リフィル試行錯誤期。
Time/Systemのリフィルが高かったので、自作で何とかしてしまおうといろいろ工夫した時期。
サイズは引き続きA5。手間がかかって、いまいち。

1998年から

Franklin Plannerをどこで知ったのか、覚えていない。ハイラムのTQという本だったか。
とにかくこの手帳の思想が、人生全般を設計するもので、とても驚いた。
ミッション、価値観など、毎年考えているが、まだまだ自分の腹の底に落ちていない。
フランクリンのように、何十年か経てば、調和してくるのか。

その頃、読んでいた7つの習慣のR・コビーとFranklinの会社がいっしょになったのには驚いた。
最初はコンパクトサイズだったが、広報を担当してからクラシックサイズに変更。

リフィルはMonticello、Leadershipを経て、7-Habits(7つの習慣)。
ちょっとでかいのが難点だが(私のノートPCより大きい)、
最高の道具なので、もっと活用していきたい。

○目標

自分のスキルを生かして、世の中に貢献してゆく。

2007年のテーマ

挑戦する!

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