小牧城に行ってきた
今日は、ありがたいことに休み。ゴールデンウィーク突入だ。
既に旅行も行ったし、テニスの試合も申し込んでいないので、
この休みは研修をしたり本を読んだり、精神面を鍛えようと思っている。
とはいうものの、天気がよかったので、どこかに行きたくなった(^^ゞ
山岡荘八の徳川家康を引き続き読んでいるので、
関ヶ原や彦根城(ちょうど築城400年イベント中)、長浜城など、
ゆかりの地を回ってみたいと思っている。
朝起きるのが遅かったので、ちょっと遠出は無理。
そこで、自宅からも見える小牧城に行くことにした。
小牧城は、小牧長久手の戦いで徳川家康と織田信雄が陣を置いたことで有名。
ウォーキングをかねて小牧山に登る。
標高85mくらいなので、すぐ山頂に。
小牧城はもちろん復元だが、歴史館をかねており、
100円で小牧長久手の戦いなどの展示や、
展望台まで見ることができるのでとてもお勧めだ。
特に、小牧長久手の戦いの詳細がわかる模型&ビデオは、
じっくりと見入ってしまった。(今読んでるから、興味津々ね)
そのあと、天守閣から、四方を眺めた。
驚きだったのは、岐阜城が見えたこと。
この写真の真ん中の山が岐阜城のある金華山。
写真ではちょっと小さくて見えないけど。。。
ちょうど一年前に、金華山に歩いて上ったのを思い出した。

(小牧城から金華山を望む)
普段は小牧城なんてほとんど気にしていなかったけど、
歴史の中に住んでいるんだなと、改めて実感。
「徳川家康」を読んでいて、昔の人のすさまじい生き様に、
驚くことばかり。
「人間50年、下天のうちをくらぶれば、夢幻のごとくなり・・・」
そう、昔ならもう長老の年になりつつある。
比べることもおこがましいが、少しでも近づくことができれば。
近づいていきましょう!毎日少しでも。

しんりん