日本語には字幕がつかないから、わかんないんだ
朝日新聞のasahi.comより。
4万人署名、配給元動かす 「バベル」日本語会話も字幕
なるほど、外国語には字幕がつくけど、確かに日本語の部分には、普通は字幕がついていなかったなぁ。耳が不自由だとわからないよね。それが、「バベル」では全国全館つくようになったということですね。
考えてみれば、今まで耳が不自由な人にはわからないようになってたんだ、というのが驚き。
Webサイトは、最近は目の不自由な人へも配慮する(声で読み上げるソフトに対応している)つくりにしているが、映画がそういう状況だとは全く気づかなかった。
最初、記事の見出しを見たときも理解できなかった。ユニバーサルデザインとして、このような配慮がいろんな分野に広がることを期待したい。
それにしても、当事者しか気づかないことってたくさんある。この記事は、声を上げることの大切さを教えてくれている。それに耳を傾け、応える努力も、大切だ。常に柔軟な視点を忘れないようにしたい。

しんりん