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2007年05月28日

「人生の時間の80%くらいを無駄にしている」人とは?(日経ITPROより)

ダイレクトメールの刺激的な題材を見て、本文まで見に行ってしまいました。

「人生の時間の80%くらいを無駄にしている」人とは?(日経ITPRO)

なんと私が愛用していたvimや、Emacsについての記事だったではありませんか。
いや、正確には、私が使っていたのはviで、vimはその後のバージョンだとおもう。
linuxについてきている。

14、5年も前になりますかねぇ。
当時、サンマイクロシステムズの、SparcステーションというUnixマシンでシステム開発してましたが、
そのとき使っていたのがvi エディタ。

そう、viやEmacs、vimは、その道の人たちにはあまりにも有名なテキストエディタです。

で、「人生の時間の80%くらいを無駄にしている人」は、このEmacsやvimを使っていない人(プログラマで)。

まぁ、プログラマで、これらのエディタを使わない人は、とっても損をしているよ、ってことですね。
それだけすごいエディタだ、ということで、その道のプロがエディタについて対談した時に出た言葉らしいです。

私は今、perlでプログラムを書くときは、vimを使っているけど、
昔から本当にすばらしいエディタ。

必要な操作が全てキーボードからできるので、ほとんど画面から目を離さずに入力できる。
カーソルの移動もしかり。カスタマイズの自由度も高い。
そして、どのマシンにログインしても、viと打つだけで必ず使えるので、安心なんだ。

14、5年ぶりにlinuxを使ったときにも、まだキー操作を体が覚えていたのには、感動した。
そんな体にしみこんだ愛着のあるソフトは、そうそうない。

EmacsもVimも,プロフェッショナルのプログラマ,特に「ギーク」と呼ばれるWeb 2.0系のプログラマが好んで使う道具だ(ちなみに,Javaのプログラマの間では,統合開発環境であるEclipseを使うほうが一般的である)。

まだ、メインで使われているんだね。

そう知って、なんだかうれしかった。

モノづくりに携わる私としては、いつか
そんなモノをつくりたいなぁと、あらためて思うのでした。

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