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2007年05月27日

山岡荘八の徳川家康5巻

山岡荘八の「徳川家康」。

日々少しずつ読みながら、
今日、全集では5巻目、単行本では10巻目を読み終えた。

話の内容は、小牧長久手の戦いを終えたところ。
まさしく私が住んでいる近辺を舞台とした内容で、
地図を片手に戦を追いかけた。

テニスで行く試合会場の傍に、
古戦場があったりして、
歴史を身近に感じることができる。

どうして、昔の日本人はこんなにすごかったのか?
読む度に、そう思う。

今2回目だが、前回では気づかなかった点に、
改めて感心してしまう。

一つの事象を、別の視点から見て、自分の優位にしてしまう視野の広さ。
戦略的な視点から策を立てて実行する実行力。
敵の思考を読み、それに事前に対抗しておく先見性。

そしてやはり何よりも、家臣団のすごさ。忠心。

すごいなぁ!

明日は(もう今日か)、6巻以降を借りてこよう。

 

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