おばあちゃんが編んでくれるソックス
ヨーロッパでは、夏でも厚手のソックスが必要なんだってね。
そのソックスを編むのは、伝統的におばあちゃんの役割。
とっても、使い勝手がいいんだそうだ。
おばあちゃんにとっても、
自分が編んだソックスを身に着けて人が喜んでくれるのが、
何よりの報酬らしい。
そうだろうね!
そんな伝統を、ネットビジネスにした例が紹介されています。
足のサイズと色と、そして編んで欲しいおばあちゃんを選んで、
注文すると2~3週間で編んでくれるんだって。
これが大人気で、注文が殺到してるらしいんだけど、
編みたい!っていうおばあちゃんもいっぱいいるらしい。
独り暮らしのおばあちゃんにとっても生活に張りが出て、
とても喜ばれているとのこと。
料亭で使われる「葉っぱ」をビジネスにした上勝町の事例も思い出したけど、
こんな、みんなに喜ばれるビジネスを立ち上げたいものだ。
昔、おふくろが編んでくれた腹巻を思い出しました。

しんりん

