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2007年07月31日

家康と鳥居元忠

今読んでいる徳川家康(軍茶利の巻・山岡荘八)は、関ヶ原の戦いの直前。

いよいよ家康は石田三成との戦を覚悟しつつ、大阪城を出て奥州へ向かう。

途中、伏見城に寄り、留守居の鳥居元忠に会う。
鳥居元忠と家康は、50年来ともにしてきた仲。

二人とも、家康が去るとこの城が敵に囲まれることを知っている。
鳥居元忠は死を覚悟している。

そんな中で、城に置く手勢を減らして連れて行けという元忠。
それを許さない家康。。。

本当に、昔の日本人はすごかったんだなぁ。
まだまだ、自分にはやることできることがいっぱいあるよな。

あらためて、そんな気がしています。

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