仕事にも使える Remember The Milk
前から気になっていたツールがあります。
最初に名前をみたときには、なんだこれは?
と思いましたが、評価が高く、優れものです。
コンセプトは、GTD(Get The Things Done)で紹介されている考え方を実現したツール。
きわめておおざっぱに言えば、タスク管理ツール。
ひょっとしていけるのではないかと、
- 個人の目標と行動計画
- 会社の仕事整理
に使っています。
従来の仕事の管理は、WordかExcelを使って、チームで共有していましたが、
主に次のような不満を持っていました。
- 同時に一人しか更新できない。
- 最新版のデータ管理が煩わしい。
- 毎週データを移すのが面倒
まず、Remenber The Milkに、
すべてのタスクを登録。
タスクごとに、必要に応じて期限、リピートの有無、ノートなどを登録。
共有が必要なタスクには、メンバーと共有できるように設定。
これで、各タスクを全メンバーで共有可能です。
- 大項目ごとのタスク一覧が容易に確認できる。各タスクの詳細も必要に応じて簡単にみられる
- 複数メンバーがそれぞれタスクの編集をいつでもどこからでもできる
- リピート設定しておけば、定例タスクの管理も容易
どこからでもどのメンバーでも更新・確認できるのが最高です。
ただし、機密事項には、注意が必要です。内容を抽象化するなど配慮した方が無難です。
項目の確認と共有に限定すれば、十分有効だと思います。
具体的な Remenber The Milk の画面は、次のような感じです。
ちなみに、画面でリストを見ながら、紙の手帳(フランクリンシステム)に
日々のタスクに再度落とし込み、こなしていきます。
私にとって最後はやっぱり紙の手帳が最適ですが、
全体を管理するのに強力なツールがRemenber The Milkです。
毎日、使いたおしてます。

しんりん