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2008年01月02日

仕事にも使える Remember The Milk

前から気になっていたツールがあります。

Remember The Milk

最初に名前をみたときには、なんだこれは?
と思いましたが、評価が高く、優れものです。

コンセプトは、GTD(Get The Things Done)で紹介されている考え方を実現したツール。
きわめておおざっぱに言えば、タスク管理ツール。

ひょっとしていけるのではないかと、

  • 個人の目標と行動計画
  • 会社の仕事整理

に使っています。

 

従来の仕事の管理は、WordかExcelを使って、チームで共有していましたが、
主に次のような不満を持っていました。

  • 同時に一人しか更新できない。
  • 最新版のデータ管理が煩わしい。
  • 毎週データを移すのが面倒

まず、Remenber The Milkに、
すべてのタスクを登録。

タスクごとに、必要に応じて期限、リピートの有無、ノートなどを登録。
共有が必要なタスクには、メンバーと共有できるように設定。
これで、各タスクを全メンバーで共有可能です。

  • 大項目ごとのタスク一覧が容易に確認できる。各タスクの詳細も必要に応じて簡単にみられる
  • 複数メンバーがそれぞれタスクの編集をいつでもどこからでもできる
  • リピート設定しておけば、定例タスクの管理も容易

どこからでもどのメンバーでも更新・確認できるのが最高です。
ただし、機密事項には、注意が必要です。内容を抽象化するなど配慮した方が無難です。 項目の確認と共有に限定すれば、十分有効だと思います。

具体的な Remenber The Milk の画面は、次のような感じです。
画面例

ちなみに、画面でリストを見ながら、紙の手帳(フランクリンシステム)に
日々のタスクに再度落とし込み、こなしていきます。

私にとって最後はやっぱり紙の手帳が最適ですが、
全体を管理するのに強力なツールがRemenber The Milkです。
毎日、使いたおしてます。

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