変革のポイントは、観察すること!
Lifehack.orgで紹介されている記事「Key to Innovation : Becoming an Observer」から紹介です。
職場などで、いつも「変革」を求められますね。
業績向上のためには変革だ。昨日と同じことをしていてはだめだ。今年はどう変革していくだ?などなど。
誰でも経験があることではないかと思います。そういう私も例外ではなく、来年は何を変えていくのかに頭を悩ましています。
そう、もうすぐ来年度の計画を出さなければいけないんですよね。
では、「変革」するためのいい方法は何?
その秘訣は、ほかの人たちがどうしているかを観察することと記事で紹介されています。
その観察の際に注意すべきことは、
- 物事をありのまま受け入れない。
- 不便なことに注目する。
- 効率よくやっていても、ほかにいい方法があるかもしれないと考える。
- 技術の進歩に注目してみる。
- コンペティターのやり方に注目してみる。
- あらゆるアイディアを記録してみる。
- 問題のリストを作成する。
- その問題のリストをレビューする。
- 実行する。
私が気をつけようと思ったのは、「物事をありのまま受け入れない」「ほかにいい方法があるかもしれないと考える」です。
どうしても、与えられたものや前任者のやり方、過去のやり方、うまくいってきたやり方をそのまま受け入れて安心してしまうんですよね。この方法が一番いいんだ、なれてるやり方だから、と考えてしまい、他の発想ができにくい。
単純な話、最新のパソコンに変えるだけで、効率上がることもありますからね!
ちょっと時間をかけて、ほかにいい方法があるのではないか?と問いかけるようにしたいと思います。

しんりん