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2008年02月26日

日々の記録の大切さを実感

今日は、子供の卒業式。
そうかもう卒業か、と考えていると徐々に自分の時の様子が思い出されてきました。

友人とあんなことを話していたな、とか、あんなことに興味を持っていたな、など懐かしさがこみあげてきます。

残念に思ったのは、当時日記をつける習慣がなかったこと。
やはり記憶には限界があって、かなり曖昧になっています。
もし日記をつけていれば、きっと楽しく読み返すことができたのではないかと感じました。

とにかく自分の感じたことや出来事をいつも記録するユビキタス・キャプチャーという手法があります。
自分は一度試みて挫折してしまったのですが、やっている人は毎日の行動や感情の動きをその都度記録していて、時々見直しをされているようです。
アイディアの元になったりする効果があるようですが、将来の自分に対する投資にもなると思います。

ユビキタス・キャプチャーはかなり大変ですが、数行の日記はとても効果があると最近感じています。
5年用の日記帳を昨年から使い始めて2年目に入ったため、昨年の行動や考えていたことがそれなりにわかります。
試合のスコアが書いてあったりして今年はだめじゃないか、とか、去年はこの時期ちょっと仕事スランプだったようだな
とか忘れきっている感情の動きなんかも驚きながら読み返しています。

その時の自分の行動や興味や感情の動きを書き留めること。結構有効な将来への投資になるのではないでしょうか。

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