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2008年03月31日

ちょっとしたユーザーへの配慮

ETCを入手できたので、自分で取り付けようとトライしました。

ネットで調べてみると、平型ヒューズからケーブルを取り出す部品があるので、これを利用してヒューズボックスに接続することにしました。常時ONの電源とアクセサリーONの電源はこれで接続が簡単にできます。

さて、残ったのがグランド。説明書では、シャーシなどの金属に接続することになります。

一般の制御盤では、サービスコンセントがあり、グランドも接続しやすくなっているのが常識です。また、製品を設計するときには、想定される使用に対して、できるだけ容易に追加などができるようにするのが常識です。

ですから、簡単に接続できるものと思っていました。

ところが。ヒューズボックスの中には、グランドをとるところが全くありません。ビスはありますが、プラスチック部品にねじ込まれているだけなので、シャーシとつながっていない。かなり探すのに苦労して、結局は、ハンドルの右側から左側へぐるりとグランド線だけを回してシフトレバーのそばのネジにつなぎました。

なぜ、グランドをすぐそばに作っておかないのか。

これが常識なのかもしれないのですが、また、今の車では違うのかもしれませんが、もうちょっと配慮してほしいですねー。

少し違いますが、テレビ会議システムの設定でトラブルが発生しました。ちょっとした設定だったのですが、書いてある言葉がわからない。ちゃんと「ラインを優先して出力」「マイクとラインをミックスして出力」と書いていてくれれば、わかりやすいのに、訳のわからない3文字英語で書かれているだけでした。

昨日、今日で体験した2つのことですが、設計の際にはもう少しユーザーのことを考えてほしいと感じました。
ちょっとした配慮で、全然違うと思うんですけどねー。

2008年03月30日

新しいテニス仲間

試合以外では練習する相手が固定されてきたのと、定期的に練習できていなかったので、初めてのテニスクラブに、練習させてもらいに行ってきました。

新しい仲間とテニスをするのは、すばらしい体験です。

  • いろいろなタイプの人を相手にできる
  • 新たな友人が増える
  • 定期的にし、技術を高めることができる

春になっていい季節になってきました。

体を動かして、冬に蓄えた脂肪を消化したいと思います。

2008年03月29日

今週の振り返り

月曜日から忙しい日が続いた一週間でした。
普段より2~3時間帰りが遅い日が続いたので、貯めておいたエントリーも底をついています。
おまけに昨日は、深酒で影響が残っています(^^;)

やはり、酒は生産性の敵ですね。

では、今週の振り返りです。

  • 仕事に集中する方法
    人と関連する仕事は早く終わらせ、メールを遮断し、電話もなくせば、最高の効率が得られました。でも、いつもそういうわけにはいかないのですが、ある程度は自分で工夫できそうです。
  • 感情を抑えること
    出来事と行動の間には、意志があります。どのような出来事に対しても、自分の意志による選択の余地があります。
  • 得意な方法を知っていることの利点
    「試合で競ったとき、大切なポイントでは、自分の最も得意なことだけをやり続けるとよい」
  • 問題を問題でなくする視点
    普段から物事をいい側面から見るようにすれば、問題解決力がつくのではないでしょうか。
  • 忙しい日が続いたときの工夫
    とりあえず、最も大切なことは、少しだけでも進めるようにしています。

明日は日曜日。初めての仲間たちとテニスをしてきます。楽しみです。

2008年03月28日

忙しい日が続いたときの工夫

ここのところ、年度末で忙しい日が続いています。帰宅が普段より2~3時間遅くなっているので、長期的に見て重要なことができない状況です。昔からいい解がなくて困っているのですが、こんな時、どうやって時間を確保すればいいのでしょうか。

  1. 睡眠時間を削って、がんばって取り組む。
  2. やることを絞り込んで、少しでも進める。
  3. 普段飲んでいる酒を止めて、時間を作る。
  4. とにかく寝て、翌朝に少し早く起きて時間を作る。

などなど、いろいろ考えられます。

最近、良くないと感じるのは、1。翌日の昼間は眠くなるし、夜になっても調子がいまいちなので、睡眠時間は優先するようにしています。

2については、疲れても「少しだけ」やることの効果でも書きましたが、とにかくちょっとだけやってみるのは正解だと思います。10分でもいいから進めると気楽です。乗ってきて、思ったより進んだということもあります。

どうしてもうまくいかないのが、4です。どうしても、ぎりぎりまで寝てしまいます。
朝型の良さはいろんなところで言われているのでやってみたいのですが、できませんねー。せめてブログは朝に書くようにしてみようかなと思っていますが。。。

最も効果があるのは、仕事のスピードを上げて早く帰るようにすることでしょうか、やはり。

2008年03月27日

問題を問題でなくする視点

あきらめかけていた問題があります。

これは解決するのは結構難しい。仕方ないのかなぁ、というのが正直な感想でした。

そんなとき、元気な人がやってきて、私が抱えていた問題を見て、

「これは面白いね。こうすれば、うちのいい事例としてPRできるんじゃないの?」

って言って、笑いながら去っていきました。

周りの同僚と目を見合わせながら、「そうか、そういう考え方があるのか!」と、まさしく目から鱗でした。問題に直面して悩んでいる私には見えにくいのかもしれないけれど、どうしてそう考えることができなかったのか?と考えさせられました。

いろいろ理由があると思いますが、やはり特に私の心をとらえたのが、その人の普段の明るさ、考え方の前向きさです。

  • この人はいつも明るいから、全て物事をいい側面から見ることができるのではないか。

という、ある意味、とても当たり前のことでした。普段から物事のいい面を見る努力をする。問題解決のためのすばらしい心構えでなはいかと思います。

2008年03月26日

得意な方法を知っていることの利点

昔、テニスの強い人が言っていたことです。

「試合で競ったとき、大切なポイントでは、自分の最も得意なことだけをやり続けるとよい」

今でも心に深く残っています。

もちろん、相手の戦術や自分の作戦に応じて、臨機応変に戦うことはとても大切です。でも本当に追い詰められたときに、最も得意なことにかけてみるのは、最高の戦術だと思います。

やるべきことを知っているという安心感と、「これでだめなら、しかたないや」という一種の開き直りが、集中力を高めてくれます。状況が好転するきっかけになることが、あります。

そう考えると、本当に得意なことを、普段から知っている必要がありますね。
例えば私のテニスの場合は、フォアハンドとアプローチショット。これを中心に組み立てればよい。

ただ、最も得意なことが不調の場合、どうしようもなくなります。勝つ確率を高めるには、複数の得意なことを作っていかなければならない。この積み重ねが練習・経験なのでしょう。

得意な方法をまず一つ作る。どんな分野でも通用する、秘訣ではないかと思います。

 

2008年03月25日

感情を抑えること

人の話し方や行動に対して、「むっ」ときてしまうことがあります。

確か「7つの習慣」に、出来事と行動の間に自分の選択というフィルターがある。というような言葉があったと思います。どのような出来事に対しても、それに対して行動を選択するのは本人の意志に任されている。感情にまかせてしまうこともできるが、より主体的・理性的に選択することも自由なのだ。といった内容と記憶しています。

それはわかっているのですが、やはりどうしても。。。というのが正直な感想です。場合によっては、しばらく引きずってしまいます。

では、どうしたら感情を抑えて理性的に行動できるのでしょうか。

  • 相手に自分を攻撃する意図はないと考える
  • 相手が本当に言いたいことは何なのか?を考える。
  • 相手が本当にして欲しいことは何なのか?を考える。
  • 相手にそう言わせている何かが背景にあると考える。
  • 自分がなぜそう感じたかを考える。
  • 自分に偏見などないか?を考える。

私が感情の動きを覚えたときに心がけていることをリストアップしました。

ただ、やはりまだまだです。他にいい方法があれば、ぜひコメントしてください。

2008年03月24日

仕事に集中する方法

たまたま有給推進日でお休みの人が多かったので、人と関連する仕事は午前の早い時間に全て終わらせメールソフトも落として、長時間かかるタスクに着手しました。

電話も少なく、あっという間に夕方になるほど集中でき、タスクもほぼ完了。毎日こんな環境だったら最高なんですけどねー。

いつもこういう状況は無理ですが、考えてみると意図してそのような環境を作り出すことはできそうです。

  • 人と関連する仕事は事前に終わらせておく。事前に手を打っておく。
  • メールは決まった時間以外は見ない。(究極はアンプラグドの日ですが仕事ではそうはいきませんね)
  • 電話は遮断したい。(これもなかなかそうはいきませんね)でも、まとまり仕事があるときは、別室に行くこともできそう。

最初の二つは、自分でマネジメントできます。これだけでも、かなり効果がありそうです。
三つめも、その気になれば何とかなりますね。

よく言われていることですが、なかなかできていないことも事実。あらためてその効果を実感したので、必要なときに活用してみたいと思います。

2008年03月23日

今週の振り返り

見直すことの効果を最近とても感じています。
特に、すぐに忘れてしまう私にとって、見直す効果は「投資する時間対得られる効果」の大きさに気づきつつあります。

そこで、1週間のまとめエントリーを作ることで、自分自身にそのとき感じたことを思い出す仕組みを作ることにしました。

今週のエントリーとまとめです。

  • 報酬と仕事のバランス
    仕事が報酬に対して多いときは徳を積んでいる。報酬が多いときは自分に投資する。そう考えて実行しようということです。まだまだ、報酬の方が多いと考えて、自分に投資したいと思います。早速、ドラッカーを発注。
  • 便利さの裏側
    VistaなどOSが高機能化するにつれ、自分で把握できないところでいろんな処理が動いていることに、不安を感じています。これはOSだけではなく、会社や社会などいろんなところに言えることなのでしょう。調べるところは徹底的に調べる。そんな姿勢が必要なのではないかと感じました。
  • 他人の操作から学ぶ
    プロジェクターで他人のパソコンの操作を見ることができるようになり、自分と違う操作方法に気づくことができました。自分と全然違う方法なので、参考になることもあります。頼むからこうやってくれと、教えたくなることもありますけれど。
  • すぐに行動を起こす習慣
    アイディアなどに気づいたら、とにかく何でもいいから行動を起こす。タスクリストに入れるだけでもいい。メモするだけでもいい。資料のファイルをとりあえず作るだけでもいい。ちょっとの行動が後々大きな違いを生む。実感してます。
  • 職場の沈丁花が教えてくれたこと
    毎日ちょっとした心遣いをしてくれることに、まず気づくこと。感謝を述べること。そして自分も何かできないか考えること。
  • 説明して話し合う効果
    自分で企画を考え尽くしたら、他の人に説明してみる。説明の途中で気づくことを大切にする。他の人のアイディアを大切にする。
  • 気づいたことをメモして見直す効果
    まさしくこのエントリーを書いている動機の一つ。「メモを見直す」→「ブログに書く」→「さらに見直す」。この仕組みで、気づいたことを行動に落とし込みたいと思っています。

すでに、忘れかけているエントリーもありました(^^;)。

身につくように、続けていきたいと思います。

2008年03月22日

気づいたことをメモして読み直す効果

ブログを(できるだけ)毎日書こう!と決意してから、日々気づいたことを「ネタ」と表題をつけてフランクリン手帳やその辺のROHDIA手帳、紙の切れ端にメモしておき、ブログを書くときに参考にしています。

  1. 書いておかなければ(私の場合特に)忘れてしまっていることが多い
  2. 書いたときに気づかなかったことに、気づくことがある
  3. さらにブログに書くプロセスを経て、考察が深まり記憶に残りやすくなる

という効果を実感しています。

自分でもあきれるほど物事をよく忘れてしまうのですが、少なくともメモしたことは、メモを見直すことで思い出されます。時間が経っていると、そんなことを考えていたんだと、驚くことさえあります。

また、読み返している過程で、そのときには気づかなかったことにも思いが至ることがあります。少し時間を経て、思考が展開されたのでしょうか。例えばこのエントリーも3日前の「ネタ」から書いているのですが、上記3の項目はあまり考えていませんでした。「そういえば、ブログに昔書いたことを思い出すようになったな。」と気づいたので、追加しました。これは、結構重要なことだと思います。

そのネタをさらに文章にする際には、突っ込んで考えるので、考察が深まり記憶に残りやすくなります(ブログを書くことで得られる3つの効用)。物覚えの悪い私ですが、例えば「人から依頼を受けたら即座に断らず可能性を一緒になって考えるようにしよう(対応の姿勢)」など定着しつつあります。

この考え方を進めていくと、あらゆる感情の動きをメモする「ユビキタスキャプチャー」ということになるのでしょうが、ちょっとそこまでは未だできそうにありません。

気づいたこと、感じたことは、これからもしっかりメモしていきたいと思っています。

2008年03月21日

説明して話し合う効果

私が立案した来年度の計画を、同じ職能の人たちに説明しました。

私の考えを述べた後、みんなからの意見をもらったのですが、これがおもしろかった。

いろんな視点から、アイディアをいただきました。

また、自分で声を出して説明する過程でも、いくつかの気づきがありました。
これは、考えが浅かったかな。つじつまがあってないじゃないか。など。

やっぱり一人だけで考えることは、できるだけ視野を広げたつもりでも、
かなり偏ったものになるんだなと、実感した次第です。

  • 自分の意見を考え尽くしたら、誰かに説明してみる。
  • 説明しながら気づいたことを受け入れる。
  • 他の人が指摘してくれた、あるいは出してくれたアイディアは全て受け入れて後で考えてみる。

これらはよく言われていることですが、やってみると本当に効果があると思います。

来年度も、忙しくなりそうです。でも、みんなのアイディアなので、効果が期待できそうです。

2008年03月20日

職場の沈丁花が教えてくれたこと

会社の同僚が沈丁花を花瓶にさしてくれていたので、とてもいい香りが席に漂ってきて、昨日一日気持ちよく仕事ができました。

廊下を通っていく人も、ふと足を止めて花に目をやります。
こういうのは、本当にいいものですねー。

実は彼女は、いつも花を持ってきてくれていて、欠かさず飾ってくれています。いつもあるので慣れてしまいがちですが、このような心遣いには、感謝する気持ちを忘れたくないものです。

  • 毎日のちょっとした心遣いを見逃さない
  • 感謝の気持ちをその人に伝える
  • 自分も何かできることはないか考えて実行してみる

沈丁花の香りが、当たり前のことですが、とても大事なこと、そして忘れてしまいがちのことを思い出させてくれました。

2008年03月19日

すぐに行動を起こす習慣

私の大好きなLifehacking.jpに、「すぐに行動を起こす習慣」という記事がありました。

  • アイディアが浮かんだら、後で書こうと思わず、どんな状況でもすぐにメモする。
  • 気になる記事があったら、ブックマークをしておくのではなく、すぐに記事を書く。
  • 応答しなければいけないメールは、とりあえず何らかの反応を送っておく。

とりあえずこのエントリーも、そのエントリーを読んですぐに書き始めてみました。

私は、応答しなければならないメールには、できるだけ、まず返信するようにしています。「了解。これから見るからちょっとまってね」みたいな感じで。自分が依頼メールを出して、全く返信がないと気になって仕方ないからなのですが、結構こういうケースは多いですね。
本題と外れますが、やはり何らかの返信を送るようにした方がいいと思う。

最近はアイディアをすぐに書けるように、ROHDIAのメモ帳をあちこちに配置しています。でも、アイディアが浮かぶのはいろんな場所なので、メモ帳がないケースがあって新聞紙に書いたり、いろんなものに書いてますね。携帯でメモしてメールということもよくやります。(携帯電話でのインプットは苦痛以外の何者でもないのですが。。。)

常に持ち歩けて、さっとメモができる方法(できればやはり紙と鉛筆)は、いつも探し求めているのですが、まだベストソリューションは見つかっていません。

たとえば、タスクリストに登録するなど、少しでもいいからすぐに行動を起こしましょう。精神的に楽です、絶対に。

2008年03月18日

他の人の操作から学ぶ

液晶プロジェクターが普及して、プレゼンはもちろん、打ち合わせの場合に確認しながら資料を作ったり議事録作成などでもよく使うようになりましたね。

先日も、先輩が資料を修正しながら議論をしていたのですが、見てみると操作の仕方が違ったり、知らないやり方をしているのに気づきました。

  • パワーポイントのオートシェイプに文字を入れるときに、選択していきなり文字を打つと入る。私はF2キーを押していました。
  • 【←この括弧を出すときに、私は’かっこ’と打ち込んで変換していましたが、( を入れてすぐに変換すると出てくる。

この2つに気づいて、目から鱗ものでした。

パソコンの操作は個人で黙々とやるものなので、案外他の人のすばらしいやり方に気づかないものです。今回プロジェクターのおかげで気づくことができましたが、他にもいっぱいありそうです。これからも注意して人の操作を見て吸収しようと思います。

ただ、「それはこうやった方が簡単だ!」ってつっこみたくなることも多いんですけどね。

2008年03月17日

便利さの裏側

午前3時。「ピーピーピー」とブザーがどこかで鳴っている。。。

朦朧としながら、なんだろう?と思って音のする方にいくと、先日買ったVistaのノートパソコンが音源。

なんなんだよー。ディスプレイをあけてみるが、よくわからない。立ち上げてシャットダウンして寝るが、睡眠のリズムが狂って翌日眠くてたまりませんでした(>_<)。

毎日鳴るわけではなく、OSの設定をかなりチェックしてみたけど、いまだに原因がわからないので、毎晩少し不安。

パソコン歴は比較的長く、MS-DOSやCPM、Windows3.0などの時代から使っています。機能的にはもちろん今のOSには比べるべくもありません。いろいろな設定も自分でやらなければいけませんが、その分OSの動きは、把握できたものでした。

今のOSは、機能がよく、無線LANなどもあまり気にせず設定もでき、何でこんなに楽なの!というすばらしさは認めます。ただ、わからないところで勝手にOSがやってることが多くて、「なぜこんなにハードディスク動いてるのかな?」など気になることもおおいです。勉強すればいいのですが、不安もありますね。

やはり、内容は把握できるようにしてほしいなー(知らないだけかもしれないけれど)。

便利さとその裏の複雑さ。どこで折り合いをつけるか。どこまで踏み込むか。夜中のブザーで、感じたことです。

しかし、あのころWindows3.1用の4MBメインメモリーが2万円したのは、何だったんでしょうねー。

2008年03月16日

報酬と仕事のバランス

魔法の質問」の報酬と仕事のバランスについての記事で、

  • 仕事の方が多いと感じるときは、徳を積んでいると考える。
  • 報酬の方が多いと感じるときは、自分に投資してみる。

と書かれています。

自分はどちらかな。そう考えるのもなかなかおもしろくて悩ましくて深い。

かなり忙しく、毎日多くの仕事をこなすのに遅くまでがんばっている。これは絶対仕事の方が多いぞ。
いや、まだまだ修行の身。育ててもらっている、ありがたい。

どうだろうか。

正直、私はとても忙しいけれど、まだまだ育ててもらっている、いい経験をさせてもらっている、という感覚のほうが強い気がする。もっと自分に投資しなけりゃいけないな。

そう考えた方が、精神的にいいのかもしれない。

2008年03月15日

テニスを教えて感じたこと

先日、テニスを始めて1年くらいの人とシングルスの練習をする機会がありました。

若いのでとても元気。これはうらやましい。
ただ、やはり彼にはたくさん改善すべき点があり、いろいろ目につきます。当然ですね。まだ1年たっていないのですから。

彼のテニスを見ていて、頭上を越えたロブの拾い方、スマッシュの打ち方、アプローチショットの打ち方、バックボレーなど、どう教えればいいかと考えていると、

  • そういえば昔教えてもらった基本って、こんなのだったなぁ。
  • どんな練習の仕方をしていたっけ。
  • 教えるのに効果的な方法は?

など、こちらにも古い記憶が強引に呼び覚まされ、新しい(過去の?)発見がありました。

人に教えるという視点でいろいろ見ると、新しい発見がありますね。収穫です。

2008年03月14日

対応の姿勢

二人の人に、同じ件で対応を依頼しました。
反応は全く正反対でした。

「全然対応できない。絶対不可能。無理です。」

「いろいろ制約はあるかもしれないけど、何とかなる方法はあると思います。」

受ける感じが全然違います。もちろん、背景や事情は違うため単純比較はできないのですが、やはり自分が回答する場合は、

  • 実現するためには、どのような選択肢があるのか。
  • 制約事項は何か。
  • その制約を取り除く方法はないのか。

ということをしっかりと検討し伝えた上で、可能・不可能を回答したいと感じました。

無理かもしれないけれど、すぐに否定せずに、まずは可能性を考えてみる

この姿勢は大切ですよね。

2008年03月12日

書類の整理方法

書類を整理するのがとても、苦手です。

得意な人がいるのかどうかわかりませんが、とにかく嫌いです。

また、仕事柄、複数の案件が同時に進み、書類がたくさん必要です。そして、保管しておく必要もあるので整理しなければなりません。正直、私にとっては最悪です。

そこで、私がやっている方法です。

  • 書類は全てPDFに変換。最近の複合機は、この機能があります。
  • 案件毎に、「日付+案件名称」のフォルダーを作り、そこに全て放り込む。
  • 紙は残さず捨ててしまう

これで、かなりスペースを削減できるし、物理的なファイルに整理する必要がないので結構楽です。パソコンの中に持ち歩いていつでも必要なときにみることができますしね。

ただ、複合機ですが、やはりオートシートフィーダー付きじゃないと、1枚1枚、手でやるのはしんどいです。だから、まだまだ、自宅は未整理の書類だらけです。ああ、なんとかしなきゃ。

2008年03月11日

ブログ書きだめの効果から思うこと

ブログを書きだめするようにしています

とても、快適です。前に書いたメリットは、

  • さらにアウトプットの質を高めることができる。
  • プラスアルファの展開を生み出すことができる。
  • ストレスを減らすことができる。

ですが、なんといっても、3つめの「ストレスを減らすことの効果」がとても大きいと感じます。

今のところ3つストックがあるので、3日何もしなくてもブログがとぎれません。その安心感があると、毎日書こうという気力が湧いてきます。エントリーのネタもどんどんたまってきます。こんな感じで好転していくのを感じます。

もう一つ。まとまり仕事を金曜日に与えられました。今までに経験のない、あまり得意ではない分野です。週末だし、まぁ来週着手かな?とほぼ帰ろうと思いましたが、ちょっとだけ進めてみました。そうすると、先輩も助けてくれたりして、まだ40点くらいだけどアウトプットができてしまいました。

こうなると、とても精神的に楽です。

少し時間的に先取りすること。少しでいいからストックを持つこと。

考えてみれば、投入する時間や労力はトータルではあまり変わらないのですが、そうすることで、とても大きな効果がありますね。

仕事やプライベートで、いつも心がけていきたいと思います。

2008年03月10日

疲れても「少しだけ」やることの効果

仕事で遅くなると、なかなか帰ってから何かをやろうという気が起きないものです。

また、なんとかがんばろうと思ってパソコンや机に向かっても、疲れていてぼーっとしてしまうだけのことが多い。

こんな時はどうしたらいいのでしょうか。

翌日のことを考えるとすぐに寝るのが正解なのでしょうが、そんな日ばかりが続くと、やりたいことや目標に向けてのタスクが実行できずにストレスがたまります。

そこで今、とても眠くてしんどい状態なので、次のように決めてこのエントリーを書いています。

  • 布団を敷いて歯を磨いて鍵をかけて、すぐに眠れるようにしておく。
  • やることを絞る。やらないことを決める。
  • やると決めたことは、少しだけでも進めばOKと考えて、ちょっとだけやる。

すでにいつでも眠れる状態です。
することは、このブログのエントリーを書くことだけに絞りました。
とりあえず表題を作って、書き出しだけでも書いておこうと思って着手。

このように着手への生涯をできるだけ取り除いて始めてみると、思ったより進みはじめて、このエントリーも後半にさしかかっています。少し進み始めると、若干ですが頭のモヤも晴れてくるから不思議です。

ちょっとだけやってみる。これって結構効果がありますね。

さぁ、寝よう!

2008年03月09日

タスクリストを消す喜び

毎日フランクリン手帳に20~25位のタスクをリストアップしています。

重いものも軽いものも、とりあえず今日やるものは全部、洗い出しています。

タスクリストを書く効果は、「毎日タスクリストを書こう」に書いていますが、この習慣はフランクリン手帳で10年、その前を入れると20年くらい続けており、タスクのリストアップをやらないと1日が始まりません。

さて、1日に20以上のタスクを書いて、優先順位をつけて取り組んでいくわけですが、なんといっても快感はタスクを消す喜びです。

タスクが完了すると、「よっしゃ!」という心の中の叫びとともに、万年筆でチェックを入れます。
この瞬間が最高で、そのおかげで次の仕事に取りかかることができる気がしています。

ちなみに、今日はタスク完了が5つ。着手・進行中が2つ。1日に完了するタスクは、3~5個くらいですね。着手のみで完了が0という日もそこそこあります。

今気づきましたが、「全部完了した日」っていうのは、ほとんどありません。休日に「□今日は楽しむ」というタスクしかない日ぐらいです(^^)。平日で全部完了した日っていうのは、ありませんねー。いつか、そういう日があるんだろうか。

さぁ、明日も仕事。

いくつ「快感」を得ることができるのでしょうか(^^)

2008年03月08日

週一回はとことん体を動かすメリット

少し暖かくなってきて、持病も良くなり、テニスを再開しています。

朝起きて家事をし、趣味のシステムを開発して夕方。
充実はしているのですが、試合のない日は体を動かすことがあまりなく、
筋トレをするにしてもいまいちリフレッシュ感がありませんでした。

試合以外に定期的にテニスをするために、毎週土曜日にテニススクールに通うことにしました。

1時間30分、かなりへろへろになりながら体を動かすと、心地よい疲労感が得られます。気持ちいいですねー。ビールも最高。そして今実感しているメリットは、

  • 何も考えず体を動かすことで、思考をリセットできる
  • 疲労で深い睡眠が得られやすい
  • 知らない人とコミュニケーションできる

最低週一回はこのような状態に心と体を持ってゆくと、週明けの仕事が全然違います。
毎週体を動かす習慣を続けたいと思います。

2008年03月07日

森林消滅カウンターを設置

昨日から、このブログの右側に、「森林消滅カウンター」というブログパーツを設置しました。

カーソルをあわせた瞬間から消滅する森林の面積のカウントアップが始まります。「1分間に14万㎡、東京ドーム3個分の森林が消滅しているのです。」と現れてきます。Nationalサイトから、ダウンロードできます

なんといっても私のブログは、Blog Forest ですから、森林の消滅は死活問題です。
そこで、エントリーのカテゴリーに、「環境」を追加しました。

主にライフハックネタに加えて、環境ネタも、追っかけていきたいと思います。

2008年03月06日

あえて環境を悪くする効果

2週連続でテニスをしました。

でも、すごい強風で先々週は全くテニスになりませんでした。
試合だったのですが、もちろん全然歯が立たず。相手に負けたというより、微妙なボールの動きに対応できず自分のテニスが全くできなかったですね。

先週も、先々週ほどではないけれどとても強い風。
風にはこりていましたが、微妙に変化するボールに対応するために、普段より早く動いて余裕を持って対応できるように心がけました。

そう心がけて練習していると、徐々にボールの変化に対応できるようになってきているのを、実感できました。最近、フォアハンドが調子悪かったのですが、調子がよくなっています。昨シーズン、練習してもあまり調子が戻らなかったので、少し驚いています。

壁にぶち当たったときは、あえて環境を悪くして取り組んでみる。
そうすると、基本的なことが見えてくるかもしれません。

でも、次は暖かい穏やかな天気でテニスしたいですね。

2008年03月05日

アイディアを出すために

アイディアは仕事の経験値から生まれる」という記事が掲載されていました。

確かに、今私の仕事でも、一番必要なのは新しいアイディア、そしてそれを企画までまとめ上げる力です。これがなかなか、難しいと感じています。

では、どうすればアイディアを出せる人になれるのか。アイディアを出している人はどんな人か。記事で紹介されています。

  • 普段から仕事を大量にこなし、四六時中自分の仕事の幅を広げる努力をしている
  • 勤務時間中以外でも常によいアイディアがないか知恵を絞っている

こんな人が、アイディアを出しているそうです。

そして、常にアイディアを出すためにアンテナを広げ、自分のフィールドを広げる努力をする。このような仕事スタイルがこれからの「新・勤務スタイル」だといっています。

今、あと1ヶ月で形にしなければならない案件と、毎年の定例行事をさらに効果があるものに強化する案件のアイディアで悩んでいます。私の経験でも、いいアイディアが出たときは、ずっと考えているときです。考えながらトイレに行くときとか、考え続けたあと帰宅して風呂に入ったときとかに、いいアイディアが浮かびます。

アイディアが出た瞬間って、最高にうれしいですよね。それが形になって効果が出るのも最高。

そんな瞬間・体験を、何度も経験したいものです。