歩くことで感じること
私は近いので、毎日歩いて通勤しています。
買い物に行くときでも、できるだけ歩きですましています。
もちろん「普段の運動不足を解消する」ためです。
歩くことって、結構気持ちいいんですよね!
で、気づいたのですが、時々使うあるスーパーへの途中にマンションがあります。自宅からみると、とても遠くに見えるんです。しかもスーパーは、さらにその先。今いるところからみると、とっても遠く感じます。
でも。実際に歩いていってみると、最初に思っていたより早く、そのマンションを通り過ぎてしまいます。え、もう過ぎちゃったの?って。スーパーへも、最初に想像したより早く、楽についた気がする。そういうことが多いです。
もう一つ気づくことがあります。
自宅を出て、会社に向かう。そんなとき、「あ、○○忘れた!」って気づいて取りに戻ることがたまにありますが、あまり歩いていない気がするのに、結構遠くまで来てたりします。
何が言いたいか(^^)。
歩くって、車や自転車と比べてもとても遅い。時間がかかる。当然、なかなか目標に近づけない。
私は無意識にそう思っていますが、でも実際は歩いてみると、その感覚より遙かに早く進んでいるんですね。一歩一歩の積み重ねは、最初に思うより、遙かに強いんだと思います。
今、取り組んでいることがあります。
先を考えると、とても長く本当につくんだろうかって感じることが多いですが、まぁ歩いていってみれば、思ったより早く着くんじゃないかな。そう考えて、毎日取り組んでいきたいと思います。

しんりん