« 1つのことが他にも好影響を及ぼす | メイン | あえて環境を悪くする効果 »

2008年03月05日

アイディアを出すために

アイディアは仕事の経験値から生まれる」という記事が掲載されていました。

確かに、今私の仕事でも、一番必要なのは新しいアイディア、そしてそれを企画までまとめ上げる力です。これがなかなか、難しいと感じています。

では、どうすればアイディアを出せる人になれるのか。アイディアを出している人はどんな人か。記事で紹介されています。

  • 普段から仕事を大量にこなし、四六時中自分の仕事の幅を広げる努力をしている
  • 勤務時間中以外でも常によいアイディアがないか知恵を絞っている

こんな人が、アイディアを出しているそうです。

そして、常にアイディアを出すためにアンテナを広げ、自分のフィールドを広げる努力をする。このような仕事スタイルがこれからの「新・勤務スタイル」だといっています。

今、あと1ヶ月で形にしなければならない案件と、毎年の定例行事をさらに効果があるものに強化する案件のアイディアで悩んでいます。私の経験でも、いいアイディアが出たときは、ずっと考えているときです。考えながらトイレに行くときとか、考え続けたあと帰宅して風呂に入ったときとかに、いいアイディアが浮かびます。

アイディアが出た瞬間って、最高にうれしいですよね。それが形になって効果が出るのも最高。

そんな瞬間・体験を、何度も経験したいものです。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://morimorishop.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/309