疲れても「少しだけ」やることの効果
仕事で遅くなると、なかなか帰ってから何かをやろうという気が起きないものです。
また、なんとかがんばろうと思ってパソコンや机に向かっても、疲れていてぼーっとしてしまうだけのことが多い。
こんな時はどうしたらいいのでしょうか。
翌日のことを考えるとすぐに寝るのが正解なのでしょうが、そんな日ばかりが続くと、やりたいことや目標に向けてのタスクが実行できずにストレスがたまります。
そこで今、とても眠くてしんどい状態なので、次のように決めてこのエントリーを書いています。
- 布団を敷いて歯を磨いて鍵をかけて、すぐに眠れるようにしておく。
- やることを絞る。やらないことを決める。
- やると決めたことは、少しだけでも進めばOKと考えて、ちょっとだけやる。
すでにいつでも眠れる状態です。
することは、このブログのエントリーを書くことだけに絞りました。
とりあえず表題を作って、書き出しだけでも書いておこうと思って着手。
このように着手への生涯をできるだけ取り除いて始めてみると、思ったより進みはじめて、このエントリーも後半にさしかかっています。少し進み始めると、若干ですが頭のモヤも晴れてくるから不思議です。
ちょっとだけやってみる。これって結構効果がありますね。
さぁ、寝よう!

しんりん