職場の沈丁花が教えてくれたこと
会社の同僚が沈丁花を花瓶にさしてくれていたので、とてもいい香りが席に漂ってきて、昨日一日気持ちよく仕事ができました。
廊下を通っていく人も、ふと足を止めて花に目をやります。
こういうのは、本当にいいものですねー。
実は彼女は、いつも花を持ってきてくれていて、欠かさず飾ってくれています。いつもあるので慣れてしまいがちですが、このような心遣いには、感謝する気持ちを忘れたくないものです。
- 毎日のちょっとした心遣いを見逃さない
- 感謝の気持ちをその人に伝える
- 自分も何かできることはないか考えて実行してみる
沈丁花の香りが、当たり前のことですが、とても大事なこと、そして忘れてしまいがちのことを思い出させてくれました。

しんりん