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2008年03月22日

気づいたことをメモして読み直す効果

ブログを(できるだけ)毎日書こう!と決意してから、日々気づいたことを「ネタ」と表題をつけてフランクリン手帳やその辺のROHDIA手帳、紙の切れ端にメモしておき、ブログを書くときに参考にしています。

  1. 書いておかなければ(私の場合特に)忘れてしまっていることが多い
  2. 書いたときに気づかなかったことに、気づくことがある
  3. さらにブログに書くプロセスを経て、考察が深まり記憶に残りやすくなる

という効果を実感しています。

自分でもあきれるほど物事をよく忘れてしまうのですが、少なくともメモしたことは、メモを見直すことで思い出されます。時間が経っていると、そんなことを考えていたんだと、驚くことさえあります。

また、読み返している過程で、そのときには気づかなかったことにも思いが至ることがあります。少し時間を経て、思考が展開されたのでしょうか。例えばこのエントリーも3日前の「ネタ」から書いているのですが、上記3の項目はあまり考えていませんでした。「そういえば、ブログに昔書いたことを思い出すようになったな。」と気づいたので、追加しました。これは、結構重要なことだと思います。

そのネタをさらに文章にする際には、突っ込んで考えるので、考察が深まり記憶に残りやすくなります(ブログを書くことで得られる3つの効用)。物覚えの悪い私ですが、例えば「人から依頼を受けたら即座に断らず可能性を一緒になって考えるようにしよう(対応の姿勢)」など定着しつつあります。

この考え方を進めていくと、あらゆる感情の動きをメモする「ユビキタスキャプチャー」ということになるのでしょうが、ちょっとそこまでは未だできそうにありません。

気づいたこと、感じたことは、これからもしっかりメモしていきたいと思っています。

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