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2008年05月31日

今週の振り返り

今週はしんどかったですねー。ブログのエントリーも、毎日ぎりぎりで書いていましたね。読んでいて苦しんでいる状況を思い出しました。でも、最後はやって良かった!という感じです。

  • フレームワークを考える
    新しいものに取り組むときに、どのような考え方で進めていくか。フレームワークをしっかりと理解しておくことはとても役に立ちます。
  • 共通の言葉を作る効果
    基本的な部分で認識がお互い一致していると、本質的な議論に進みやすい。普段から全員に、共通のツール、言葉、考え方を徹底しておくことがとても大切です。
  • 疲労によるマイナス
    疲れてくるといろいろと良くない面が出てきます。自分の傾向を普段から知っておくことは、いろいろなトラブルから自分を守ってくれます。最大の防御法は、疲れないようにすることですけれどね。
  • プレゼンのコツ
    よく使うパワーポイント。いつもいろいろ書き込んでしまい、なかなかポイントが伝わりませんでした。大胆にストレートに大きく。前からわかっていたつもりですが、全然できていなかったことが大切だと改めて感じました。
  • 迷ったらやる!
    自分にとっては大きなイベントが終了。プレッシャーを感じながら苦しんでいましたが、やってみると、思っても見なかった効果が得られました。がんばってやってみると、いい効果が得られることが多い。迷ったらやってみる!大切です。

さぁ、また来週も心機一転がんばろう!

2008年05月30日

迷ったらやる!

自分にとっては大きなイベントがあり、今日何とか乗り切ることができました。

ぎりぎりでこなしたイベントでいつも思うのは、

  • 中止になる出来事は起きないかなー
  • おきないよな。やるしかないよな。
  • お、やってみたら、こんな効果もあるんだ。
  • これは、思ってみなかった効果だ、やって良かった。

とまぁ、こんな感じです。

なぜ、こんなにプレッシャー感じちゃうんだろう?と思いながらいつもやってますが、その結果、
やらなかったら絶対得られない効果が得られる!
というのが毎度の答えです。

だったら、もっと喜んでやったらいいのになと思うのですが、毎回プレッシャーで押しつぶされそうになりながらやってますので、そう簡単に割り切れないんですよね。

いい加減、慣れたらいいのになぁ。

でも、慣れないのですが、「迷ったらやる!」を自分のモットーにしていった方が間違いなく結果がいいと、実感できているのが収穫です。

明日からも、新しいことに取り組んでいき、想像すらできない効果を得たいと思います。しんどいけど。。。

 

2008年05月29日

プレゼンのコツ

自分の思いを伝えるのは難しいものです。

特にビジネスではパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションする必要がよくありますが、わかりやすいプレゼンがいつもできているかというと、全然だめです。

明日、会議を主催してプレゼンする必要があるのですが、目一杯時間をかけて作った気合いのパワーポイントが全くだめだとダメ出しされてしまいました(>_<)。

他にもいろいろ改善点があると思いますが、今日つかんだコツは、

  • 絶対これを伝えたいというポイントを、思い切り強調する。
  • 他のことは、あまり書かない。
  • 文字をでかくする。

前からわかっていたつもりなんですが、つい細々と書き込んでしまうのですね。

伝えたいことしか書かない。伝えたいことを強調する。

これで明日はなんとか乗り切りたいと思います。

2008年05月28日

疲労によるマイナス

最近忙しい日々が続いています。

昨日は出張でそのための準備で前日遅くなり、さらに出張では懇親会があったりして、今日は疲労が蓄積されているのがよくわかりました。こんな時、私には次のような傾向があります。

  • ちょっとしたこと(関連資料を探したりすること)がとても面倒になる
  • イライラしがちだ
  • 批判的な気持ちになる
  • 自制心が働きにくくなる
  • 忍耐力が無くなる

普段せっかく築いてきた人間関係やらを壊してしまいそうになるので、十分言動には注意するようにしていますが、そもそもその忍耐力が無くなるので、やっかいです。仕方ない面があるとはいえ、このような傾向が出る前に、疲労は回復しておきたいものです。

  • 酒は控える
  • 早く寝る
  • 趣味の時間を少しでも確保する
  • 少し翌日に仕事を回して、早く帰る

など、ちょっとしたことで、全然違います。(あえて書く必要もありませんね!)

たまる前に、疲労回復しておきましょう。

 

2008年05月27日

共通の言葉を作る効果

同じ会社の同僚とか、同じサークルの仲間とかで、共通の「言葉」を作っておくのは効果がありますね。

今日の打ち合わせでつくづく感じました。

お互いの認識が合うまでに、2~3時間かかってしまうことも、よくあります。こうなると、効率どころではありません。

だから、普段からお互いの共通事項については話し合いをして、認識を合わせておくことは大切です。

しかし、新しいことについてはお互いの認識が全く違っているので、必死で説明しても伝わらないことがあります。

例えば某大手メーカーでは、徹底して共通ツールを全社員に教育すると聞きます。考え方の枠組みやアウトプットのフォーマットを共通化しておいて、それを教える。そうすれば、ベースが一致しているので、本質的な議論が進みやすい。

少なくとも、

  • ロジックツリー
  • SWOT分析
  • ビジネスヒエラルキー
  • ポートフォリオ分析

等のようなツールと、戦略策定のフレームワークなどは全員が勉強しておく必要がありそうです。

長い議論でそう感じました。

2008年05月26日

フレームワークを整える

ここ1ヶ月ほど、手強いテーマにうんうんうなっています(>_<)

もう締め切りがすぐそこなので大変なのですが、今日やっと少しブレークスルーしました。

  • 経験・スキルが足りない
  • 自分が思考できる範囲外の要素が多い
  • どう取り組んでいいか、想像しにくい

ということで、かなり苦悩していました(まだしていますが)。

いろんな本を見て、とにかく気をつけたのは、

  • 思考の流れ・ステップの参考になるものはないか
  • それぞれのステップの、ひな形となるサンプル・フォーマットはないか
  • 分析・思考の手法はどれを使うか

という思考のフレームワークを探すことでした。

何冊かの本に投資して、やっと昨日、ふと寄った本屋で参考になる書籍を見つけ、今日フレームワークを自分なりにアレンジして使ってみて、苦悩している仕事が少し進み始めた次第です。

フレームワークを明確にすることができると、あとは実作業ベースに落ちるので、ストレスが比較的少なく進められそうです。

  • 新しいことに対して論理的に整理して考える能力
  • 分析・思考に関する手法などを、使いこなす能力
  • 様々なフォーマットなどの蓄積

などを常日頃、高めておかなければいけないなーと気づきました。

明日も、がんばろうっと。

2008年05月25日

今週の振り返り

昨日、振り返るのを忘れてしまいましたので、1日多いですが、今週の振り返り。

今日はイベントで1日多くの人と話をしました。元気をもらった気がします。さぁ、また明日からがんばるぞ!

2008年05月24日

嫌な仕事の受け止め方

「あー、この仕事嫌だなー」

ふと、つぶやいてしまったのですが、先輩がこれを聞いて、

「感情で受け止めると、しんどいよー。感情を入れないようにして、理性だけでどうすればうまくいくかを考えるようにすると、全然違うよ」

とアドバイスをくれました。

確かにそうなんですよね。感情って連鎖します。嫌だと思ってしまうと、手をつけたくなくなって、次もっと嫌になって、、、となっていく。

まずは感情を入れないようにして、取り組んでみる。そうすると、少し突破口が見えてきて、また進めたくなる。進み始めると、結構楽しくなってきますからね。

思わずつぶやく仕事の期限が近づいてきています。

そろそろ、感情を入れないようにして、進めて行かなきゃなぁ!

 

 

2008年05月23日

当たり前のことは当たり前ではない

健康診断が会社でありました。

「こんなに忙しいのに、なんで健康診断なんだよ!」

と、以前は腹を立てていたこともありましたが、馬鹿だったなーと、今は思います。

会社側の配慮(従業員の病欠によるリスク回避もあるとはいえ)や、なによりもスムーズに全員が診断を受けられるように苦労しているスタッフや、実際に採血や測定をやってくれるスタッフなどのおかげで、高いサービスを低コストで受けることができました。

とても感謝、感謝です。

これを当たり前だと思ってしまったときに、いろんなところで間違えてしまうのでしょう。

そういえば、アメリカのあるトッププロゴルファーが来日して試合が終了した後で、大会を運営してくれたスタッフやアルバイト、清掃の方など全員に感謝の言葉をかけていたという話を聞いたことがあります。「彼(彼女)らがいてくれるから、私がプレーできる。」というようなコメントをされていたと記憶しています。

若いスポーツマンが好成績を残したときにも、大会スタッフやコーチ、家族に感謝する言葉を聞くようになりました。全てはいろいろな人に支えられている。当たり前のことは何もない。ということなのだと思います。すばらしい姿勢ですね。

よく忘れてしまうので、改めてしっかりと心に刻んでおこうと、心電図のスタッフのすばらしい笑顔を見て感じました。

2008年05月22日

トレードオフの概念の必要性

三菱東京UFJ銀行のシステム統合で発生したトラブルに関して、日経ビジネスオンラインで

「トレードオフの概念は日本にないのか」三菱東京UFJのシステム一本化報道に思う

という記事が22日公開されています。(記事全文を読むには無料の登録が必要です)

私も元システム屋なので、この大規模なプロジェクトの行方に興味を持っていましたが、「トラブル発生」のニュースにまたか!と思いながらも比較的限定的なトラブルでまぁよくやったのかな、との感想でした。

記事では、

  • トラブルをゼロにすることは基本的には不可能。
  • 今回発生したトラブルは、限定的で、すぐに復旧している。システム開発は成功と言っていい。
  • それに対するマスコミの反応には、問題があるのではないか。
  • トラブルを限りなくゼロにするためには膨大な費用がかかる。費用対効果のトレードオフの考え方が必要。

というような論旨です。この記事には、100件近いコメントが寄せられ、記事への同意と全くの反対と大きく2つに分かれた意見となっています。

元システム屋なのでバイアスがかかり、私は開発者側の肩を持ってしまいますが、

  • それほど大きくないシステムでも、他システムとの通信を伴うシステムは、テストに膨大な作業がかかる。
  • 信頼性を高めるために組み込んだシステムの冗長性は、さらにテストを膨大なものにする。
  • システムは開発する人間に依存する。人間に完全性を求めるのは無理だが、その人間が開発したシステムにも同じことが言える。

という特性があると思っているため、トラブルをなくすことは絶対できないと思っています。また、必然的にシステム屋は「トレードオフ」を考えます。有限の時間と人員と開発費からみて、どこまでテストしてOKとするか。厳しい選択をしているでしょう。ですから、システムトラブルで強烈な批判を浴びているプロジェクトを見ると、気の毒になります(トラブルの内容にもよりますが)。

トラブルをゼロに近づけるためには、膨大な費用と時間がかかる。(その費用は、利用者側に返ってくる)

だから、この程度のトラブルなら仕方がないな。このトラブルは許せない。という判断が必要ですね。マスコミにもその辺の判断基準をしっかりしてよ、と記事はいっており、私は基本的に賛成です。

また、この記事とコメントを見てうれしかったことは、

  • 皆真剣に考えて立派な意見をコメントしている。
  • 変な批判・炎上ではなく、議論の形になっている。

ということで、ネット文化のプラスの面を感じました。

システムには必ずトラブルがある。別のATMにいってお金がおろせるのなら、それは普通に受け入れて、話のネタにする程度にしておこう。私はそう思います。

2008年05月21日

普段からスタンスを決めておく効果

いろいろ、世の中には我慢できないことがあって、気になってしまいます。

こんな時に声を上げるか黙っているか。

道路の特定財源やら携帯料金の一部が職員のレクレーションに使われたり、「ええかげんにせえよ!」といいたくなることが多いですが、こういう社会的なものはマスコミに目一杯がんばってもらうとして。

自分の身近に起こることに対しては、やはり声を上げるべきなのでしょう。

しかし、どうしてもためらってしまうことが多いです。

  • 声を上げると、自分がやらなければならなくなるかもしれない
  • 自分は、他人に対して声を上げるほど、きちんとしているか?
  • 黙っていた方が楽

考えてみると、私の場合上記のような理由である場合が多い。

今、どうしても気になる件が2つあります。これは、声を上げてしまいたいのですが、一つ目の理由でためらっています。声を上げるべきなのだと、理性的にはわかっているのですが。。。

声を上げて後悔することも多いのですが、迷ったときには基本的には声を上げるように、決めています。難しいケースもあって迷いますけれど、普段冷静なときに対処の仕方を決めておくと、後悔も少なくなる効果があると感じます。普段からスタンスを決めておくことは、いろいろな場合に有効ですね。

しかし、どうしようかなぁ。未だ迷っています。。

2008年05月20日

ふと思いつくアイディアを記録するいい方法はないものか

お風呂に入っているときや散歩しているときに、今悩んでいることに関するすばらしいアイディアが浮かぶことがあります。

いいアイディアを思いついたぞ!

とうれしくなるわけですが、すぐにメモしないと、悲しいかな少し時間が経つと忘れてしまっていることがよくあり、本当に悲しくなってしまいます。

対策のために、

  • メモと筆記用具をあちこちに配置する
  • メインの手帳も、身近に置いておく
  • 携帯電話などすぐメールできるようにしておく。枕元にも常に携帯。

ということをしています。

仕事中は、いつもメモ携帯なのでいいのですが、入浴中など、うまくいかないことも多いのでまだベスト・ソリューションが見つかっていません。また、こういう準備のない時(気を抜いているとき)に、いいアイディアが浮かぶ確率が高くなるような気がしています。

その時々の感情の動きなどを記録するユビキタスキャプチャーもやりたいのですが、これもベスト・ソリューションが見つかっていません。

全然解決策になっていないのですが、いい方法があれば、教えて欲しいですm(_ _)m

2008年05月19日

言葉の持つプラスとマイナス

田坂広志さんの書籍は好きで、「これから何が起こるのか」や「なぜ働くのか」など影響を受けていまして、Webサイトで配信されているPodcastなども大好きです。(一緒に仕事をされている藤沢久美さんには取材関係の仕事でお会いしたことがあり、そういう意味でも身近に感じています)

そんな田坂広志さんから、確かに。。。とうなってしまったメールマガジンが届きました。

上司が「Aさん、すばらしいですね。」と褒めたとしましょう。それを聞いたBさんは、「では私はどう評価されているのか?」とふと思ってしまうことがあると思います。メルマガでは幼稚園児と先生の事例が紹介されていましたが、こういうシーンはよくあることだと思います。

言葉に発しなかったら、そういうことは起こらない。しかし一度言葉が発せられると、「世界を二つに分節化する」と書かれています。

考えてみると、多くのストレスや余計な心配は、このような「言葉による分節化」が原因かもしれないと思い当たります。いろいろ推測して勝手に悩んでいることが、私の場合多いですねー。

そのような言葉ですが、なぜ私たちに与えられたのか。

そうメルマガでは締めくくっていますが、うーん、考えてもわかりませんでした(^^;)

ま、いろいろな側面がある言葉ですが、そのおかげでいろんな人と話をして、本を読んだり、けんかをしたり、一緒に仕事をしたり、私たちの生活を広げてくれているのはいうまでもありません。このようなブログによる発信も可能です。

とにかく、言葉に感謝、です。

2008年05月18日

「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」考え方

ビジョネット・山口さんのメールマガジンをいつも楽しみに読んでいます。

今回、特に心に響いたメールマガジンが届きました。

「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」というもので、タイトルを見ただけで、「お!」と思っていて、

面白い仕事と面白くない仕事があるのではない。仕事を面白くする考え方と面白くしない考え方があるだけだ。

というのに、ぐっときてしまいました。

メルマガの中では、「いかに依頼者のためになるかを考えることで、コピー取りで起業もあり得る」という記述もあり、現実はそこまで行けるか?という疑問もわいてきますが、しかし考え方は正しいと納得しました。

今、仕事がたくさん滞留しており、今日も「あれがなければ楽なんだけどなー」という考えをしていましたが、「依頼者、受益者のためになるよう徹底してみよう。」という考え方に切り替えるだけで、確かに前向きになってきます。

明日はその仕事に取り組みますが、今までと考え方を変えてみようと思います。

起業まで行かなくても、少なくとも得ることが増えるような気がしてきています。

2008年05月17日

今週の振り返り

とても忙しい1週間でした。まだまだ処理できていなくて、しばらくストレスがかかる日々が続きそうですが、まーがんばっていきましょう!

ということで、今週の振り返りです。

さぁ、ストレス発散のテニスにでかけて、リセットしてきます。

 

2008年05月16日

早めに取組み早めに成果を出す大切さ

今、少し気が進まないというか、自分にとっては経験や得意分野から見て、難しい、弱い分野のタスクがいくつかあります。

一度、そういう認識をそのタスクに対して持ってしまうと、着手するのにためらうことが多くなってしまいます。そうするとさらに進まなくて、もっと嫌になってしまうという悪循環に陥ることがしばしばあります。

こういうタスクについては、少しでもいいから早めに取り組めばいいというのが、昨日書いたエントリーで伝えたかったことの一つなのですが、今日それを裏付ける経験をしました。

そのタスクでは、お客様に案内を出す必要があったのですが、あまり効果がなさそうでやめようかなとも考えていました。でも、とりあえず案内状を作って眺めていたら、「これはいけるかもしれないな」という感覚がわいてきて、いい結果になる状況が浮かんできたりしてなんだかうれしくなってきました。いわゆる気持ちが乗ってる状態になったようです。

こうなってくるとしめたもので、一気に案内を出してタスクを推進。早速お客様からの申し込みがあったりして、本当にいい方向に向かっていくのを感じました。

  • 小さな成果を早い段階で出す。
  • その成果で気持ちが乗ってきたら、一気にタスクを進める。
  • 最初の小さな成果を足がかりに周りをどんどん広げていく

いろいろな本で紹介されているものばかりかもしれませんが、本当に重要なポイントだと思います。今週、身をもって感じたことなので、ノウハウとしてしっかり蓄積したいものです。

2008年05月15日

緊急事態同時多発状況の乗り越え方

ゴールデンウィーク明けから、フランクリンプランナーの30行あるタスクリストがほぼ埋まってしまう毎日が続いています。特に、

AとBの仕事があり、Aは期限がすぐそこ。Bは期限こそ先だが、今、動かしておかないと後で大変なことになる。さぁ、今からどちらをやるべきか?

といった状況が結構きつく、昨日、今日と3~4つのタスクが集まってきてそのようなデッドロック状態を演出してくれています(^^;)

こういう状況って、よくありませんか?

こうならないようにするにはコツがあるようで、フランクリンプランナーを紹介する本で、「時間」管理ではなく、「イベント」を管理して、緊急を要する仕事が同時多発しないようにコントロールしよう、と書かれていたのを思い出します。

それを読んでから、

  • この仕事は、AさんBさんCさんが関連するから、先に対応要請を出しておこう。
  • この仕事は、時間がかかるけれどまずはフォルダを作成して、そこに関連資料を入れておくだけでもやっておこう。
  • 要請された内容は、資料を読み込んでよく理解する必要があるが、とりあえずざっと眺めておこう。

など、まずは全体像を見るだけでもいいから、少しだけ実行するようにしています。

こうするだけで、少し進んでいるのでかなり精神的にも安心しますし、いい案が浮かんだりします。また、気分が乗ってきて一気に進めることもよくあります。これでかなりイベントを管理できるのですが、それでもどうしようもなく「緊急事態同時多発状況」になることもありますよね。

前に先輩が言っていましたが、こんな時は「どうせ二つ以上は同時にできないんだから、どれか一つに集中しようよ」という解決法が、結局一番近道のように感じます。

とにかく一つのことをある程度進めることで、精神的に余裕ができて、「なんだ、何とかなるじゃないか」という気になるから不思議なものです。昨日今日も、午前中はきついですが、午後は一気に精神的にも挽回できました。一日終わると、思ったより進んで居ることが多い。

  • パニックにならずに、平常心を保つよう心がける
  • まずはどれでもいいから、進めてみる

しばらくこの二つを呪文のように唱える日が続きそうです。

2008年05月14日

Wiiでトレーニングを続けられる理由

続けるのが私の課題です。

持病を治すために筋トレの習慣ができましたが、その持病がましになるとついつい怠けてしまう。ランニングも同じで、なかなか「ずっと継続する」習慣にならないものです。

Wiiと共に、Wii Fitを買って、2週間。まだ続いているかどうかの評価はできない日数ですが、私のような怠け者にとってはありがたい仕組みが備わっていて感心しています。

  • 前から興味があったヨガを、トレーナーが教えてくれる。
  • 筋トレあり。有酸素運動あり。短いトレーニングを選んで組み合わせることができる。
  • 取り組む日数が増えてくると、新しいメニューが増えたり、連続回数が増えたりして、モチベーションUPできる
  • 簡単な内容が多いので、気楽にできる。
  • ディスクを入れなくても、最低限の測定ができるようになっている。
  • BMIや体重の変化がグラフ表示されるので、やる気が出る。

最初はこんなの、あまり効果ないのでは?と疑いの目でしたが、やってみるとそこそこ汗が出てきます。なにより、「全然何もしない」という日がなくなります。何もしないよりは、明らかにまし、という状況を作ることができます。また、個人の習慣シートの「筋トレ」の項目にも、自信を持ってつけることができ、精神的にもプラスになります。

こうなってくると、楽しみになってきますよね。

  • 取り組む障壁を低くする。
  • 続ける楽しみを与える。
  • 変化を視覚的にとらえるようにしている。

など、考えてみれば以前読んだ「続ける技術」に記載されている項目と同じです。

まだ2週間なので、効果はこれからですが、何とか続けられるのではないかと、感じています!

2008年05月13日

家計のバランスシートを作ろう

どこのだったか忘れたのですが、2年くらい前に、自分の「バランスシート」を作ろう!という記事がありました。

自分の家計の状況を把握する、いい方法らしいです。そこで私もその記事に従って、そのときにバランスシートを作り、時々更新しています。

私は経理は素人ですが、そんな私にとっても難しいことではありません。

まず、資産を合計します。

  • 預貯金
  • 不動産関係(土地、建物、マンションなどの時価)
  • 有価証券(株や投資信託の時価)
  • 保険(解約した場合戻ってくる金額の合計)
  • 自動車(売った場合の時価)
  • 売却可能高額品(これも時価)
  • その他資産

それから、今度は負債を合計します。

  • 住宅ローン
  • その他借入金
  • カードなどの未払い金
  • その他負債

これで、自分の正味資産がわかります。

正味資産=資産合計-負債合計

これがマイナスになると、いわゆる債務超過。負債を減らすように心がける必要があります。

これがプラスの場合、債務超過ではありませんが、さらに健全性を評価します。

正味財産比率=正味資産÷資産合計×100

この正味財産比率が50%以上ある場合は健全で、一安心です。これは、負債額が資産額の半分以下ということになりますので、何かあった場合でも負債を返してさらに余裕がある、ということなのだと理解しています。

私の場合、正味財産は、住宅ローンが重いので苦しんでいますが、なんとか50%を超えるように持って行きたいと苦労しています。

これ以外にも、流動性比率とかも結構大事で、例えば私は子供の学費を現金で支払う必要がありますが、その場合はすぐに現金化できる資産を保有していないと困ってしまいます。不動産ばかりですごい資産があっても、現金化しにくいので困るということですね。

もう一つ、預貯金で持っていても、今はリターンが少ないので、資産がむしろ目減りしてしまいます。リスクを受容して投資信託や国債などに投資する必要がありそうです。

私は、ずっと預貯金中心できたのですが、最近このあたりのことを勉強し始めて、少しずつ投資信託や国債(国内外)の比率を高めるようにしています。短期的には株式市場の下落の影響をもろに受けていますが、それでも預貯金だけの場合と比較すると大きなリターンがあります。時価で評価すると厳しいですけどね。

もう少し早く勉強していれば良かったなぁとおもいつつ、まぁ、思い立ったが吉日という言葉もありますから、少し工数をかけて取り組んでいます。気楽にやっていますので、結構面白いものですよ。

 

2008年05月12日

続けるためには、気合いを入れすぎない方がいいかも

今年の年始に、いろいろ決心して、たくさん新しい取組を始めました。

でも、もう完全に忘れきっているものもたくさんあります(^^;)

  • アンプラグドの日(携帯、インターネット、テレビを使わない日)を作る
  • 酒を飲むのは週に3日だけにする
  • 毎日ランニングする
  • 以前より高い頻度で本を読む

これらは、悲しいかな、全然継続できていません。

逆に、定着した習慣もあります。

  • 毎日ブログを書く
  • Remember The Milk で仕事のタスクを管理する
  • 読んだ本のサマリーを作成して携帯電話に転送、暇なときに見る
  • 夜の1~2時間を将来のために投資する
  • 体重、体脂肪率、筋肉量、習慣のチェックリストを毎日つける

これらの新しく定着した習慣で結構忙しいのですが、もう少ししたら効果が出てくるでしょう(と期待しています)。

つまずいたらやり直せ!というライフハックを思い出しましたので、忘れきった取組を今一度、やり直してみます。

2008年05月11日

予定が流れたけれど、おかげで少し孝行ができました

楽しみにしていた試合が、雨で流れました。

急に1日空いたので、友人からの練習のお誘いに乗ろうかと思いましたが、考えてみれば今日は母の日。普段、何もできていませんから、義母に会いに行くことにしました。

いろいろもらったり食べたりしてきたわけですが、喜んでくれましたし、楽しかったのでとても良かったと思っています。

試合は本当に楽しみにしていたので残念でしたが、神様からの「少しは孝行せよ」というメッセージだったのでしょう。そう考えれば、かえって良かったと思います。

物事には、裏表がありますね。落胆することでも、見方を変えればいい側面がきっとあるに違いない。そう感じた1日でした。

2008年05月10日

今週の振り返り

ゴールデンウィークの後半の休みは、テニスをめいっぱいやり、新しい気づきがたくさんあった有意義な休日でした。遊びすぎた反動で、仕事への復帰にちょっと手間取っています。

さて、今週の振り返りです。

今日は雨の一日です。しっかり休んで、明日の試合と来週の仕事に備えたいと思います。

2008年05月09日

コート整備の仕事が教えてくれたこと

このゴールデンウィークは、たくさんテニスをしました。

  • シングルスは、やはり体力不足。もう少し勝ちたかったが、通用しなかった。体力強化が必須。
  • ダブルスは、1年ぶりのペアとだったが、前よりは戦術的になれた。もっと、どう勝てるかを考える必要あり。
  • イメージトレーニング、精神面の強化が課題

というのが新たに浮かび上がった課題です。

5月5日は、雨がそこそこ降りましたが、オムニコートの威力により、ほとんど中断なしに大会が進んだのには感心しました。コート整備も、ブラシがけだけですんでしまいます。自分が学生の頃と比べて、格段の進歩です。

学生の頃のコートは、クレー(土)か、アンツーカー(赤土)のコートがメイン。1年生にとってはコート整備が重要な仕事になります。

  • 毎日、練習前と練習後には、重いローラーを引いて固める必要がある。
  • 雨が降れば水が浮いてきてしまうので、スポンジや新聞紙でみずとりをする必要がある。
  • 夏には乾きすぎてしまうので、時々水をまく必要がある。

など、とても手間がかかったもので、天候によっては練習の2時間前からコート整備にかかったこともよくありました。

ただ、そのように手をかけることも、もちろんプラスの面がたくさんあります。

  • スポーツをするためには、たくさんの準備、いろいろな人の労力が必要だと知ることができる
  • ローラーを引くことで足腰を鍛えることができる
  • 愛着というのか、なにか精神的な思い入れが生まれてくる

という点が今では財産になっていると思います。

何事も、簡単に与えられているものはない。そういうことを、雨のコートであらためて感じた次第です。

 

2008年05月08日

ちょっとした時間にやることリストを作る

行列でできることシート」というライフハックが掲載されていました。

行列に並んだときなど、ちょっとした時間にやることをリストアップしておいて、そういう状況になったときに実際にやってみようということです。

結構、これって、効果があることだと思いませんか?

紙には書いていませんでしたが、暇なときには以下のことをやるように心がけています。

  • メールをチェックする
  • 携帯に入れてある、「書籍のポイントメモ」を読む
  • 携帯に入れてある、「名言・格言」を読む
  • テーマについて考える

というのが、私の「行列でできることシート」です。

そのために普段から、

  • 本を読んだら、要点をメモしたテキストデータを作り、携帯にメールしておく
  • 気づいた格言・名言をテキストデータに書き出し、携帯にメールしておく
  • 考えているテーマを用意しておく

ということに注意しています。

たいしたことではありませんが、「カラオケで歌える曲リスト」なんかも、携帯電話に入れてあります。悩まずにどんどん曲を入れることができますからね。

ちょっとした時間にできることは、やはり携帯端末の利用が便利ですね。

2008年05月07日

弱点克服に取り組む効果

誰にも弱点がありますよね!

もちろん私にもいっぱいあります。なんとかできないかと、いろいろ試行錯誤してきています。

例えばテニスで、サービスを強化してきており、現在そこそこレベルアップできて試合で使えるようになってきました。このGWのダブルスで威力を発揮してくれました。

バックハンドはスピン系を打とうとしていますが未だ達成できていません。しかし、スライスの効果を再発見でき、今はこちらを磨くようにしています。

また、学生の頃に不得手だった科目を何とか平均レベルまで持ってこようと徹底的にやった結果、試験ではむしろ得点源にすることができました。

考えてみると、当たり前かもしれませんが、

  • 弱点克服をめざしてがんばったからこそ、見えるようになるものがある。
  • 想定していたレベルにまで達しなかったが、弱点克服の過程で別の戦略の効果を発見することがある。
  • 弱点が何とかなるようになってくると、一気に選択肢が広がる。別の世界に到達する。

長所は徹底的に活用した方がいいですし、どんどん伸ばすことも必要です。それに加えて弱点をなんとか克服するよう努めることは、自分が思いつかない世界を提供してくれると思います。 戦略的に考えて、明日は新しい自分に会いたいものですね。

2008年05月06日

合わせ技で時間を節約

最近体重が増えてきています。Wii Fitでも、毎日増加傾向を指摘されています(^^;)

  • 筋トレする時間がなかなかとれない
  • 最近他の人が書いたブログを読む時間が多い

という二つの傾向があるので、ブログを読む間に、ダンベルで腕の筋トレをすればいいということに気づきました。とても簡単なことなのですが、なかなかそういう発想になりませんでした。スクワットはできませんが、腕を鍛える運動は十分可能です。

本当に簡単なことなのですが、何か改善したいと思ったときには、このように合わせ技で解決できることが案外多いのかもしれません。

  • 通勤時間を使って英語の勉強をする
  • テニスに行く移動時間に、重点テーマについて考える
  • ビールを飲みながら、家族と話をする(ん?ちょっと違う?)
  • 仕事中気づいたことをブログのネタにする

などなど、応用は無限です。より意識することで、新しい時間節約や効果が発見できると思います。

2008年05月05日

鍵のジャラジャラを低減する道具

いつも鍵を5つキーホルダーにつけて持ち歩いています。それをポケットに入れていますが、特にスーツの場合、歩くたびにジャラジャラ音がしていつも気になっていました。何とかならないかなーと思っていたのですが、キーヘッドリングという道具が紹介されていました。

鍵の根本部分に、ビニール(のようなもの)をつけるのですが、完全には音がなくならないものの、かなり低減できるそうです。

いつもトラブルで走り回る時は、ポケットを押さえて音が出ないようにしているのですが、これを使えばそんなことは無用かもしれません。楽天で探してみたら、ちゃんと販売されていました。336円です。

(送料の方が高くなるので、なんだかもったいなく、まだ発注していません。なんとかならないものですかねー。)

2008年05月04日

WiiのMMIはすばらしい

最近特にテレビCMで気になっていたWii Fitが欲しくて、大人気のWiiを買ってみました。ついでに、Wii Sportsも一緒に購入。

今まで、テレビゲームはあまり好きではありませんでしたが、パソコンでやるゲーム、特にフライトシミュレータ系のパソコンゲームにはまっていた時期があり、マイクロソフトのフライトシミュレータをやるためにDOSVパソコンを買った覚えがあります。夜な夜な、空港の進入路のデータを見ながら全国をフライトしたものです。今でも操縦桿とスロットルが置いてありますが、長い間さわっていません。

さて、久々に購入したゲーム。Wiiコントローラーはどんな使い勝手なんだろう?興味津々です。

早々、まずはWii Sportsのテニスをやってみました。自分の手の動きに合わせてテレビ画面のキャラクタがボールを打つのは、新鮮な感覚です。ボクシングも、完全には追随してくれませんが、自分の出すパンチに連動するのはこれまた面白い。

Fitは、本当にうまく企画されているなという感じ。続ける仕組みが仕込まれています。

使ってみて、ゲームで最も重要なのは、MMI(マンマシンインタフェース)だなと、改めて感じました。
画面のキャラクタは、高精細とはかけ離れていて、結構省略されていますが、自分の動きに反応してくれるので十分楽しく感じてしまいます。

いくら画面がきれいでも(きれいな方がいいのですが)、十字キーとボタンでは、感情移入しきれない。フライトシミュレータには、右手の操縦桿と左手のスロットルと足のラダーペダル。車にはハンドル(次はマリオカートやってみたいですね)。テニスはやはりラケットを打つという動作。

ゲームを楽しむ本質はどこにあるのか?をうまく追求して、商品にまとめ上げていますねー。

Wii用の操縦桿が出ないかなぁと、密かに期待しています。

2008年05月03日

今週の振り返り

さぁ、本格的なゴールデンウィーク。
テニスの試合に行く前に、今週を振り返ってみます。

  • Mind Masterでマインドマップを一元化
    データとアプリの一元化を進めていますが、Webベースの優れものマインドマップ作成ソフトMindMeisterを使い始めました。若干もたつくことがありますが、良好に使えています。この一週間でお気に入りの一つになりました。
  • Mind Meisterその2
    マインドマイスターの第二弾で、現在メインで使っているFreeMindのデータを読み込んだり、逆にFreeMindに書き出したりしてみて、小さなマインドマップなら問題ないことを確認しました。大きなマインドマップは、若干問題が出ます。
  • MindMeisterその3(有料会員と無料会員)
    マインドマイスターの第三弾。使い始めから30日間はフル機能が使えますが、ファイル数、FreeMindデータ形式での書き出し等に制限が出ます。まぁ、とりあえずは無料で十分ですが、使い勝手がいいので有料(4ドル)も検討中。
  • 休日に朝寝しない効果
    このお休み中は、平日と同じ時間に起きるようにしています。朝に自分の時間がもてるので、精神的にも、具体的テーマの推進にもとても有効です。その分、昼寝は自分に許していますのでさらにグーです。
  • 休日に朝寝しない効果(2)
    久々にコメントを戴きました。ありがとうございました。引き続き、朝早く起きるようにしています。
  • 頭脳労働にはチョコレート
    同時通訳の方は、あまりの集中で15分が限界で、脳の血糖値が下がるため、休憩中にチョコレートで血糖値を上げるようにしている話を聞きました。仕事中、会議中にさっと出せるようにしておきたいと思います。

今週は朝寝しませんでした。なかなかいいものです。昼寝も最高です。

 

2008年05月02日

頭脳労働にはチョコレート

アラシがやっている、その道のプロの技を紹介する番組で、同時通訳の方をレポートしていました。

スピーカーがしゃべり終わるのとほとんど同じくらいに通訳し終えて、すごいものです。

ものすごく集中力とエネルギーを使う仕事とのことで、15分が限界らしく、3人で順番に対応をしておられました。あまりに集中するので脳が低血糖になるため、休憩中にチョコレートを食べて血糖値を元に戻すそうです。

これで思い出したのですが、会議に関する本で、

  • クリエイティブな会議を行いたい時は、お菓子など軽くつまむものを準備するといい

というのが紹介されていました。同じような理由なんでしょう。

私が勤める会社ではそのような文化がないのですが、個人的には仕事中に時々、チョコやアメを食べるようにしています。気分転換が主な理由でしたが、ちゃんと合理的な理由があるんですね。低血糖になるくらい、集中して仕事してみろ!とつっこまれるかもしれませんが。。。

で、今日は出勤で会議だったので、DARSを買って持ち込みました。時々食べながら議論。血糖はよくわかりませんが、気分転換にはなります。これからは準備しておいて、疲れたときや行き詰まったときには、さっと出すようにしようと思います。

ちなみに、同時通訳の方は6時間の学会中、3人で計64粒食べたとのこと。6時間で20粒。。。皆さんスリムでしたので、きちんとカロリーは脳で消費されているんですね。すばらしい!

2008年05月01日

休日に朝寝をしない効果(2)

コメントありがとうございました(^^)。今日も早起きしましたー。

しかしそうすると、

  • 子供が駅まで送ってくれと要請してきた
  • 家事を終えるとすぐに、買い物に行こうと誘われた

ということで、早起きしたものの、ウォーキングやテーマへの取組が全くできませんでした。夕方には眠くて、しっかりと睡眠はとりましたけどね(^^;)。ブログも今日は夜に書いています。

「わかるんだけど難しいよね」「かつてはやっていた」というコメントを戴きましたが、確かにその通りで、続けるのは難しいかもしれないなと、早くも感じています。

しかし、今日早起きして良かったのは、

  • 早く腹が減ったので、いつも混んでいるお店のランチを食べに早く行き、ゆっくりと楽しめた。
  • メインテーマは進まなかったものの、衣替えや風呂掃除、投資関係の手続き、3月4月の個人的まとめなど、前から懸案になっていたことが一気に片付いた。

ということで、たわいもないことが多ですが、午前中に時間的余裕があることが、かなり精神的に楽であることは実感しています。

普段より少し遅くてもいいから、6時台には起きるように続けたいと、決意しています(難しいんですけどね)。