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2008年05月02日

頭脳労働にはチョコレート

アラシがやっている、その道のプロの技を紹介する番組で、同時通訳の方をレポートしていました。

スピーカーがしゃべり終わるのとほとんど同じくらいに通訳し終えて、すごいものです。

ものすごく集中力とエネルギーを使う仕事とのことで、15分が限界らしく、3人で順番に対応をしておられました。あまりに集中するので脳が低血糖になるため、休憩中にチョコレートを食べて血糖値を元に戻すそうです。

これで思い出したのですが、会議に関する本で、

  • クリエイティブな会議を行いたい時は、お菓子など軽くつまむものを準備するといい

というのが紹介されていました。同じような理由なんでしょう。

私が勤める会社ではそのような文化がないのですが、個人的には仕事中に時々、チョコやアメを食べるようにしています。気分転換が主な理由でしたが、ちゃんと合理的な理由があるんですね。低血糖になるくらい、集中して仕事してみろ!とつっこまれるかもしれませんが。。。

で、今日は出勤で会議だったので、DARSを買って持ち込みました。時々食べながら議論。血糖はよくわかりませんが、気分転換にはなります。これからは準備しておいて、疲れたときや行き詰まったときには、さっと出すようにしようと思います。

ちなみに、同時通訳の方は6時間の学会中、3人で計64粒食べたとのこと。6時間で20粒。。。皆さんスリムでしたので、きちんとカロリーは脳で消費されているんですね。すばらしい!

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