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2008年05月15日

緊急事態同時多発状況の乗り越え方

ゴールデンウィーク明けから、フランクリンプランナーの30行あるタスクリストがほぼ埋まってしまう毎日が続いています。特に、

AとBの仕事があり、Aは期限がすぐそこ。Bは期限こそ先だが、今、動かしておかないと後で大変なことになる。さぁ、今からどちらをやるべきか?

といった状況が結構きつく、昨日、今日と3~4つのタスクが集まってきてそのようなデッドロック状態を演出してくれています(^^;)

こういう状況って、よくありませんか?

こうならないようにするにはコツがあるようで、フランクリンプランナーを紹介する本で、「時間」管理ではなく、「イベント」を管理して、緊急を要する仕事が同時多発しないようにコントロールしよう、と書かれていたのを思い出します。

それを読んでから、

  • この仕事は、AさんBさんCさんが関連するから、先に対応要請を出しておこう。
  • この仕事は、時間がかかるけれどまずはフォルダを作成して、そこに関連資料を入れておくだけでもやっておこう。
  • 要請された内容は、資料を読み込んでよく理解する必要があるが、とりあえずざっと眺めておこう。

など、まずは全体像を見るだけでもいいから、少しだけ実行するようにしています。

こうするだけで、少し進んでいるのでかなり精神的にも安心しますし、いい案が浮かんだりします。また、気分が乗ってきて一気に進めることもよくあります。これでかなりイベントを管理できるのですが、それでもどうしようもなく「緊急事態同時多発状況」になることもありますよね。

前に先輩が言っていましたが、こんな時は「どうせ二つ以上は同時にできないんだから、どれか一つに集中しようよ」という解決法が、結局一番近道のように感じます。

とにかく一つのことをある程度進めることで、精神的に余裕ができて、「なんだ、何とかなるじゃないか」という気になるから不思議なものです。昨日今日も、午前中はきついですが、午後は一気に精神的にも挽回できました。一日終わると、思ったより進んで居ることが多い。

  • パニックにならずに、平常心を保つよう心がける
  • まずはどれでもいいから、進めてみる

しばらくこの二つを呪文のように唱える日が続きそうです。

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