早めに取組み早めに成果を出す大切さ
今、少し気が進まないというか、自分にとっては経験や得意分野から見て、難しい、弱い分野のタスクがいくつかあります。
一度、そういう認識をそのタスクに対して持ってしまうと、着手するのにためらうことが多くなってしまいます。そうするとさらに進まなくて、もっと嫌になってしまうという悪循環に陥ることがしばしばあります。
こういうタスクについては、少しでもいいから早めに取り組めばいいというのが、昨日書いたエントリーで伝えたかったことの一つなのですが、今日それを裏付ける経験をしました。
そのタスクでは、お客様に案内を出す必要があったのですが、あまり効果がなさそうでやめようかなとも考えていました。でも、とりあえず案内状を作って眺めていたら、「これはいけるかもしれないな」という感覚がわいてきて、いい結果になる状況が浮かんできたりしてなんだかうれしくなってきました。いわゆる気持ちが乗ってる状態になったようです。
こうなってくるとしめたもので、一気に案内を出してタスクを推進。早速お客様からの申し込みがあったりして、本当にいい方向に向かっていくのを感じました。
- 小さな成果を早い段階で出す。
- その成果で気持ちが乗ってきたら、一気にタスクを進める。
- 最初の小さな成果を足がかりに周りをどんどん広げていく
いろいろな本で紹介されているものばかりかもしれませんが、本当に重要なポイントだと思います。今週、身をもって感じたことなので、ノウハウとしてしっかり蓄積したいものです。

しんりん

