「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」考え方
ビジョネット・山口さんのメールマガジンをいつも楽しみに読んでいます。
今回、特に心に響いたメールマガジンが届きました。
「コピー取りをすごいプロジェクトに変える」というもので、タイトルを見ただけで、「お!」と思っていて、
面白い仕事と面白くない仕事があるのではない。仕事を面白くする考え方と面白くしない考え方があるだけだ。
というのに、ぐっときてしまいました。
メルマガの中では、「いかに依頼者のためになるかを考えることで、コピー取りで起業もあり得る」という記述もあり、現実はそこまで行けるか?という疑問もわいてきますが、しかし考え方は正しいと納得しました。
今、仕事がたくさん滞留しており、今日も「あれがなければ楽なんだけどなー」という考えをしていましたが、「依頼者、受益者のためになるよう徹底してみよう。」という考え方に切り替えるだけで、確かに前向きになってきます。
明日はその仕事に取り組みますが、今までと考え方を変えてみようと思います。
起業まで行かなくても、少なくとも得ることが増えるような気がしてきています。

しんりん