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2008年06月30日

生産性を下げる悪い癖をやっつける方法は?

日々の生産性を上げたいと思っていますが、それを阻害する要素が人それぞれあると思います。

私の場合、

  • 深酒(ビールの飲み過ぎ)
  • テニスのやり過ぎ

です。両方とも、翌日1日の生産性を最低にしてしまいます。

ちょうどこの前の土曜日は昼間テニスの試合があって5試合やり、夜は結婚式の二次会で思いきり飲んで、翌日は疲労と頭痛でどうにもなりませんでした。まぁ、テニスのやり過ぎだけだとストレスが発散できてむしろ気分がいいのですが、二日酔いは最悪です。翌日がつぶれちゃうよ、というのはわかっているのですが、いつも後悔しています。

  • 自分の悪い癖を認識する
  • その癖を繰り返さない方法を考える
  • 癖を癖でなくする

認識しているのですが、繰り返さない方法はまだわかりません。いい方法がないものでしょうか。。。

 

2008年06月29日

結婚式、おめでとう&ありがとう

昨日は、テニス仲間の結婚式があり、私は2次会に出席してきました。

結婚したお二人は、本当に幸せそうでした。そして、テニス仲間が集まって、大盛り上がりでした。あちこちで「久しぶりー」という声が上がっていましたが、いい再会の機会だったようです。生活環境が変わるとテニスもできにくい状況になったりしますが、そんな時の結婚式でみんな集まれたようです。

結婚式というのは、本人たちにとっても、周りにとっても、本当にいいイベントですね。感謝です。

個人的にも、アメリカから帰ってきて出席した友人と会えましたし、他の仲間とも久々に会えていろいろ話ができました。楽しい時間を過ごすことができて良かったのですが、ちょっと飲み過ぎて今日一日生産性の低い一日を過ごしてしまいました。

まぁ、たまにはいいですか。

2008年06月28日

今週の振り返り

またあっという間の一週間。そして1年の半分が過ぎようとしています。日にちは過ぎるけれど、目標に近づいているか?という問いに対しては、なかなか自信を持ってうなずくことができません。しかし、一歩ずつは進んでいるような気もしています。
さて、今週の振り返りです。
またすばらしい一週間の始まり!!

2008年06月27日

「ありがとう」の大切さ…二つのブログから

ちょっと疲れ気味の今日。リーダーでブログ記事をつらつら眺めていると、「ありがとう」にふれた二つのブログ記事が目にとまりました。

一つは、「その表情で仕事して大丈夫ですか(3) 」。前にも忙しいときに話しかけられたときの表情の大切さなどシリーズを紹介していますが、その第三弾。今回は、声の表情の大切さです。

特に焦ったのが、「40歳を過ぎた男性の声は、聞くだけで言葉の真偽がわかる」、ということです。

だから、「日頃から心を込めて声を発する習慣をつける」必要があるそうです。う~ん、うかつにしゃべれないなぁ。。

もう一つは、「離婚を決意した夫から言われた言葉第一位とは? 」。夫婦がお互いに尊敬し、感謝することが夫婦円満の秘訣だそうです。具体的には「ありがとう」をきちんと言うことも大切。そうですね、そのとおり、納得です。

いろいろなシーンを考えてみました。

  • コンビニで買い物をしておつりをもらったときに、店員に心から「ありがとう」と言えているか?
  • 会社の食堂で、「ありがとう」「ごちそうさまでした」と言えているか?
  • 家族に「ありがとう」と言えているか?
  • 何らかのサービスを受けたとき、「ありがとう」と言えているか?
  • 掃除をしてくれている人に、「いつもありがとうございます」と言えているか?

特にコンビニでは、なかなか言えていませんねぇ。まだまだ、修行が足りないようです。また、言葉を発しているときの表情も、考えてみればいまいち。早速、今から実践していきたいと思います。

2008年06月26日

梅雨の時期、強制的にテーマが進みます

雨が降る日が増えて、土日予定していたテニスができませんでした。前から気合いが入っていただけに残念でしたが、ふて寝していても仕方ないので、本を読んだり、前から少し止まっていたプロジェクトを動かしたりしました。

テニスに行くとあっという間に一日が終わり、ビールを飲んだり疲労も手伝って、ほとんどそういう活動はできないのが前から課題でしたが、やはり面白いのでテニスの予定を入れてしまいます(^^;)。そんな私に、神様が「少しは勉強せよ」とおっしゃったのでしょう。朝にテニスが中止になると、

  • たまっていた読みたい本を一気に読む
  • プライベートのプロジェクトを進める
  • 仕事の深掘りのために、少し調査などをしてみる

というようなことに時間を充てることができました。

自分からやろうということではなく、雨だったので仕方なくという、ほとんど強制的だったのですが、読書メモを見てみると本当に多くの気づきがありました。しばらく止まっていたプロジェクトも動きだしたし、仕事にもプラスになったようです。(晴れて遊んでいたらやばかった!) 

やはり、勉強は必要ですね。これからは、休日の半分以上はそんな活動に充てたいと思います。

 

2008年06月25日

無駄でも一生懸命やることの効果

テレビでやっていたネタから。 

バレーボールで、絶対とれないところにボールが飛んでいっても、必ず追いかけて飛び込んでレシーブしようとしますね。あんなの、無駄じゃないの、って思っていました。でも、それは、そういう闘志を見せることで、みんなのモチベーションが上がるので、全然無駄じゃないそうです。

それから、映画の撮影で、絶対に画面に映らないところでも、ちゃんと植物を栽培したり、箱の中には薬を入れたりするそうです。これも、無駄に見えますが、そこまで監督はこだわるのかと、役者に対してモチベーションを上げさせる効果があるそうです。

その意図を理解する前は、馬鹿みたい、と思いましたが、そうじゃないですね。

例えばテニスの団体戦。一番最初に出る人は、簡単に負けちゃいけないんです。圧倒的に劣っていても、とにかくロブを上げて粘るなど、絶対に引きのばさなけりゃいけない。それって、チームのみんなに、伝染するんですよね。ああ、そういうことかって、これを思い出して納得しました。

ビジネスでも同じことが言えるのでしょう。あの部署ががんばっている。俺らもやるぞ、って。だから、無駄でも、一生懸命やった方がいいですね。その方が、楽しそうですしね!

明日も、がんばろうっと!

 

2008年06月24日

衰える能力と伸びる能力

40代になると、伸びる能力と衰える能力があるという記事が、日経ビジネスで紹介されていました。私は既に40を超えていますので、思わず読んでしまいました。

衰える能力は、 

  • 意欲
  • 創造性
  • 他人への気配り

があげられており、特に驚いたのが3つめの他人への気配りです。最初の二つは確かにわかる気がします。ただ気配りなどはむしろ伸びていく能力ではないかと感じていたのですが、そうではないようですね。

まずはそういうものだと受け入れること。そして、その能力を伸ばすようにすることが大切だとありました。確かに、自分は既に他人に対する気配りは劣ってきているんだ、と考えていっそう気をつけることで、もしかして昔よりいい気配りができるかもしれませんね。

創造性は気をつけても発揮するのが難しいように感じますが、意欲は何とかなるような気もします。そこそこ年も取ってきた。でも元気だけは失わないぞ!っていうのは、比較的簡単にできそうですね。

それとは反対に、伸びる能力は、

  • 積み重ねた経験や知識を活用していく能力

です。別の記事では確か、最適な言葉を選択する言語能力も伸びていく、とあったと記憶しています。これもすばらしいことですね。

意欲を発揮して、創造性も高める努力をして、多くの人に気配りして経験を積めば、さらにそれを活用していける。

こういうことですね。無限の可能性すら感じます。日々、すごすのが楽しくなってきます。

2008年06月23日

【書籍】問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

誰の推奨か忘れてしまったのですが、薦められた本です。買ってから読み始めるのにちょっと時間がかかってしまいましたが、評判通りのいい本でした。

ビジネスでも、プライベートでも、この本で述べられている内容は使えると思います。

  • ゼロベース思考
  • 仮説思考
  • MECE(ミッシー)
  • ロジックツリー
  • ソリューション・システム

会社の研修などで、ゼロベース思考や仮説思考、MECE、ロジックツリーには接したことがあります。しかし、正直言って実際に使っていたのはロジックツリーのみでした。

ゼロベース思考

様々な世の中の変化を、いままでの枠組みを取り払って顧客・ユーザーの視点でとらえ、その価値を考え直すこと。そのうえで、顧客にとって最大のバリューを提供するように自社の仕組みを設計し直すこと。今、あるテーマに取り組んでいますが、これがなかなか難しくて苦戦中です。

仮説思考

まず何が何でも、その時点での結論を出すこと。So What ?(だから何なの?) をしつこく繰り返す。その仮説に従って検証を進める。ゼロベース思考に加えて、仮説を立てようとしていますが、これも実際の現場ではなかなかしっくりといかないものですね。

MECE(ミッシー)

もれなく、ダブりなく。対象をフレームワークで捉えて考える。市場、競合、顧客、流通といった3C+1Cもその考え方の一つ。対象をいろいろな切り口で分析する方法があります。

ロジックツリー

問題解決のロジックツリー、原因追及のロジックツリーなど、いろいろあるようです。私は、何か考えるときにMindMapを使って整理することが多いです。これも、ロジックツリーの一種ですよね。

 

書籍では、以上の考え方とツールを中心に説明してくれたあと、実際にある企業で新規事業を立ち上げる際の例を説明してくれています。これがなかなかわかりやすくて、いいですね。単なるツールの説明だけではなく、応用の仕方がわかります。

ただし、実際の自分の問題に適用していくには、やはり難しい面もあります。何度か使って、この考え方を自分のモノにしていきたいと思います。そうすれば、今後、いろいろな面で使えるのではないかと感じています。

2008年06月22日

Lifehack@Nagoyaイベント

勝手に師と仰いでいるLifehacking.jpで、名古屋イベントが企画されています!

7月12日(土) 14時~だそうですが、これから人数の様子を見て場所などを決定されるようです。

いろいろなGTDに関する議論ができるのは楽しみですし、なにより筆者にお目にかかるのがとても楽しみです。研究者とのことですが、海外のブログの情報などを吸収・自分の視点を加えてすばらしい記事を毎日書かれています。

今、とくに聞きたいのが

  • 具体的なツールの使い方、組み合わせ方
  • どこまでGTDに忠実に実行されているか
  • ブログのネタの収集方法

というところで、早速申し込んでみました。さらに質問する内容を考えていきたいと思っています。

2008年06月21日

今週の振り返り

一気に梅雨らしくなってきました。ジメジメしていますが、気持ちはからりと明るく行きたいですね!

またまたあっという間の週末。恒例の今週の振り返り。

  • 一緒に苦労した仲間
    仲間からの電話で、一気に20年前へ。昔苦労した経験がよみがえりました。そんな経験が自分のベースにあることに改めて気づきました。これからも伸びるために、苦労しなければ。
  • 上達するには他流試合を
    普段つきあわない人とつきあう。普段会わない人と会う。普段と違う人と仕事をする。普段気づかないことを教えてくれるいい機会になります。
  • 自分でできる範囲を広げること
    レイアウトの検討の為に、慣れないCADを使っています。慣れてくると、それまでに見えていなかった世界が見えてきます。他の仕事にも応用できそうです。自分の範囲を常に広げる努力は、ちょっとしんどいですが、人生の楽しみを増やしてくれるようです。
  • まず可を狙う
    最初は優や良でなくてもいい、可でいいからとにかく生み出して、それからどんどん改良して行く習慣をつければいい。続けるために、大切な考え方を教えていただきました。
  • いろいろな人のおかげだ
    何事にも常に感謝して生きてゆきたいものです。そうすれば、基本的に幸せな時間が流れると感じています。
  • その表情で仕事して大丈夫ですか?
    精神的にどんなにきつくても、人には笑顔で応えたいものです。たぶん、自分にも返ってくるような気がします。

梅雨のこんな日には、本を読むのがぴったりです。たまった本を読んで、趣味をやって。充実した日になりそうです。

 

2008年06月20日

その表情で仕事して大丈夫ですか?

なかなか、はっとさせられる表題だと思いませんか? 日経BPネットで記事がアップされています。

忙しいのはわかる。だが眉間にしわを寄せて仕事をしていたら、他の人はどう思うだろうか。忙しいときでも、他の人に気配りができる人は、素敵な人ですね。 

とても考えさせられました。ここのところ忙しかったので、周りに悪い影響を与えていたかもしれません。

良い表情を心がけることの1つとして、何事もプラスを連想させる言葉を思い浮かべることが大切です。仕事のできる大人のマナー人は、どんなに悩んでいても、それを表面には出さず、ポジティブな思考と豊かな表情で周囲のモチベーションをアップさせます。

うーん、確かに。常に、こんな人になりたいですね。

雨がこれから続くようですが、少なくとも自分の表情だけは明るく、言葉も明るく、いきたいと思います。

2008年06月19日

いろいろな人のおかげだ

我が社の経営理念にはいくつかの言葉があります。その中で好きなのが、「力闘向上の精神」と「感謝報恩の精神」。

  • 徹底的に競い合うことが、進歩の原動力である。
  • 協力してくれる人など、自分は多くの人に支えられている。感謝の心を忘れずに生きよう。

そういうことだと理解しています。

入社したての若い頃は、力闘向上の精神が好きでしたが、最近は感謝報恩の精神が特に好きになってきました。例えば、何気なく食べている会社の食堂の昼食。200円か300円で十分なおかずを食べることができ、30円で味噌汁。ご飯を入れても300~400円くらいで立派に食べることができます。

しかも自分が作ったよりも、絶対においしい。

これには、感謝するしかないのです。

そして、私が作る図面に従って部品を作ってくれた共栄会社さん。こちらの設計能力のなさを完全にカバーしてくれただけではなく、出したトラブルまで解決するのを助けてくれました(もう10年以上昔になりますねー)。

こうやって思いを巡らすと、本当に多くの方に支えられているとわかりますね。今は特に、世界中の人のおかげで、私たちの生活が成り立っているようです。

そして、感謝していれば、人生には基本的に幸せな時間が流れるのではないでしょうか。

「感謝報恩の精神」は、今の日本人が最も大切にすべき精神なのかもしれません。

2008年06月18日

まず可を狙う

ISO27001の認証に関するセミナーを受けてきました。最近、情報セキュリティのおかげでとかくパソコン環境が制約を受けてきているので、いまいち好きになれないのですが、これも世の中の流れとあきらめて1日座っていました。

講師は面白い方で、いろいろ実例を挙げながら進めてくれましたので勉強になることが多かったのですが、

  • 認証を初めて受けるときは、とにかく可を狙いましょう。優や良は狙う必要はない。初めから上を狙うと、2年目以降がとても大変になりますよ。最初は可で、どんどん発展させていけばいいのです。

というフレーズが最も心に残りました。とにかく私自身の悪い癖として、

  • 最初はがんばってある程度は構築するが、それが長続きしない。

というものがあります。結構致命的です(^^;)。

最初は小さくていいからまず生み出して、それをどんどん改良・進化させて行く仕組みや習慣を作ることが大切だと改めて気づかせていただきました。

ちりも積もれば山となる。継続は力なり。一歩ずつ歩いていけば、気がつけばかなり遠くに来ている。そんな感じで取り組んでいきましょう。

2008年06月17日

自分でできる範囲を広げること

今度オフィスが移転するので、移転計画や、移転後のレイアウトを決める仕事が入ってきました。ロッカーやら机を全部移しても置けるのか?などを検討するために、CADを使う必要が出てきました。移転時に持って行くものの寸法を測って、新しいオフィスにちゃんと置けるか、どう置くかを、図面で検証しておく必要があるんですね。当たり前ですが。。。

実は、元エンジニアのくせに、機械系のCADを本格的に使ったことがなかったので、ちょっと躊躇していまして、引っ越しをやってくれる業者さんに期待したかったのですが、量が多すぎて細かいところまでは見ることができないようです。

そこで、まぁこの機会にCADをやってみるかと、覚悟を決めて取り組んでいます。

フリーで有名なJW-CADを使い始めていますが、操作に慣れない点がまだまだありますが、徐々に便利さがわかってきました。さっさっさっと、机やロッカーをレイアウトできるし、いろんな部署の要望に応じて変更も自在。縮尺が自在なので、メインの仕事の「戦略マップ」や「課題ツリー」等にも使えるかもしれないとも思っています。(MindMapが便利ではありますが)

ただ、ちょっと気になるのは、「自分でツールを習得して作業するのは、本当に効率的か?」ということです。私がやる作業なんて、なれた人だとすぐだろうなぁって、感じながら絵を描いていました。 

  • 大きな仕事をやるためには、多くの人の協力が必要不可欠。

とはよく言われており、実際にそうだと思います。いろいろな人に協力してもらって初めて仕事ができますからね。自分でやるのではなく、協力してもらわないといけないとも思います。ただ、やはりベースの部分ではいろいろな分野に興味を持って手を出して、いろいろなもののすばらしい点や大変な点を理解する努力があって、人に協力してもらえるのかなぁって勝手に結論を出しました。

だから、やはり仕事の幅を広げるために、いろんなことに挑戦して、自分のセンスを磨かなきゃいけないんだよなって、CADを勉強していてあらためて感じたことです。

図面では全部レイアウトできていますが、実際に置けるのかなといまいち不安ではありますが(^^;)

2008年06月16日

上達するには、他流試合を

テニス仲間に誘われて、初めてのサークルに参加させてもらいました。若干、その場の流儀に順応するのに時間がかかりますが、初めて対戦する人ばかりで、勉強になります。

こんなサーブを打ってくるのか。このスピンはきついな。ここでこの場所に打つ選択肢があるのか。等々。普段同じメンバーだけではわからないことに、気づかせてくれます。

他のサークルに参加するのもよし。市民大会などの一般の試合に出るのもよし。普段とは違う雰囲気と人たちが、本当にいろいろ教えてくれますね。

これはもちろんテニスだけではなく、何事にも言えるのでしょう。

しかし趣味だと比較的容易にいろいろな人と交流することができますが、普段の仕事になると、かえって同じような人、業界、組織、職場と固定された人に限定される傾向があるように感じています。

考えようによっては、これはかなり危険なことかもしれません。

  • 違う会社の人と、接点を持つよう心がける
  • その分野の本を読む
  • Webやブログで共感した人と連絡をとってみる

などいろいろ工夫できる点はありそうです。

私は、業界の団体に参加して、他社の同じ職能の方と交流するように気をつけています。また、最先端を知るために、本はできるだけ読むようにしています。そして、最先端の方にWebやブログから直接アクセスしてみることも、たまにやってみます。

まだまだ発展途上ですが、そのアクションは、いつか報われる日が来るのかもしれないと思っています。

2008年06月15日

一緒に苦労した仲間

10年ぶりくらいだろうか。昔、システム開発をしていた頃、顧客の厳しい納期要求や頻発するトラブルに悩まされた開発現場を一緒にくぐり抜けてきた仲間から、久しぶりに電話があった。

開口一番、「なつかしいね!どうしてるの、今?元気?」一瞬で時間がさかのぼる。

あの頃、しんどかったよなー。よくやったよなー。よく飲んで次の日使い物にならなかったよな。そんな言葉が頭の中をぐるぐる回り、仕事の話もそっちのけでしばらく話をしました。昔、一緒に苦労した仲間は、やはりすばらしいものだ。そうそう、得られるものではないですね。

  • 工場立ち会い検査の前の徹夜
  • 消防検査本番時のトラブル対応
  • 運用開始後の、重大トラブル対応

そういえば、最近、開発現場に身を置かなくなって、あんな経験はしなくなったなぁと、少し寂しくなりました。

あのような経験が一番、自分を育ててくれたような気がします。ということは、次の世代にそのような経験をさせているか?きちんと育てることができているか?

いや、その前に、自分が上のレベルにいけるように経験しているか?

そんなことに思いを巡らせていました。

もっともっと、自分を広げる努力をしなければ。がんばらないといけませんね~。 

2008年06月14日

今週の振り返り

毎週、なんとか走りきってぎりぎり週末をむかえる感覚の毎日です。

朝、ボーッとしていたら、東北地方で地震発生のニュースが。少しずつ被害の情報が入ってきていますが、被害が拡大しないことを祈るばかりです。

  • 他人を疑う前にまず、自分が正しいかを疑う
    テニスの試合のセルフジャッジでトラブルことがありますが、よほどひどくない限りは相手を信頼しておく方が、試合の結果はいいようです。自分の感覚も、思ったよりは正しくないことも多いようです。
  • ソフトの優先順位を変更して作業性を高める
    ビデオディスクの作成などパソコンで思い処理を行うときは、そのソフトの優先順位を下げると、ブログ作成などのソフトが動きやすくなります。
  • 強制的アンプラグドの日
    携帯を忘れて出かけて、久々に強制的にネットにつながない「アンプラグドの日」を体験。最初はとまどいますが、徐々に慣れてきて時々このような日を作ろうと思いました。
  • メールを時々しか読まない効果
    メールチェックという大義名分による、本来業務からの逃避。生産性を下げている要因です。久々の強制的アンプラグドの日を機に、仕事でもメールを読む時間を制限しました。本来業務が進みます。効果は大きいです。
  • 与えること
    見返りは必ずある。だから心配しないで人に与えることを行おう。そういうメールマガジンが届きました。心配しないでがんばります。
  • ゼロベース思考
    ゼロベース思考とは、あらゆる制約を外して考えること。自分の狭い視野の中で考えて、否定に走らないこと。こう考えると、難しいけれど常に考える必要があると思っています。苦戦中!

週末は、少し勉強しながら、体を動かしてリフレッシュします。

2008年06月13日

ゼロベース思考

ゼロベース思考とは、 

  • 「戦略を考えるときには、あらゆる制約事項を取り払って、ゼロベースから考える必要がある」
  • 「ゼロベース思考とは、自分の狭い枠の中で考えて否定に走らないこと。顧客にとっての価値を考えること」

とあります。今、ちょっとした課題に取り組んでいまして、ゼロベース思考で行かなきゃいけないというところまではわかっていますが、それから具体的に進めることができていません。

とりあえず、

  • 現状を分析して自らが有するリソースを把握する
  • 将来のあるべき姿を描き出す
  • そのギャップをいかにして埋めるかを検討する

というセオリーに従って現状分析を進めていますが、将来のあるべき姿を描こうとすると眠くて眠くて(^^;)

いろいろなフォーマットなどもありますが、手法はさておきピタッとくるフォーマットがありませんねー。いろいろな人のいろいろな意見もありますし。

  • 周りの人々の意見も、もしかして制約事項なのかもしれない。
  • 自らが有するリソースも、もしかして制約事項なのかもしれない。
  • ○○白書なる資料も、もしかして制約事項なのかもしれない。

と考え出すと、どこまで枠を外せばいいんだー!ということになってしまいます(^^)。

よくわからなくて混乱していますが、とにかくそろそろアウトプットを出さなければなりません。

  • ボトムアップのアプローチ:自らが有するリソースから将来像を描く
  • トップダウンのアプローチ:こんな生活がええで!という想像力から将来像を描く

この二つを重ね合わせてやってみよう。今は、これがいいような気がしています。

まだまだ、悩み続けてしまいそうですが。。。

2008年06月12日

与えること

今日届いたメールマガジンにすばらしい言葉が書かれていました。

成功法則の本などでよく、「無償で与えると返ってくる」という言葉が書かれていますが、厳密にはそうではない。見返りを「期待して」与えて良い。与えた相手から見返りがあるとは限らない。与えてから返ってくるまでに時間がかかる場合がある。それは孫の代かもしれない。でも、必ず見返りはある。ただ、本当に見返りを期待しないと見逃すおそれがある。与えることを続けることも難しくなる。だから、見返りがあるので心配しないで、与えなさい。メールに返信することも、ブログにコメントすることも、与えることです。

ということでした。

なかなか見返りがないなぁ、こんなことをやっていても、意味があるのかなぁ、と思ってしまいがちですが、きっといいことがあるので、がんばって続けたいと思います。

2008年06月11日

メールを時々しか読まない効果

昨日は強制的なアンプラグドの日(ネットワークを使わない日)について書きました。携帯を忘れたために、強制的にそうなってしまったわけですが、これで「アンプラグドの日」を思い出し(決意していましたがしばらく忘れていました)、さらにメールも時々しか読まない効果についても思い出しました。

自分の本来の仕事をやり遂げるためには、アンプラグドの日やメールを常に読まない(時々見るだけにする)ことは、とても重要なことだったんですよね。しばらく忘れていました。

ちょうど重たい仕事が先月から続いていて、アウトプットを出さなきゃいけないので、久々にメールソフトは落として仕事をしてみました。

  • ちょっとアウトプットに詰まると、思わずメールをチェックしようとしてしまう。
    (メールがだめとなると、トイレに行こうとする自分に気づきました!)
  • しばらくして慣れてくると、じっくりとアウトプットに集中できます。
  • 朝と午後にメールをチェックすると、処理にかなり時間がかかっていました。まとめてやると、効率が上がります。

あらためてですが、メールをチェックするという大義名分による「本来業務からの逃避」が多いことに、気づいた次第です。

  • メールは朝と昼と夜に1回ずつのチェックにする。
  • それ以外は、メールソフトを落としておく。
  • 急ぎやややこしい案件は、電話にする。

確実に、アウトプットの量と質を上げることができます。

2008年06月10日

強制的アンプラグドの日

携帯を忘れて外出しました。そういえば、今年の初めに「アンプラグドの日」を時々作ろうと決意したなぁと、思い出すことになりました。忘れてしまうほど全然守れていないのですが、、

その「強制的」アンプラグドの日は、

  • どうしても少し暇があると携帯を探してしまう。
  • 誰かから連絡が入っていないか気になってしまう。
  • 今日は忘れたとあきらめたつもりだが、なんだか落ち着かない。

という一日でした。完全に、ネットワーク依存症になっているのかなと、少々愕然とした次第です。

また、この日は家族の携帯電話の機種変更に立ち会ったのですが、テレビに音楽に電子マネーにBlueToothにと、携帯のすごい進歩をあらためて実感しました。

ますますネットワークなしでは立ちゆかない時代になってきていますね。このエントリーだって、ネットありきのシステムで作成していますし。

でも、「強制的」アンプラグドの日も、終わりに近づいてくると、だいぶ慣れてきます。

  • 「携帯?そういえばその日は持って出るの忘れたんですよ」で、すんでしまいそう。
  • どんなメールが来ているか、まとめて見るのも、いいものだよな。(本来メールはそういうもの)
  • ディスプレイを見ずに、現実の世界をしっかりと見るのも、大切だなぁ。(こんなファッションがはやってるんだ。)

こういう風に感じることができました。本来、当たり前のことなんですけどね。

ウィークデーがまた始まって、相変わらずメールに追いかけられていますが、週末は時々アンプラグドを実践して、精神的なバランスを回復しようと思い直した次第です。

2008年06月09日

ソフトの優先順位を変更して作業性を高める

ここのところ、録画した映像をDVDにするべく、格闘しています。

普通なら簡単なのですが、どうも録画ソフトにバグがあるようで、音と映像がずれてしまいます。どうやって回避するかをいろいろ試していたのですが、やっと目処が立ち、現在バックグラウンドでエンコード中です。

エンコード処理に入っていつも困るのが、パソコンが重くなりすぎて他の処理が遅くなってしまうことです。エンコードは半日近くかかることもあるので、その間、ブログを書く作業もかなり不便になります。

こういうときに威力を発揮するのが、「優先度の変更」です。

WindowsXPの場合、キーボードでALTとCTRLとDELキーを同時に押すと、「Windowsのセキュリティ」が立ち上がります。そこから「タスクマネージャ」を選択すると、次のような画面が出てきますので、「プロセス」タブから該当するアプリケーションを右クリックすると優先順位を変更できます。

今回の場合、映像編集ソフトであるPremiere Elementsを選択して、「通常」の優先レベルを「低」に変更しました。これで、ブログを書く作業やメールをチェックする作業をするときは、映像編集ソフトより優先して実行されるので、処理速度はあまり気にならなくなります。変更しない場合と比べて、全然違います。

「優先度を変更すると、システムが不安定になる」という警告が出るのでちょっと気になりますが、今のところ私はトラブルを経験していません。

パソコンが重たい処理に時間を取られて重くて仕方ないと言うときは、一度試してみてください。

2008年06月08日

他人を疑う前にまず、自分が正しいかを自問する

テニスの試合によく出るのですが、セルフジャッジがほとんどです。つまり相手のボールを、インかアウトか判断するわけですが、状況によっては、相手のジャッジが不当ではないかと思ってしまうことがあります。

私も時々あって、文句をつけようかと思うことも今まで何度もあります(つけたことも何度もありました)が、後味の悪さが残ってしまって集中力を欠き、結果が良くないことが多いようです。

今回は、そのゲーム終了後に明らかに違うボールの跡(過去についた跡)を示してきて文句をつけられたので、これに対してはしっかりと反論しておきました。暑い日でとてもしんどく、さらに集中力をなくしかけたのですが、これで腹が立って最終的にはかえって集中できたようです。

やはり感じることは、

  • 相手のジャッジは、よほどひどくない限り、信じて従った方が結果はよい。
  • ジャッジのひどい相手には、絶対勝ってしかえしをすると決意する。

ということが最も自分にとって良さそうです。

そして、自分が相手のジャッジに文句をつけたくなるときは、

  • 本当に自分は正しいか?

ということをもう一度考え直す必要があるということを感じました。

これはテニスだけではなく、他のことについても言えることでしょう。 特に実社会では、自分にはわからない相手の事情というものもあるので、やはりよく考えることは必要だとおもいました。

もちろんしっかりと主張することも必要ですが、バランスをうまく取っていきたいものです。