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2008年06月02日

図書館で強制読書モード

最近、読書が進まないので、少し焦っていました。

土日にテニスや仕事が入ったりして仕方ない面もあるのですが、時間があってもなかなか本を読む気分になれない。

そこで、昨日は図書館に3冊ほど本を持って読んでみることにしました。

9時開館のところ9時30分頃に着きましたが、まだまだ席は空いていました。もちろん静かで、空調も適度に効いており、さっと本に集中できました。

  • 本を読む、という目的に徹している環境のため、集中できる。
  • 周りで勉強している学生さんが多く、「私もやろう」と精神的にいい影響を与えてくれる。
  • 興味を持ったり疑問に思った関連分野の本をすぐに調べることができる。

という効果を十二分に感じて、2時間集中して読むことができました。

残念だったのは、普通の席ではパソコンを使うことができなかったこと。ポイントはフランクリン手帳に書き込みました。後でわかったのですが、「調査室」という個室ではパソコンを使用することができます。次は使ってみたいと思っています。

受験生時代、一日中図書館で勉強したのが懐かしく思い出され、これからも「強制読書モード」に効果的に使用してみます。

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