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2008年06月08日

他人を疑う前にまず、自分が正しいかを自問する

テニスの試合によく出るのですが、セルフジャッジがほとんどです。つまり相手のボールを、インかアウトか判断するわけですが、状況によっては、相手のジャッジが不当ではないかと思ってしまうことがあります。

私も時々あって、文句をつけようかと思うことも今まで何度もあります(つけたことも何度もありました)が、後味の悪さが残ってしまって集中力を欠き、結果が良くないことが多いようです。

今回は、そのゲーム終了後に明らかに違うボールの跡(過去についた跡)を示してきて文句をつけられたので、これに対してはしっかりと反論しておきました。暑い日でとてもしんどく、さらに集中力をなくしかけたのですが、これで腹が立って最終的にはかえって集中できたようです。

やはり感じることは、

  • 相手のジャッジは、よほどひどくない限り、信じて従った方が結果はよい。
  • ジャッジのひどい相手には、絶対勝ってしかえしをすると決意する。

ということが最も自分にとって良さそうです。

そして、自分が相手のジャッジに文句をつけたくなるときは、

  • 本当に自分は正しいか?

ということをもう一度考え直す必要があるということを感じました。

これはテニスだけではなく、他のことについても言えることでしょう。 特に実社会では、自分にはわからない相手の事情というものもあるので、やはりよく考えることは必要だとおもいました。

もちろんしっかりと主張することも必要ですが、バランスをうまく取っていきたいものです。 

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