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2008年06月11日

メールを時々しか読まない効果

昨日は強制的なアンプラグドの日(ネットワークを使わない日)について書きました。携帯を忘れたために、強制的にそうなってしまったわけですが、これで「アンプラグドの日」を思い出し(決意していましたがしばらく忘れていました)、さらにメールも時々しか読まない効果についても思い出しました。

自分の本来の仕事をやり遂げるためには、アンプラグドの日やメールを常に読まない(時々見るだけにする)ことは、とても重要なことだったんですよね。しばらく忘れていました。

ちょうど重たい仕事が先月から続いていて、アウトプットを出さなきゃいけないので、久々にメールソフトは落として仕事をしてみました。

  • ちょっとアウトプットに詰まると、思わずメールをチェックしようとしてしまう。
    (メールがだめとなると、トイレに行こうとする自分に気づきました!)
  • しばらくして慣れてくると、じっくりとアウトプットに集中できます。
  • 朝と午後にメールをチェックすると、処理にかなり時間がかかっていました。まとめてやると、効率が上がります。

あらためてですが、メールをチェックするという大義名分による「本来業務からの逃避」が多いことに、気づいた次第です。

  • メールは朝と昼と夜に1回ずつのチェックにする。
  • それ以外は、メールソフトを落としておく。
  • 急ぎやややこしい案件は、電話にする。

確実に、アウトプットの量と質を上げることができます。

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