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2008年06月16日

上達するには、他流試合を

テニス仲間に誘われて、初めてのサークルに参加させてもらいました。若干、その場の流儀に順応するのに時間がかかりますが、初めて対戦する人ばかりで、勉強になります。

こんなサーブを打ってくるのか。このスピンはきついな。ここでこの場所に打つ選択肢があるのか。等々。普段同じメンバーだけではわからないことに、気づかせてくれます。

他のサークルに参加するのもよし。市民大会などの一般の試合に出るのもよし。普段とは違う雰囲気と人たちが、本当にいろいろ教えてくれますね。

これはもちろんテニスだけではなく、何事にも言えるのでしょう。

しかし趣味だと比較的容易にいろいろな人と交流することができますが、普段の仕事になると、かえって同じような人、業界、組織、職場と固定された人に限定される傾向があるように感じています。

考えようによっては、これはかなり危険なことかもしれません。

  • 違う会社の人と、接点を持つよう心がける
  • その分野の本を読む
  • Webやブログで共感した人と連絡をとってみる

などいろいろ工夫できる点はありそうです。

私は、業界の団体に参加して、他社の同じ職能の方と交流するように気をつけています。また、最先端を知るために、本はできるだけ読むようにしています。そして、最先端の方にWebやブログから直接アクセスしてみることも、たまにやってみます。

まだまだ発展途上ですが、そのアクションは、いつか報われる日が来るのかもしれないと思っています。

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