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2008年06月17日

自分でできる範囲を広げること

今度オフィスが移転するので、移転計画や、移転後のレイアウトを決める仕事が入ってきました。ロッカーやら机を全部移しても置けるのか?などを検討するために、CADを使う必要が出てきました。移転時に持って行くものの寸法を測って、新しいオフィスにちゃんと置けるか、どう置くかを、図面で検証しておく必要があるんですね。当たり前ですが。。。

実は、元エンジニアのくせに、機械系のCADを本格的に使ったことがなかったので、ちょっと躊躇していまして、引っ越しをやってくれる業者さんに期待したかったのですが、量が多すぎて細かいところまでは見ることができないようです。

そこで、まぁこの機会にCADをやってみるかと、覚悟を決めて取り組んでいます。

フリーで有名なJW-CADを使い始めていますが、操作に慣れない点がまだまだありますが、徐々に便利さがわかってきました。さっさっさっと、机やロッカーをレイアウトできるし、いろんな部署の要望に応じて変更も自在。縮尺が自在なので、メインの仕事の「戦略マップ」や「課題ツリー」等にも使えるかもしれないとも思っています。(MindMapが便利ではありますが)

ただ、ちょっと気になるのは、「自分でツールを習得して作業するのは、本当に効率的か?」ということです。私がやる作業なんて、なれた人だとすぐだろうなぁって、感じながら絵を描いていました。 

  • 大きな仕事をやるためには、多くの人の協力が必要不可欠。

とはよく言われており、実際にそうだと思います。いろいろな人に協力してもらって初めて仕事ができますからね。自分でやるのではなく、協力してもらわないといけないとも思います。ただ、やはりベースの部分ではいろいろな分野に興味を持って手を出して、いろいろなもののすばらしい点や大変な点を理解する努力があって、人に協力してもらえるのかなぁって勝手に結論を出しました。

だから、やはり仕事の幅を広げるために、いろんなことに挑戦して、自分のセンスを磨かなきゃいけないんだよなって、CADを勉強していてあらためて感じたことです。

図面では全部レイアウトできていますが、実際に置けるのかなといまいち不安ではありますが(^^;)

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