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2008年06月24日

衰える能力と伸びる能力

40代になると、伸びる能力と衰える能力があるという記事が、日経ビジネスで紹介されていました。私は既に40を超えていますので、思わず読んでしまいました。

衰える能力は、 

  • 意欲
  • 創造性
  • 他人への気配り

があげられており、特に驚いたのが3つめの他人への気配りです。最初の二つは確かにわかる気がします。ただ気配りなどはむしろ伸びていく能力ではないかと感じていたのですが、そうではないようですね。

まずはそういうものだと受け入れること。そして、その能力を伸ばすようにすることが大切だとありました。確かに、自分は既に他人に対する気配りは劣ってきているんだ、と考えていっそう気をつけることで、もしかして昔よりいい気配りができるかもしれませんね。

創造性は気をつけても発揮するのが難しいように感じますが、意欲は何とかなるような気もします。そこそこ年も取ってきた。でも元気だけは失わないぞ!っていうのは、比較的簡単にできそうですね。

それとは反対に、伸びる能力は、

  • 積み重ねた経験や知識を活用していく能力

です。別の記事では確か、最適な言葉を選択する言語能力も伸びていく、とあったと記憶しています。これもすばらしいことですね。

意欲を発揮して、創造性も高める努力をして、多くの人に気配りして経験を積めば、さらにそれを活用していける。

こういうことですね。無限の可能性すら感じます。日々、すごすのが楽しくなってきます。

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