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2008年06月25日

無駄でも一生懸命やることの効果

テレビでやっていたネタから。 

バレーボールで、絶対とれないところにボールが飛んでいっても、必ず追いかけて飛び込んでレシーブしようとしますね。あんなの、無駄じゃないの、って思っていました。でも、それは、そういう闘志を見せることで、みんなのモチベーションが上がるので、全然無駄じゃないそうです。

それから、映画の撮影で、絶対に画面に映らないところでも、ちゃんと植物を栽培したり、箱の中には薬を入れたりするそうです。これも、無駄に見えますが、そこまで監督はこだわるのかと、役者に対してモチベーションを上げさせる効果があるそうです。

その意図を理解する前は、馬鹿みたい、と思いましたが、そうじゃないですね。

例えばテニスの団体戦。一番最初に出る人は、簡単に負けちゃいけないんです。圧倒的に劣っていても、とにかくロブを上げて粘るなど、絶対に引きのばさなけりゃいけない。それって、チームのみんなに、伝染するんですよね。ああ、そういうことかって、これを思い出して納得しました。

ビジネスでも同じことが言えるのでしょう。あの部署ががんばっている。俺らもやるぞ、って。だから、無駄でも、一生懸命やった方がいいですね。その方が、楽しそうですしね!

明日も、がんばろうっと!

 

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