「ありがとう」の大切さ…二つのブログから
ちょっと疲れ気味の今日。リーダーでブログ記事をつらつら眺めていると、「ありがとう」にふれた二つのブログ記事が目にとまりました。
一つは、「その表情で仕事して大丈夫ですか(3) 」。前にも忙しいときに話しかけられたときの表情の大切さなどシリーズを紹介していますが、その第三弾。今回は、声の表情の大切さです。
特に焦ったのが、「40歳を過ぎた男性の声は、聞くだけで言葉の真偽がわかる」、ということです。
だから、「日頃から心を込めて声を発する習慣をつける」必要があるそうです。う~ん、うかつにしゃべれないなぁ。。
もう一つは、「離婚を決意した夫から言われた言葉第一位とは? 」。夫婦がお互いに尊敬し、感謝することが夫婦円満の秘訣だそうです。具体的には「ありがとう」をきちんと言うことも大切。そうですね、そのとおり、納得です。
いろいろなシーンを考えてみました。
- コンビニで買い物をしておつりをもらったときに、店員に心から「ありがとう」と言えているか?
- 会社の食堂で、「ありがとう」「ごちそうさまでした」と言えているか?
- 家族に「ありがとう」と言えているか?
- 何らかのサービスを受けたとき、「ありがとう」と言えているか?
- 掃除をしてくれている人に、「いつもありがとうございます」と言えているか?
特にコンビニでは、なかなか言えていませんねぇ。まだまだ、修行が足りないようです。また、言葉を発しているときの表情も、考えてみればいまいち。早速、今から実践していきたいと思います。

しんりん

