時間的余裕をあえてなくす
- 精神的に集中せざるを得ない。
- 決定すべきことはすぐに決定せざるを得ない。先延ばしができない。
- 結果を出すために作業を選別・集中せざるを得ない。
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昔はゆったりとスキューバーダイビングで海の中の世界を見ていたけれど、今は、ジェットスキーに乗っている時のように表面をすごい勢いで走り抜けるだけ、という感じだ。私はスクーバをやったことがないので想像するだけですが、いろいろな分野にあてはめて考えることができそうです。
暑い一週間が過ぎました。あっという間です。タスクは目いっぱいこなしてきたけれど、どれだけ成長できたのだろう?目標に近づけたのかな?疑問に思う、今週の振り返りです。
今週は、必死で走っているという感じの一週間でした。もう少しインプットを増やさなきゃ。ということで、
今日インプットしたこと:
実は今日明日と連続してテニス。まだまだインプットが足りない! 3
連休明けの一日は、効率的に仕事ができました。
この3点が大きかったと思います。
ということで、とてもいい感じでした。毎日続けていきたいと思います。
わかりにくいけど、今日のタスクリストの一部です。チェックが結構入りました(^^)
Lifehacking.orgのBack to Basics : Your Task Listという記事で、タスクリストに書き込むタスクにそのタスクの目的を書こうとあり、なるほど、と思いました。
大体、タスクは、「~する。」という形式ですが、それを「~するために、~する。」と書くと、その目的が明確になり、次に何をすべきかわかる。と紹介されています。
例えば、昨日のタスクリストには、
というのがありましたが、これを
このように書くと、みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながらチョコレートを買いに行くことができる気がします。ちょっと停滞しているシステム開発も、少し気合いが入るような気がします。
全部のタスクをやっていると少しめんどくさいですが、大事なタスクには「なぜやるのか」をつけてみたいと思います。フランクリンの場合は、右横にあるスケジュールまではみ出してしまいますが(^^)。
梅雨も明けました。本格的な夏。有意義な夏にしたいものです。
ここのところ、いろいろありましたので、しっかりと振り返りたいと思います。
インプットも多かったのですが、要求されているアウトプットも多くて、せっかくのセミナーでのノウハウがまだまだ生かせていません。着眼大局、着手小局で行きたいと思います。
ついにタスクが30個を超えて、オーバーフロー。
必死で取り組むも、今日のチェック(完了タスク)は4つだけ。
疲れますなぁ。。。週末でもあるので、体にもダメージがきています。眠くて眠くて(T_T)
こんな時は、パソコンの前でブログネタやコーディングを考えながら、筋トレをやります。
すばらしい経験をした週末が終わり、始まった平日ですが、
こんな状況に追い込まれて、最後にオフィスの鍵をかける日が続いています。
仕事中あまりの仕事の多さに少し呆然としながらフランクリンのタスクリストを見ていると、こんな状況で使っているツールが、本当に自分にとって大切かつ信頼しているツールなんだろうなぁと感じました。
「うん、そうだ。確かにその通りだ。とりあえずシステムはある。やるべきこともここに書いてある(なぜか増えていくが!)。あとは、ひたすら設定した優先順位に従ってこなすことだ。」
そうつぶやきながら、何とか1日1日をその日暮らしでこなしています。こんな状況では、本当に最低限必要なシステムが明確になります。今の私の場合、
の2つです。
朝、プロジェクトリストでタスクをブレークダウンして今日やることを洗い出し、フランクリンプランナーでそのタスクに優先順位をつけておく。あとはフランクリンプランナーのタスクリストに集中。とにかく一つずつ終了チェックを入れていく。
緊急事態はこれで何とかなっていきます。これが、いわゆる私の仕事の基幹システムということなのでしょう。David Allenさんも、「GTDはうまく動いているときは必要ない。ただやるべきことをやるだけでいい。」というようなことを言われていたと思います。こういうことなんですね。
あと2週間。目処をつけて、基幹システムを補強する支援システムの整備に着手したいものです。ネタはいろいろいただきましたから、それを楽しみに新しい一日もがんばります。
Lifehack@Nagoyaに出席してから、ブログにコメントをいただいたり、disqusを入れて訳がわからなくなったり、メールをいただいたりして、身の回りが、うれしくざわざわしています。
出席するまでは、広大な世界に向かって静かにブログを発信していましたが、いろいろな世界を強引に見せられると、やはりもっといろいろチャレンジすべきだと感じた次第です。
例えばdiscusは、まだ理解できていませんがコメントを総合的に管理してくれるシステムのようです。トラブルはありましたが、24時間経って少なくともコメントの管理が楽になったと感じています。大きなメリットもあるようなので、これから深く理解したいと思っています。(虹の父さんコメントありがとうございます!)
コウスケさんはMindMapを使ってうまく自分の経験や感想を表現されています。MindMapの本を読むだけでは想像もできませんでした。
また、うれしいメールをいただいたkomatsunaさんへの返信を考えていたときに、あらためて自分の経験と自分が大切にしてきた価値観を振り返り再認識する機会ができました。
これらのことは、ほんのちょっと、「セミナーに参加してみよう」という行動を起こしただけで得られたことです。今後の自分に、大きく影響を与えてくれそうな出来事が起こりました。とんでもない費用対効果です。
そして、大事なのがもう一つ。自分の経験が、少しは他の人にも役立ったようだ、という実感です。私のプレゼン自体は全然だめでしたが、何でも吸収しようとされている参加者は、私の経験からですら、価値あるものを(少し)見いだされたようです。驚きです!私も常にそういう目で物事を見たいと思います。そして、恐れず発信していきたいですね。ほんの少しでも、世界に波が立つ(かもしれない)のですから。
ちょっとの行動を惜しまずに、やってみる。すごく大事だと、改めて感じました。
なんだか良さげなので、disqusをブログに入れてみたら、今日投稿してくださった虹の父さんのコメントと自分のコメントが表示されなくなっている(>_<)
うーん、よく確かめてからやらなくちゃ。。。
虹の父さん、すみません~。
Lifehack@Nagoyaの余韻がさめやらぬ中、参加されていた方のブログを読み始めています。
コウスケさんのKo's Style で特に印象的だったのは、ミニ名刺『pocketer』を注文したら2日で届いた! で紹介されている感想のマインドマップ。私もだいぶ使っていますが、初めて「そうか、こんなに視覚的にわかりやすい効果があるのか」と驚きました。実際に、2次会でのメモも、チラリと見えたのですがマインドマップで書かれていました。
歩きながらコウスケさんに教えてもらったのがiMindMapというソフト。詳しく調べてみよう。また楽しいネタを戴きました。感謝です。
ちなみに、記事で紹介されているミニ名刺。戴いたのですがかっこいい。調べてみたら、自宅で作れるフォームがひさごから発売されて います。これも購入してみたいと思います。
しばらく、テニスする時間がなさそうです。
土曜日、Lifehacking.jp のセミナーが名古屋であり、私も参加してきました!
30人くらい参加されており、みなさんさすがにGTDの強者揃い。2次会まで参加したのですが、すごいノウハウがいっぱい飛びかって、私はほとんど聞いてメモするばかり(^^;)。とりあえずキーワードだけでもチェックしておきましたが、未だ全然追いつけていません。
うーん、他にもいっぱいあったなぁ。。順にチェックしていくとして、
など、いろんなものに興味津々でした。
セミナーの主題、GTD(Getting Things Done:ストレスなく生産性を発揮する方法。仕事を成し遂げる技術)は、mehoriさんが提唱者のDavid Allenさんのインタビューをされており、その話題を中心に裏話までしていただきました。また、mehoriさんが使われているツールなどの紹介もあり、Mac中心でしたがとても参考になりました。
私はGTD、全然わかってなかったようですね。勉強になりました。(興味がある人は、この記事が参考になります)。様々なノウハウがありますが、
ということがよくわかりました。
セミナーの募集時から、GTDの事例があれば紹介してほしいというメールが参加者に流れましたので、気軽に以前作ったパワーポイントに手を加えて送ったのですが、4名の発表者のうちの一人になってしまって、ずっと緊張のしっぱなし(^^;)。しかも他の人はすごい内容でしたので、ますます緊張(^^;)。フランクリンシステムを使っている事例を紹介しながら、何とか切り抜けましたが、個人的には最悪のプレゼンでした。
しかしすぐに、フランクリン使いのお二人から声をかけていただけましたし、他の方からも質問を受けたりしました!やって良かったですね~。少し達成感。
とにかく、たくさんの刺激を受けました。少しずつ、自分の世界を広げていきたいと思います。
mehoriさん、参加の皆さん、ありがとうございました。
講演会に出席して、その道のプロのお話を聞いてきました。強く感じたのは、やはりお話を聞くととても参考になることが必ずあって、触発されて自分の思考が影響を受けてアイディアが出てくることです。
そのうちの一つが、表題の言葉。井上ひさしさんの言葉のようです。
難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く
人に物事を伝える仕事をしていますが、難しいことを易しく説明することは、本当に難しいと思います。たまたま講演会の同日に、専門的な内容の技術をリリースしたのですが、それなりの経験がないと理解できない内容です。これを、その分野では全く素人の方々に伝えるわけですが、本当にこれが難しい。いつも悪戦苦闘しています。
結局は、自分がその難しいことの本質を理解し、平易な言葉で置き換えて本質を伝える、ということになるのはわかっています。まだこの段階でいつも苦労していますので、その技術が持つことの本当の深さを伝えるまではほとんど達しないことが多いでしょう。
ましてや、深いことを面白く感じてもらうなんて、まだまだです。
でも、確かに周りにもそのようなことがうまくできる人が存在します。自分もしっかりと目指していきたいと思っています。
いろいろ楽しく迷っているPC選びですが、エイサーがASPIRE ONEという低価格PC を発表しました。個人的には、いろいろ迷ったあげく、もう少し上のクラスを狙おうと思っているのですが、こうも続いてくるとやはり気になります。
といったスペック。こうなってくると、EeePCよりもこちらですね。ただ、5000円出せばHP 2133が買えるし、悩ましい限りです。とりあえずHPのdv2805かなと思っているのですが、国産のA4ノート価格が下がっている というレポートも目にとまりました。
どんどん悩ましくなっていきますね。これは、どこかで決断しないと、永久に買えないぞ。。。
そういえば以前、MSIが小型の安価なパソコンを出すと聞いていたのですが、Wind Notebook U100のレポート記事 を見つけました。ちょうど気になっている HP 2133との比較もされており、非常に参考になりました。
携帯性を考えると、HP 2133とかU100になるのですが、バッテリーやCPU、ディスプレイを考えると、少し迷ってしまいます。
Core2搭載の13万円パソコンの記事 もあり、これも興味深く読みました。このクラスを見ていると、どうしても少し高いスペックを求めてしまいます。ただ15インチは持ち運びには向かなそう。バッテリーも短いですしね。
ということで、迷いに迷っているのですが、もう一度基本に戻ってみよう。主な私の用途は
ということで改めてリストを見てみると、
と言えそうです。14インチ以下の安価かつ高性能なものをターゲットにしようということで、HP dv2805かなぁ。本当は、Panasonic Let's Note シリーズがいいのですが、ちょっと高い。。。
個人的にはまだまだ、このネタで楽しめそうです。
どこで読んだのか忘れたのですが、タイトルの質問が掲載されていました。そして、次のように続きます。
「ほとんどのことは、やってみればできるのだ!」
などは確かに「なかなか難しいなぁ。続かないだろうなぁ」と思っているけれど、本気で挑戦していないことに気づきました。
やってみれば、案外簡単なのかもしれません。むしろ、いつの間にか無意識のうちに
ことが怖いなぁと感じています。最近、少し腰が重くなったようです。
昔のメモを見直してみたところ、
という記述があちこちにありました。やっぱり、やってみた方がいいのでしょう。迷ったらGO!です。
まずは、「以前のフットワークを取り戻すよう努力する」ことに取り組んでみたいと思います。
念願のノートパソコンを購入しようと思っています。
というパソコンを探しています。
今のところ非常に興味があるのが、
そこで、ビックカメラで触りまくってきました。
大きさ的には小型のHP2133がとてもよくて、若干画面のコントラストが気になりましたが、キーボードの操作も快適にできました。このハイスペックの79800円モデルがぴったりです。CPUはCoreが1つですね。 それからdv2805は14インチのモデル。少し大きいですが、7~8万円でAMDのCoreが2つのタイプ。デザインも気に入りました。
さぁどちらにするか。 本当は、PanasonicのLet'sNoteシリーズがいいのですが、高いのと、ディスプレイが。。。
しばらく、楽しく悩もうと思っています。
昨日の夜から今朝にかけて、ウィンブルドン・男子シングルスの決勝がありました。すごい試合だったようです。最初の雨による中断までライブで見ていたのですが、このままナダルが行っちゃうのかなと思いながら睡眠。
朝のニュースのスコアを見てびっくりしました。
フェデラー、よくあの状況から2セット挽回してファイナルに持ち込んだものです。ナダルもすごいですね。とにかく試合の最初から、二人の気合いがすごくて、ものすごいプレーの連続でした。
いろんなことがビンビン伝わってきました。
これは是非、録画していた映像を見たいと思って最後まで撮れたかチェックしてみると、朝4時30分で、ウィンブルドンの放送が終了されてしまったよう(>_<)。ファイナルの途中で終わっていました。さすがにここまで長くなると仕方ないですか。
でも、この試合だけは見たかったですねー。昔、ボルグ対マッケンローの試合も衝撃だったのですが、それを上回るような気が。
そういえば先日結婚した友人が、ウィンブルドンにハネムーンだったので、現地でこのすごい試合を見ることができたのかな?
うらやましい限りです!
1年ぶりに献血しました。実際は、何度か献血しに行ったのですが、
ということで、しばらくできていませんでした。
献血のいいところは、
ということです。特にお菓子は、本当にうれしい(^◇^)
そして、今日特にうれしかったのは、成分献血ができないほど多くの人が献血に来ていたことです。
たくさんの人が、休みの日に人のためにということで行動しているのを見て、すごいなーと感じました。私ももう少し、頻繁に献血ルームに通うようにしたいと思います。
一気に夏が来たような暑さです。私の大好きな季節の到来です!
では、今週の振り返りです。
この夏も、熱く行きたいと思います!
多くの人である議論をしたくて、4月から試行錯誤しています。人が多い場合、お互いの認識などが違っていることがよくあり、なかなか議論がかみ合わないことが多いので、共通の絵を描く必要があると考えています。具体的には、先日のヒアリング内容を、多くの人が一目でわかるようにしようと取り組んでいます。
単なる表にしてもわからないので、地図を作ろうと思っているのですが、どうもしっくり来ません。
この過程で気づいたことを整理すると、
ということです。参考になる様々なフレームワークがありますが、今回の対象が広範なため、ピッタリくるフォーマットがありません。そこで次のようにやってみました。
これで何とか地図が実現できそうです。
そのように感じています。
まだ他の人に評価してもらっていないので改善の余地がありますが、ある程度完成してきたら順次ここで報告してみたいと思っています。
仕事で、会社の若手責任者にヒアリングをして回っています。
皆、忙しい中で懸命にがんばって、業績を上げている連中。さすがに、元気です。体から、エネルギーがあふれてくるのを感じました。夢や思いを語ってくれるので、こちらもつい引き込まれていきます。
昨日は1グループ2時間で4グループ回ったので、すごく疲れるだろうと思っていました。確かに大変でしたが、疲労感は全くありませんでした。彼らのエネルギーのなせる技なのでしょうか。普通は絶対ヘロヘロになってしまうのに、不思議な体験でした。
まさしくこのことを実感した次第です。
周りにプラスのエネルギーを常に発信できるようにしたい。少なくとも負のエネルギーは出さないようにしたいものですね。
さすがに今日は反動で、一気に疲労が出てきていますが。。。
Getting Things Done(仕事を成し遂げる技術)の個人的仕組みを作るために、楽しく試行錯誤しています。
という私なので、自然とそれらのツールを如何にうまく使いこなして、生産性(仕事だけじゃなくプライベートも)を上げることに興味がありました。そして、Getting Things Doneという考え方に出会ったわけですが、その奥深さとおもしろさにはまっている毎日です。
Getting Things Done の著者であるDavid Arrenさんが、マインドマップや他のツールを駆使してGTDの仕組みを作っておられると聞き、これだ!と思い、私も再度、しくみ作りに挑戦し始めました。
先日からこのしくみでやりはじめています。課題は、
ですね。このあたりは、また次に述べたいと思いますが、とりあえずは使える環境になってきたかなと思っています。 パソコンと手帳が好きな私にとっては、うれしい作業です。(それ自体が目的だったりして。。。)
「深イイ話」を見ていると、結構イイ話が出てきます。
「本番でドキドキしないと、いい芝居は生まれない。」
試合の前や、イベント前はいつも緊張していやだったのですが、みんな緊張しているんですね。かなり安心です。
「新しいことに挑戦することは、全く怖くないわ。私が本当に怖いのは、挑戦する気がなくなることよ。」
最近、新しいことに挑戦しなくなっているような気がしています。
どんどんチャレンジして、ドキドキしたいですね。