とにかく忙しいときのGTD
すばらしい経験をした週末が終わり、始まった平日ですが、
- 大きなプロジェクトが複数、
- ほぼ同じ期限で迫ってきており、
- さらに新しく、そこそこ大変なプロジェクトが、なぜかどんどんやってくる。
こんな状況に追い込まれて、最後にオフィスの鍵をかける日が続いています。
仕事中あまりの仕事の多さに少し呆然としながらフランクリンのタスクリストを見ていると、こんな状況で使っているツールが、本当に自分にとって大切かつ信頼しているツールなんだろうなぁと感じました。
「うん、そうだ。確かにその通りだ。とりあえずシステムはある。やるべきこともここに書いてある(なぜか増えていくが!)。あとは、ひたすら設定した優先順位に従ってこなすことだ。」
そうつぶやきながら、何とか1日1日をその日暮らしでこなしています。こんな状況では、本当に最低限必要なシステムが明確になります。今の私の場合、
- フランクリン・プランナーで管理している、優先順位をつけた日々のタスクリスト
- PCのマインドマップで管理している、細かいタスクを含むプロジェクトリスト
の2つです。
朝、プロジェクトリストでタスクをブレークダウンして今日やることを洗い出し、フランクリンプランナーでそのタスクに優先順位をつけておく。あとはフランクリンプランナーのタスクリストに集中。とにかく一つずつ終了チェックを入れていく。
緊急事態はこれで何とかなっていきます。これが、いわゆる私の仕事の基幹システムということなのでしょう。David Allenさんも、「GTDはうまく動いているときは必要ない。ただやるべきことをやるだけでいい。」というようなことを言われていたと思います。こういうことなんですね。
あと2週間。目処をつけて、基幹システムを補強する支援システムの整備に着手したいものです。ネタはいろいろいただきましたから、それを楽しみに新しい一日もがんばります。

しんりん