GTDのしくみ構築中
Getting Things Done(仕事を成し遂げる技術)の個人的仕組みを作るために、楽しく試行錯誤しています。
- 文具・手帳が大好き
- パソコンのソフトをいろいろ使うのが好き
- ネットや携帯などは、積極的に使いこなそう
という私なので、自然とそれらのツールを如何にうまく使いこなして、生産性(仕事だけじゃなくプライベートも)を上げることに興味がありました。そして、Getting Things Doneという考え方に出会ったわけですが、その奥深さとおもしろさにはまっている毎日です。
Getting Things Done の著者であるDavid Arrenさんが、マインドマップや他のツールを駆使してGTDの仕組みを作っておられると聞き、これだ!と思い、私も再度、しくみ作りに挑戦し始めました。
- マインドマップのソフト(FreeMind)を使って、自分の役割、立場、興味の領域に分けます。例えば、会社、家庭、趣味、挑戦、などに分けています。
- その領域を、さらにブレークダウンして、やりたいこと/やるべきことに分けていきます。会社なら、業務と思考。思考はさらに将来的な戦略立案と○○の改革、など。
- ある程度ブレークダウンしたら、あとは企画書や報告書、設計書のレベルになるので、ワードやパワーポイントのファイルにリンクしたり、GoogleDocsのファイルにリンクしたりします。
- さらに日々の細かいタスクになる場合は、フランクリン手帳の出番です。
先日からこのしくみでやりはじめています。課題は、
- FreeMindのデータの同期(どこでもどのパソコンでも)をどう実現するか。MasterMindがいいのかもしれない
- きちんと長期的に定着するツールに仕上げられるか
ですね。このあたりは、また次に述べたいと思いますが、とりあえずは使える環境になってきたかなと思っています。 パソコンと手帳が好きな私にとっては、うれしい作業です。(それ自体が目的だったりして。。。)

しんりん