最先端から基本を学ぶ習慣
錦織の試合がすごかった。
朝、テレビをつけたら、全米オープンテニスの3回戦、錦織対フェレール(世界4位、第4シード)の試合をやっていて、最後まで見入ってしまいました。
トッププロの試合は、もちろんレベルが違いすぎてそのプレーをまねることなんてできないのですが、私たちアマチュアが参考にすべきポイントがいくつもあります。
今回は特に、試合の流れのアップダウンとコントロール、そして勝ちにつなげる持って行き方というか、あきらめない気持ちがすごく出ていました。いろいろな側面で、うまくいっていないとき。先にある勝利をめざしてそのときに何をするか。しっかり手を打っていけば、最後はうまくいく確率が高くなる。流れもこちらにやってくる。
もちろん凡人には簡単にできることではありませんが、しかし近づく努力はできそうです。
少し違いますが、例えば企業経営では、JQA(日本経営品質)などでも、他社(同業他社とは限らない)のベンチマークが重要と言われています。ビジョナリー・カンパニーという本では、すばらしい企業が持つ共通項が示されています。ネタは世の中に示されているものも多いので、「これは自分の参考にならないか」。そういう視点が大切だと感じました。
日々厳しいですが、最先端にあるベーシックな部分を見る努力をして、自分にあてはめて何をすべきか考える習慣をつけたいものです。(なかなかできませんけど!)
■今日のうれしいニュース
錦織選手、がんばりました。そして、久しぶりにいい天気です。うれしいですね。

しんりん


