出来事と反応の間に余裕を持ちたい
確か7つの習慣だったと思いますが、「出来事とそれに対する反応には、選択の自由がある」ということが書かれていました。
最近、もっと気づくことはどんどん言っていこうと心がけているのですが、下手をすると出来事に対してすぐに感情的になってしまう自分に気づきました(>_<)。
- おかしいと思ったことは言わなければならない
と強く感じる昨今なので実践しようと思っています。なかなかうまく言えないことが多いのですが、そろそろ自分はそういう役割をしなければと考えています。ただ、その影響なのか、それとも年なのか、感情的になってしまうことが増えてきたような気がしています。
言うべきことは言わなければならない、これは正しいのですが、気づいた出来事に対して感情を挟まずに話すだけの精神的バッファというか、精神的余裕というか、これがないとうるさいオヤジになってしまいそうです(^^;)。
出来事に対して、少しの間だけでも心の中のバッファにため込んで、それを眺めて考えてから反応する精神的余裕を持ちたいものです。いつになったら満足のいくものになるかわかりませんが、心がけたいと思います。
■今日のうれしかったこと
やらないといけないと思っていたことを、職場の先輩が自主的に完璧に仕上げてくれました。自分もそういう人間になりたいと思いました。

しんりん
