自分の死亡記事を書いてみる
私の好きなメールマガジンの一つが、ビジョネットから届きます。今日届いたメールのテーマは、表題の「自分の死亡記事を書いてみる」でした。
これに取り組むことで、「自分の本当になりたいものが見えてくる。ほとんどは妄想かもしれないが、どんどん妄想を広げていくことで、そしてそれを繰り返すことで、それが目標となり現実となる。」ということが書かれていました。
実際にいろいろな成功法則で、必ず自分のほしい物リストなどを書くことを薦められますが、目的は同じなのでしょう。自分の葬式のシーンを想像しようというのも、思い出しました。
- どんな人、どういう功績を残した人だったと紹介されたいか
- 誰に来てもらいたいか。どれくらいの人に来てもらいたいか
- 来てくれた人に自分のことを、どう話してもらいたいか
など、考えてみるのは、確かにとてもいいことだと思います。
- 自分の目標が改めて認識できる。
- 周りの人たちを大切にしているか、見直す機会になる。
- 本当に、日々そこに向かっているかを自問せざるを得なくなる。
夏休みになりますので、少し時間を取ってみよう。
■今日のうれしかったこと
昼に食事に行ったお店の店員さんが、とてもいい笑顔でした!

しんりん