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2008年08月10日

自分の死亡記事を書いてみる

私の好きなメールマガジンの一つが、ビジョネットから届きます。今日届いたメールのテーマは、表題の「自分の死亡記事を書いてみる」でした。

これに取り組むことで、「自分の本当になりたいものが見えてくる。ほとんどは妄想かもしれないが、どんどん妄想を広げていくことで、そしてそれを繰り返すことで、それが目標となり現実となる。」ということが書かれていました。

実際にいろいろな成功法則で、必ず自分のほしい物リストなどを書くことを薦められますが、目的は同じなのでしょう。自分の葬式のシーンを想像しようというのも、思い出しました。

  • どんな人、どういう功績を残した人だったと紹介されたいか
  • 誰に来てもらいたいか。どれくらいの人に来てもらいたいか
  • 来てくれた人に自分のことを、どう話してもらいたいか

など、考えてみるのは、確かにとてもいいことだと思います。

  • 自分の目標が改めて認識できる。
  • 周りの人たちを大切にしているか、見直す機会になる。
  • 本当に、日々そこに向かっているかを自問せざるを得なくなる。

夏休みになりますので、少し時間を取ってみよう。

■今日のうれしかったこと

昼に食事に行ったお店の店員さんが、とてもいい笑顔でした!

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