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2008年08月31日

最先端から基本を学ぶ習慣

錦織の試合がすごかった。

朝、テレビをつけたら、全米オープンテニスの3回戦、錦織対フェレール(世界4位、第4シード)の試合をやっていて、最後まで見入ってしまいました。

トッププロの試合は、もちろんレベルが違いすぎてそのプレーをまねることなんてできないのですが、私たちアマチュアが参考にすべきポイントがいくつもあります。

今回は特に、試合の流れのアップダウンとコントロール、そして勝ちにつなげる持って行き方というか、あきらめない気持ちがすごく出ていました。いろいろな側面で、うまくいっていないとき。先にある勝利をめざしてそのときに何をするか。しっかり手を打っていけば、最後はうまくいく確率が高くなる。流れもこちらにやってくる。

もちろん凡人には簡単にできることではありませんが、しかし近づく努力はできそうです。

少し違いますが、例えば企業経営では、JQA(日本経営品質)などでも、他社(同業他社とは限らない)のベンチマークが重要と言われています。ビジョナリー・カンパニーという本では、すばらしい企業が持つ共通項が示されています。ネタは世の中に示されているものも多いので、「これは自分の参考にならないか」。そういう視点が大切だと感じました。

日々厳しいですが、最先端にあるベーシックな部分を見る努力をして、自分にあてはめて何をすべきか考える習慣をつけたいものです。(なかなかできませんけど!)

■今日のうれしいニュース

錦織選手、がんばりました。そして、久しぶりにいい天気です。うれしいですね。

久々にテニスしたい

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