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2008年09月23日

同時多発高優先順位タスク発生!

毎日、そんな状況の中でうごめいています。こんな時だからこそ、普段使っているツールが本当に有効かどうか、明確になりますね。

  • Rimenber The Milk は、使っていないなぁ
  • MindMeister も、緊急時には使っている余裕がないなぁ
  • (自作中のWebベースタスクマネジメントシステムも、しばらくアクセスしてないなあ)
  • 虹さんに教えてもらったシステムも、本を読めないから活用できていないなぁ

私の場合、結局残っているのは、フランクリンシステムの紙ベースのデイリータスクリストです。これだけは、外せない。

では、なぜこれが私にとってベストなのか。そんなことを考えてみました。

  • 必ずこれに全ての状況・タスクを入れているので、信頼している。
  • どんな状況でもアクセスできる。
  • 極めて短時間に、新しいタスクを記録できる。
  • すぐに過去のタスクや状況のメモに戻ってチェックできる

結局は、一番最初の「全てをこれに入れている」からなのだと思っています。いろんなところで言われていますが、やはり基本なのですね、あらためて実感しています。

結局は、フランクリン以外は、不要?

いやいや、フランクリンをベースとして、マインドマップで自分の価値観や思いを日頃メンテナンスしておく。緊急対応時以外は、普段からこの項目にふれておく。そしてユビキタスキャプチャーの仕組みで日頃のものを取り込んでいく。

こんなシステムをしっかりと構築しておけば、どうしようもない緊急事態連発の時は核に絞って、余裕が出てくればまたシステム全体に戻ればいいということなんだと思いました。

戻るべき全体システムがあるのは、安心できるものですね。

■今日のうれしいニュース

フランクリンシステムが、綴じ込みの、1日1ページで、A5サイズのプランナーを出したようです。1年分あるので分厚さが気になりますが、クラシックサイズは携帯性に少し難があったのでグラグラきています。試しに来年使ってみようか検討中。

もう、来年の手帳が話題になる季節なんですね。

2008年09月20日

引き出しの数の大切さを実感

テニス・シングルスの試合でした。

台風一過、天気が良くて気持ちよかった!です。ワークライフバランスが、ワーク側に大きく傾いている状況なので、超気持ちがいい一日を過ごしました。今日は、日焼けしましたね。

最高のテニス環境!

テニスでは、自分のプレーを強化しようと、取り組んでいます。なかなかうまくいきませんが、気持ちは戦略的でありたい。例えば、

  1. サービスを強化する(3年ほど前から、スピンサーブを打とうと意識しています)
  2. バック側に来たサービスリターンやバックに高く弾んだ球の返球を強化する(両手うちバックハンドをマスターしたい)
  3. 基礎体力を高める(落とさない)

2は、今着手したところですが、1について、今日は考えさせられました。

スピンサーブを始めてから、肘が痛くなりました。今日もしばらくすると肘が痛くなってきて、スピンではない昔のサーブ(スライス)をやらざるを得なくなったのですが、

  • サーブが入る確率が高くなった
  • 思ったより威力がある(エースもいくつかあった)
  • コントロールもいい

ということで、これでは昔のサーブの方がいいじゃないか!という結果になってしまっています(>_<)
3年間のいろいろな努力は何だったの?という感じです。

が、しかし違うんですよね。確かに新しいスピンサーブは確率が悪いかもしれない。しかし、スライスサーブと全然違う効果があります。だから、今やるべきことは、スライスサーブを主にしてスピンサーブをうまく織り交ぜる組み立てにする、ことなんですね。

そして、がんばってきたスピンサーブは、プレーの選択肢「引き出し」を増やすことができて、とても有効なんだということです。今日、やっと実感できました。

これは、いろいろなことにも、言えるのでしょう。

仕事で使うパソコンの画像処理や、ソフトウエア開発。これもいろんなシーンで「引き出しの数」がものを言うケースが多い。特にトラブルなど緊急事態にそういうことが起こりやすい。経験上そう思います。だから、普段から、いろいろなことに手を出してやってみる必要があるのでしょう。

いろいろ、経験したいですね。すべきですね。いろいろ手を出してみよう。

そう感じたテニスの一日でした。

PS.しまちゃんやもりはるさんに負けたのは悔しいです!

2008年09月14日

今あるものに焦点を合わせることの幸せ

いろいろほしい物があります。人間ですからね、私も欲が深いのです(^^;)。

  1. 小型でバッテリー長時間駆動(5時間以上)可能なワイド画面搭載のノートパソコン
  2. モバイルで使用可能な高速回線(emobileにくらくら
  3. カメラ機能搭載の携帯電話(会社支給のカメラなし携帯しか持っていません)
  4. 薄くて小型のiPod
  5. かっこいいテニスウエア
  6. 自転車

などなど、リストを作っていくとかなり長くなりますが、今一番欲しいと思うのは、この6つです。

しかし、なかなか自分の思い通りいかないもので、Webでカタログや商品紹介を見てはため息をつくことが多くなっています。今日も、仕事前に車を車検に出しましたしねー。見積りを見て最初に思ったのが「もうちょっと出したらパソコン買えるじゃん(>_<)」。

朝からちょっとがっくり来たのですが、まてよ?

  1. メインパソコンがあるし、子供が使っていないときには使えるノートパソコンもある。
  2. 無線LANが使える場所をうまく選べば、emobileに入らなくても大丈夫かも。そもそも、外でそんなにネットやってる?やる必要ある?(あるんだけどね!)
  3. かなり古いけど、デジカメもってたよね。メモリ16MBしかないけど、40枚くらいとれるよ。もういちど持ち歩こう。
  4. 分厚いけど、まだまだ元気にiPod動いてくれてる。バッテリーも十分元気だ。
  5. ウエアよりも、試合で勝つことの方がかっこいいよね。なかなか勝てないけど。
  6. これは持ってないのでどうにもならない!けど、歩くのは体にいい。

こう考えると、工夫することで今持っている資産を有効活用できそうです。誰かが言ってたなぁ。

「ほしい物より、今手元にあるものに焦点を合わせなさい。幸せになりますよ。」

確かにそうなんですよね。気がつけば、いろいろ所有している。でもどんどん次の新しいものが欲しくなってそちらに興味が行ってしまう。それを持っていない自分を見て、少し嫌になってしまう。幸せとは正反対の方向に感情が行ってしまう。

もう一度、基本に戻ってみようっと。生活をできるだけシンプルにするのも、いいですからね。

張り直せば使えます 張り直せば、何度でも使えます。当たり前か(^^;)。私の愛用のWilson。

■今日のうれしいニュース

仕事が進んで、少し気が楽になりました。

 

2008年09月13日

小さくてもワクワクする目標を持ち続けたい

相変わらず忙しく、プライベートの創造的な時間がとれません。ビジネスマンには、よくあることですけれど、今回はきつい。

一般的には3連休の今日明日明後日ですが、ほぼ出勤になりそうです。

こんな時は、何とか時間を確保して体を動かす必要があります。私の経験上、体を動かす時間を確保する苦労の数十倍の効果(精神的充実感)があると思っています。どうしても、少し時間があればゴロゴロしがちなんですけどね(^^;)

私の場合、体を動かすのに最も適しているのは、テニスです。今日仕事を終えて、すぐに近くのテニスコートの壁打ちコートへ行きました。近くて、無料で、予約が必要なく、ナイターでも使えるすばらしい設備です。

ただ、今まではなかなかそこに行くことがありませんでした。なぜか。

気づいたのですが、テニスに対して、新しいチャレンジをしていなかったんですね。だから、運動すること、ストレス発散が目的になっていた。従来のプレースタイルの範囲で練習していた。これは、あまり面白くない。よって、試合が近くて調整するなどの事情がなければ行かなかったです。

ところが最近、違っています。28年間片手のバックハンドしかできなかったのですが、今は両手打ちのバックハンドに挑戦しています。この挑戦が、なかなか結果が出ないのですが、壁打ちすること自体が楽しくなるモチベーションになっています。

ジャックナイフ(ジャンプしながら利き足の反対側をあげて振り下ろしながら相手のコートに打ち込むバックハンド)のまねごとをしたりしながら、いつか試合で使ってやるぞと、練習するのは楽しいものです。

明らかに、目的は、「過去の自分よりいいプレーをすること、自分の可能性を広げること」になっています。これは楽しい。結果がなかなか出なくても、想像するだけでも楽しい。だから、壁打ちコートに時間を作って通います。この行動が、仕事にも影響が出つつあります。明日も出勤ですが、きっちり終えて両手バックの練習するぞと、気合いが入ります。

考えてみると、ビジネスマンの仕事でも、同じでしょうし、同じであるべきなんですよね。いや、毎年、会社からそう求められている。「今年のおまえの仕事は、昨年とは何が違うんだ?何を成し遂げるんだ?」と。

これに対して、なんでもいい、たいしたことでなくてもいい。自分がワクワクできる「新しい目標」を公私にわたって常に2~3個持っていたいものです。そうすると、絶対日々の充実感が違ってくる。

今日の両手打ちの練習で、そう感じました。

テニスコート

■今日のうれしいニュース

地震起こりませんでした。良かった!

2008年09月08日

ラファエル・ナダルのゴール

全米オープンテニスの準決勝。ナダルが、マリーに敗れました。

インタビューでの彼の言葉がいい。

「ゴールは常に変わらない。進化し続けること。」

このゴールはすごい。

  • だれでもゴールにすることができる。極めて普遍的。
  • だれでも達成が容易。昨日より今日、少し進化すればいい。
  • だが、進化し続けることは極めて困難。
  • 毎日達成できるが、一生、達成されることはない。生涯の目標にすることができる。

すばらしい目標ですね。進化し続けている彼が話した言葉だから、説得力最大級。

早速、自分の目標リストの最上位に、設定させてもらうことにします。

■今日のうれしいニュース

パラリンピックが始まって、メダルの声が届いています。がんばる姿に、元気がもらえますね。

2008年09月07日

忙しいときは、優先順位を見直すチャンス

最近は、特に会社の仕事が忙しくなって、それ以外の時間が少なくなっています。紹介してもらった「箱」の法則や、3週間続ければ一生が変わる、などの本も買ったもののあまり進んでいません。

いい状況ではありませんが、「よかったよかった」を口に出して言う精神で、「本当に大切なことに集中するチャンスがやってきた」と考えて、日々の習慣の優先順位を考え直してみました。

  • 体を大切にするために、休む
  • Webツール開発を進める
  • 本からインプットする
  • ブログでアウトプットする
  • 疲れていればこそ、週1回はテニスする(テニスしていなければ、他に優先する)

というようにしました。

ブログがかなり歯抜けになっていますが、今は蓄積の時間ですね。

自分の目標に向かえるよう、会社からも早く帰るようにしなきゃ。これが最優先だな!

2008年09月03日

プロのツール

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、大好きな番組です。

やはりすごい人はすごい。いつもそう実感しています。

プロが生み出すものは美しいですね

昨日は、北島康介や中村礼子のコーチ平井伯昌さん。「攻めの泳ぎ」が、メダルにつながったそうですが、印象的だったのは、コーチの指示が間違っていることがままあり、レース後に「俺の指示が悪かった」と謝っていることです。北京の北島でも、準決勝では指示にミスがあったようです。

すごいのは、それを決勝の当日に修正していること。リスクもあるけれど、考え抜いて、決めればあとは攻める。すごいですね。

そして、この番組の特に好きなところは、登場するプロが普段使っている道具を持ってきて披露してくれることです。昨日の場合は、プールサイドですぐに泳ぎの映像をチェックするパソコンとストップウォッチ。中村選手がもらった賞金で買ってくれたというPanasonicのLet's noteで選手と一緒に映像を見て、考えていました。世界新記録のフォームと違うときのフォームをすぐに比較するなど、パソコンはなくてはならない道具、ということですね。

私がもし番組に呼ばれたら、いまだったらパソコンと秀丸エディタを持って行きます。

■今日のうれしいニュース

とても心に重くのしかかっていた仕事が少し、進みました。おやつで食べたおいしいパンのおかげかな。

 

2008年09月01日

「よかった、よかった」と口に出して言う

今日のカンブリア宮殿でやってたらしいのですが(家族から聞いた)、社長の失敗スペシャルで、どこの社長かわかりませんが(^^;)、言ってた言葉です。

何か失敗しても、「よかった、よかった。」と口に出していい、次にその理由を言うそうです。「これでシステムの完成度が上がるからね。」とかいうふうに。

そうすると、身内が亡くなったりした場合以外のほとんどの場合、たいしたことではなくなるそうです。

確かにそうかもしれませんね。

実際、えらいこっちゃ、と青くなっても、ほとんどの場合何とかなってますし、後でとても貴重な経験や結果として帰ってきますから。

「よかった、よかった」の精神です。最高のライフハックのうちの一つと言えるのではないでしょうか。