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2008年10月30日

来年の手帳で悩んでいます

もう既に、書店では来年の手帳が並んでいます。

今年は、A5などの大きなサイズの手帳が人気だとか(日経流通新聞)。ブログを書く人が増えたりして、いわゆるネタなどを書き込むのに、大サイズが人気だそうです。また、テレビでは「ほぼ日手帳」が紹介されるなど、盛り上がりつつありますね。

私はずっとフランクリンプランナーを使っていますから、全く悩むことはないとずっと思っていたのですが、今年は二つの気になる手帳があり、とても迷っています。(ちょっと気分転換もしてみたい)

手帳

一つは、フランクリンプランナーで今年の新製品のオーガナイザー(楽天へ飛びます)。今クラシックサイズを使っていますが、実は私が普段使っているレッツノートR3よりも大きく、パソコンと手帳で鞄がいっぱいになってしまうという問題を抱えています(^^;)。腕の筋肉が鍛えられるという効果は絶大ですが。

このオーガナイザーは、A5サイズで1日1ページ365日分あり、厚さも18mmと、今のクラシックサイズと比べると超コンパクトです(普通の人にとっては大きいけど)。今のコンパクトサイズは1日2ページなのですが、メモのページは使用していない日もあり、平均すると1日1ページに何とか収まりそう。

  • 圧倒的に薄く小さくなる(私にとっては、の話です)
  • 今は3ヶ月しか入れられないけれど、これだと1年分常に持ち歩ける
  • 時々邪魔に感じるリングがないので書きやすい

しかしデメリットもあります。

  • 筆記具がセットできない
  • カードなどが収納できない(たぶん)
  • 普通のメモだけのページがないので、ノートを一緒に持ち歩く必要がありそう。

考えてみると一長一短があり、ここ1ヶ月ほど気になっています。そんなところに、ほぼ日手帳を紹介するテレビがあり人から内容を聞いたのでサイトで調べてみました。これがさすがに人気だけあってよく考えられていると感じました。特に、今年からA5サイズが発売されており、

  • オーガナイザーと同じスペースがある。当然1日1ページで1年分ある。
  • フランクリンプランナーと同じ使い方ができそうだ。
  • 筆記具がセットできる。鞄に入れたときに開かないようにもできる。
  • 年間インデックスや週間インデックスもある(私はあまり使わない)
  • 方眼が3.45mmなので、少し小さいか?
  • こちらの方がデザインは圧倒的にいい。まだA5にはオプションがないが、来年以降は出てきそう。

という感じで、実は結構くらくら来ています。

来年はオーガナイザーだろうと思うのですが、ちょっとほぼ日の実物を見てみたい気がしており、最適なシステムを作るために少し悩んでみたいと思っています。

2008年10月29日

会議を仕切ること

20名くらいの会議の進行役をやりました。

会議

事務局からは基本テーマに沿ってとにかく多くの意見を出してもらうように要請されていましたが、違うグループ会社の初顔合わせのメンバーが多かったため、緊張しっぱなしでした。

  • 事前に各社の内容を確認。質問点を考えておく。
  • みんなが共通で興味を持ってくれそうな話題をピックアップしておく。
  • プロジェクターで各社の関連資料をすぐに映せるようにしておく。

という準備をして臨みましたが、時間は大幅に伸びてしまうわ、もっと盛り上げたかったけど思い通りに行かないわで、50点くらいのできで、反省モードに入っています。

  • 議論が広がる適切な質問をする
  • うまく話題と話す人を切り替えて、時間をコントロールする
  • しゃべりすぎない
  • 議論を発散させない
  • 議論を一部の人が興味ある話題だけにしない

など、感じたことはあるのですが、解決策に至ってはまだ思いつきません。

うまく仕切っていく人を見ると、どこにその秘訣があるのかとうらやましくなってしまいます。とにかく場数を踏むことが第一ではないかという仮説を設定し、チャンスがあれば普段からどんどんトライしてみて、恥をかいてノウハウを蓄積したいと思っています。

2008年10月27日

適度な会話を楽しむ大切さ

パソコンの画面を見ながら仕事をする人のための検診がありました。

検診

事前に肩こりや腰痛、目の疲れなどの問診をし、視力をはかり、乱視がないかチェックし、看護師さんのヒアリングを経て先生の診断を受けるというもの。

私の年になってくると、「老眼」の症状が出てきますし、実際少し見にくくなってきたのが気になっていました。また、そろそろ眼鏡が合わなくなってきたなぁという自覚症状も。他には慢性的な肩こりと(仕事ではなくテニスの影響ですが)腰や肘の痛みもあります。

まぁ、検診を受けても治療ではないので、それらが治るわけではありませんが、日々気をつけるべきことや、「もう一度視力検査して同じなら、眼鏡を変えた方がいいですよ」などの有効なアドバイスもいただけますのでメリットがあります。

でも、やはり結構うれしいのは、数分程度ですが私の話を真剣に聞いてもらえるということです。それに「いつも元気そうですね。」とか、「この間のイベントは好評だったようですね」とか、そういう風に話してもらえると気持ちいいものです。ああ、見てくれてるんだって。これって、人間の基本的な欲求の一つが満たされるからなんでしょうね。

人間って一人では生きられないんだろうなーって、感じました。職場ですと、なかなかプライベートに踏み込んだ話もできないのですが、いろんなところでいろんな人と、適度な会話を楽しみたいものです。適度に相手に踏み込むことができるだけの、観察力と感性を磨いておく必要がありますが、そういう会話が自然にできる人になりたいですね。

2008年10月26日

やってみると得られるもの

最近何度か書いていますが、やるかやらないか迷ったら、絶対新しいことに挑戦するといいことがあると思います。もちろん失敗などのマイナス面もいっぱい出てくるし、新しいことなのでエネルギーが要るのですが、得られることはその数十倍大きいですよね。

今日も一つ、新しいイベントを企画・実行しました。

他の仕事にかかりきりになって、危うく実行が危惧されたのですが、なんとかやってみようと決断して良かった。とにかく子供たちやその両親が喜んでくれた!のがうれしかった。実際にリーダとしてやってくれた人や、協力してくれた人のおかげです。感謝、感謝。

仕事の楽しさというのは、こういうところにあるのでしょうね。そう教えてもらいました。

これをさらに、次のステージ(高原)に、つなげたいものです。

次のステージへ

■今日のうれしかったこと

まさしく、みんなの笑顔が見られたこと!です。

2008年10月25日

共通ツールの効果

最近、いろいろな人と議論をして、方向性を見いだす作業をしています。

議論は難しい!

多くの方が経験されていることだと思うのですが、議論がかみ合うまで、言い換えれば、お互いの認識が一致するまでにかなりの時間がかかってしまいます。ひとたび一致するとかなりのスピードで結論にたどり着くことができるのですが、行きつ戻りつ、あーだこうだと議論を繰り返してアウトプットが出ない日々が続く(胃の痛い)経験をすることになります。

最近の議論の中で思うのは、課題解決のためのフレームワークやツールについてお互いの知識レベルがあっていれば、おそらく認識が一致する迄にかかる時間は少なくなるだろうということです。

  • 意見の相違(頭の中で思っていることそのもの)
  • 意見を認識する枠組みの相違(思っていることをどうとらえるかの方法)
  • 意見を表現する表現方法の相違(思っていることを、どう表現して伝えるかの方法)
  • 相手の意見を認識する枠組みの相違(聞いたことをどうとらえるかの方法)

このそれぞれのレベルで、本当の意見が違って見えてしまう、伝わってしまうため、議論は難しいのでしょうね。

企業や集団においては、共通の「枠組み」や「表現方法」を普段からツールとして教育(徹底的に!)されていれば、議論がとても楽になるのではないかと思います。いわゆるお互いの固有の枠組みを理解する必要がなくなり、共通のツールで話し始めることができれば本当に楽だろうなぁと、身にしみて思います。

このツールは、ロジカルシンキングなどで紹介されている「ロジックツリー」「SWOT分析」「ミッシー」「4P」「3C」等になってくると思いますが、さらに議論の過程では、「MindMap」が共通のツールになれば言うことがありません。

強引に議論の議事録や論点の整理に、MindMapとロジックツリーを使いまくって、変なやつと思われている今日この頃です。

■今日のうれしかったこと

過去に取ったMindMapの議事録が、とても役立ちました。ロジカルに整理しておくことは有効ですね。

2008年10月23日

蓄積した情報のビューアとしてのS11HT

emobileのS11HTを使い始めて約1ヶ月。ユビキタスキャプチャー端末として、日々活躍してくれています。

今日は、昔の携帯電話に入れていた、読んだ本のポイントメモをS11HTに放り込みました。なかなか使いやすくて見やすくて、ちょっとした時間にぱらぱらと昔読んだ本のエッセンスを得ることができます。

emonsterで読書メモを表示

久しぶりに「ビジョナリー・ピープル」のメモを読み返してみました。

  • 普通の人がビジョナリーな人になる資格を持っている。
  • 複数のことに対して情熱を傾けることは正しいことだ、一つだけということはあり得ない。
  • 自分の好きなことに対して誠実であれ

忘れていた言葉が、また新鮮に飛び込んできました。

「非常識な成功法則」では、「潜在意識を効果的に使うことの大切さ」。最近おろそかになっているな。

ちょっとしたアイディアのインプットと、蓄積した情報のビューアとしてのS11HTは、フランクリンプランナーと連携していいシステムを構築してくれています。さらにシステムを強化したいと思います。

2008年10月22日

次の高原を目指して歩くこと

とても影響を受けた本に、G.M.ワインバーグの「スーパーエンジニアへの道」という本があります。駆け出しのシステムエンジニアの頃に読んだ本で、いろいろな視点を学びました。

次のステージへ

その中で紹介されていたのですが、「技術の高原」という考え方があって、技術を習得して使いこなせるようになると、技術の高原に突入して、いろいろなメリットを享受できる。生産性もいい。他の技術者からも尊敬される。とても居心地がいい。

ただし、新しい技術的な進歩は少ない。この高原に長くいると、次の技術革新について行けなくなる可能性がある。ということが描かれていました。

筆者の経験として、システム名は忘れてしまいましたが、初期のコンピュータで限られたメモリーをうまく使いながらプログラミングする技術に長けていたようで、すばらしい技術の高原を謳歌されていたようです。しかし、新しいシステムができて豊富なメモリを搭載するようになり、メモリを節約する技術よりも、少々冗長でもいいからわかりやすいプログラミングが必要になってきたため、取り残されてしまった、というようなことを描かれていました。

ですから、一つの技術に習熟したと感じたときは、意図的にその高原から次の高原に移る努力をしなければならないと、結ばれていました。

あえて次の高原に向かっていくのは、難しい作業だと思います。コンピュータの世界ほど早く動く業界にいないので、居心地のいい高原には長くいたくなるものです。でも、長期的に見ると、やはり次を自分で探さなきゃいけない。

外部環境に変化を強制されるよりも、絶対に自分から動いていった方が楽だし面白い。そして経験のない他分野の高原でも、今よりも上にある。なかなかできないのですが、最近特にそう感じています。 

(20年近く前に読んだ本なので、細かい内容に自信ありません。。。)

 

2008年10月20日

感情と理性、どちらに従おうか

マンションの屋上に携帯電話の基地局(結構重たい)を設置しないかとの提案があり、住民説明会に出席してきました。

まずこの話を聞いたとき、私は上の階に住んでいるので、「うちの上じゃないだろうな?上だったら心配だな。」と思ったものです。計画では少しずれていましたが、実際その真下に住む人はいるわけで、不安を述べておられました。本当によくわかります。

それから次は、電波による影響の心配です。健康被害はないのか。

これらの心配に対して、もちろん携帯電話事業者からは誠実に科学的検討結果、研究事実、WHOや総務省の見解、過去の事例などをお話しいただけました。一応私も理系ですから、その話には頭は理解しますが、やはり感情的には「本当に大丈夫か?」の疑問が残ってしまいます。

賃料がマンションに入ってきますので、もちろんメリットはあります。それと、設置することにより増加するリスクをどう判断していくか。個人的にも難しい問題です。マンションの場合には、さらに多くの人の意見をまとめるという困難さも加わってきそうです。

  • 理性的には、建物も耐える、電波の影響もない、経済的にプラス。よってOK。
  • 感情的には、OKとはいうがやはり地震などの時が心配。リスクは確実に増える。やらない方がいい。

「迷ったらGO!」が私の基本ですが、電波の影響はWHOを信じるとして、実際に直下に住むとしたらどうかなぁ。かなり迷いますね。この場合、構造上問題ないとわかっていても、感情が勝ちそうです。毎日その下で眠るわけですからねぇ。

また、自分の目標の一つに、「感情に支配されずに、常に理性的である」というのがあります。非常事態などあたふたとしてしまうのを何とかしたいのですが、この場合はどうも感情に支配されてしまう選択をしそうです。

難しいものですね。

2008年10月19日

目標を持つことの大切さ

10月で一つのイベントを終え、関連した人たちの会合がありました。

私なんかは、そのイベントを終えるためにほとんどかかりきりで、なんとかやり遂げるぞと超近視眼的になっていたわけですが、もっと大変であったろう組織の人たちは、すでに次の戦略に向かって、また大きなイベントを実行しようとされていました。

本当に私からみれば、驚きでした。そして、何が大切か、教えられました。

点で考えるのではなく、線上の一つの点としてとらえる。
たとえ、とても大きなイベントでも、線の上の一つの点に過ぎないから、大したことではない。その先には、目標がある。

そう考えると、案外物事は楽にできるのかもしれませんね。

目標を設定し、戦略を描いておくことの大切さを、実感しました。早速、いくつかのテーマについて再考してみたいと思います。

■今日のうれしかったこと

いい天気でした。机の上を掃除しました。衣替えしました。すっきりです。

2008年10月18日

迷ったときはGO!

子供ってすごいですね。

市が主催のまつりに出したブースに、子供に環境について考えてもらうきっかけを作ろうということで、絵を描いてもらうコーナーを設けたのですが、正直、書いてくれるかなぁって、疑問でした。

でも、「絵を描かない?」って言うと、「うん、描く!」って帰ってきて、「テーマは環境だよ」というと、それだけでちょっと考えて、すぐに描き始めます。

しかも、ちゃんと言いたいことが絵になっている。みんなすごい。

また、絵を描くプロセスを見てみました。どんな絵になるんだろう?という感じで最初は全くわからないのですが、色を塗って仕上がってくると、ああ、こういう風にイメージしてたんだ!と驚いたことが何度かありました。頭の中では、そのイメージがきちんとできあがっていたんでしょうね。

そうか、子供の頃はこんなに柔軟だったんだなぁって、改めて思った次第です。

4時間ほどで、用意した数の3分の1ほど描いてくれたので、さらに驚きでした。多くの子供と話ができて、とても楽しかったですね。

  • やるかやらないか迷ったときは、やってみた方が、絶対に多くのことを得られる。
  • 事前に想定したことは、ある程度当たるが、想定外の(楽しいことが)起こることが多い。
  • 物事のプロセスを実際に見ると、結果だけ見た場合とは違う、気づくことがとても多い。

ということで、手間はかかりますが、やってみることの大切さと楽しさを、子供たちから教えられた一日でした。
こういう経験が、本物のノウハウになっていくんでしょうね。

■今日のうれしかったこと

想定していたより早く仕事が終わったので、睡眠をとりました。気持ちいい~。リフレッシュできました。

2008年10月17日

プレゼンテーションの勉強

株の暴落など、いろいろ嫌なことはありますが、今日は会議で自分の意見がしっかりと理解され受け入れられたので、とてもうれしい一日でした。

背景の違いから、特に会議など複数の人が集う場合に、新しい提案を理解して受け入れてもらうのは、難しいといつも感じています。そのために根回しというものがあるのでしょうが、全ての場合にできるわけではありません。

従って、会議でのプレゼンにはチャートを用意して準備し、理解が進むように全力を尽くしますが、(プレゼン能力が低いのでしょう)それでも、伝わってないなぁ、という状況がよくあります。

  • 自分が主張したいことを明確にする。(私は一つでも伝われば儲けものだと考えています)
  • プレゼン技法の勉強をして、わかりやすいチャートを準備する
  • 自信を持って、話をする。

ということが効果的だと、何かの本で読んだ覚えがあります。

プレゼンとチャートの勉強に、少し時間を割いてみたいと思っています。

■今日のうれしかったこと。

まさしく、議論がうまくいったことです。

2008年10月16日

有効な情報は向こうからやってくる?

先日、あるチャートをうまく作れずに悩んでいたときに、先輩から久恒啓一さんの「図で考える人の図解表現の技術」という本を教えてもらいました。しばらく忙しさにかまけて注文していなかったのですが、今日帰宅すると届いていました。

ちょうど、別の案件で事業マップや技術マップをどうやって書こうか今日悩んでいたので、すごくいいタイミング。

ざっと見てみると、とても参考になる箇所がいくつかあったので驚いています。早速、アウトプット事例として考え方を使うことができました。これから感じたのは、

  • 過去苦労したことは、将来につながっている
  • 悩みや解決したい思いが強いと、関連する情報がタイミング良くやってくる
    (お茶を飲みに行ったらキーマンがそこにいたりと、最近こういう経験が多い)

ということで、悩んでいる行為自体、時間の無駄のようにそのときは感じますが、決して無駄ではないんだなと思った次第です。

■今日のうれしかったこと

朝、とてもいい天気でした。

通勤路の風景

2008年10月14日

emonster S11HTでユビキタスキャプチャー

支給されていた携帯電話が廃止になったので、久々に個人の携帯を持つことになりました。

さぁ、どこがいいのかなと考え始めたときに、某電気店の前で友人にばったり。その友人がその場で曰く、「emobile検討してるんです。これいいですよ。パソコンのデータ通信も、同じ料金で使えますし。」

その時は売り場に見に行って、気になりながらも買わなかったのですが、「パソコンのデータ通信も同じ料金」というフレーズがずっと気になっていました。

やっぱり、iPhoneだろうか。
auとかdocomoもこの際よく見ておきたい。
お財布携帯とか、ワンセグとか、便利な機能もいろいろある。

しかし冷静に考えてみると、通話はあまり利用しない。ワンセグなんか絶対に見る暇がない。
ユビキタスキャプチャーに優れた端末が一番いい。パソコンをつないでデータ通信も使いたい。

ユビキタスキャプチャーを考えるとiPhoneかキーボード付きのWindowsMobile端末となり、パソコンのデータ通信でも上限料金が変わらない点が決め手になってemobileのS11HT(emonster)にしました。

使い始めて3週間ほどになりますが、正直、いろいろ不満点はありますねぇ。

  • Express予約(新幹線予約)しようとすると、携帯と認識してくれずにパソコン扱い。30分以上後の列車しか予約できない。
  • 異常にカメラシャッター音が大きい。とんでもない音がする。
  • 目覚ましが鳴らないときがある
  • サービスエリアが狭い。(私の行動範囲では問題なさそうです)
  • 普通の携帯と比べると大きくて重い。
  • evernoteでsnapshotが送れない(バグっぽいぞ)
  • 音楽の同期がとんでもなく遅い

しかし、かなり気に入っています。

  • パソコンにつないだデータ通信は速くて快適。料金も上限4980円で気にならない。よく外で使うので、最高です。3日目には上限に張り付いていますね(^^;)
  • 常に持っているので、私にとってユビキタスキャプチャーの手段として最適のようです。
  • 仕事でも使っていますが、会社の紐付きではなくなり精神的に自由になりました。
  • キーボードが初期不良だったのですが、修理ではなく(通常他キャリアは修理になる)、新しい端末を送ってきて交換してくれました。

ということで、iPhoneに世の中の注目が集まる今、あえてWindowsMobileでいろいろやってみたいと思っています。(まあやるしかないですからね)

emonster S11HT

■今日のうれしいニュース

「夢をかなえるゾウ」が回ってきました。いっぱい本がたまっているのですが、順番に読んでみようとおもいます。

2008年10月13日

習慣を中断すると、なかなか戻れない

ブログを毎日書く習慣ができあがっていたのですが、崩れてしまいました。

よし、もう一度やるぞ!と思うのですが、なかなか書き始められない自分に気づきました。

  • 習慣になっていた頃は、常に頭の隅で新しいネタについて考えていたが、脳がその活動を止めてしまった。
  • 同様に、世の中の出来事でネタになりそうなものに気づくアンテナが衰えてしまった。
  • 長く休んでいたので構えてしまい、いいネタから入ろうと考えすぎてしまう。

ということが原因だと思うのですが、その壁の大きさというか、なかなか元に戻れないことに愕然としています。

継続は力なりといいますが、がんばって習慣にできたものは、なんとしてもその習慣を守り抜く努力って大切ですね。続けることが苦手な私ですが、もう一度挑戦してみたいと思っています。

2008年10月08日

厳しい状況でこそ、得ることができるもの

とんでもなく、仕事に引きずられた3ヶ月でした。

土日出勤をし、最後まで会社で粘り、優先順位の低い仕事を完全に無視して、なんとかぎりぎり10月6日の期限に間に合わせることができて、いまやっと一息ついています。でもまだ追い込みのダメージから体も精神も回復できていませんねー。

当然、ブログの更新どころか、私の担当のゴミ捨ても滞り、机の周りも汚くて、あまり快適ではありません。テニスは時々できたものの、人生で重要なタスクはかなり置き去りにされています。

正直今回は、振り返ってみると自分の23年の社会人生活においても、最大級の負荷とストレスがかかっていたようです。昔システムの納入がうまくいかなくて現場で人質になってひたすら対応したこともありますが、これほどお重いまとまった仕事が次々とおそってくることはなかった。あー、きつかった。

でも、いろいろ勉強になりました。

本当にどうしようもない状況になったときには、本当に有効なツールや手法、そして自分の最も大切にする価値観にすがることになります。余分な贅肉をそぎ落とすことが可能です。今回残ったのは、フランクリンシステムのタスクリスト。そして、誠実に対応する価値観。そして走りきる体力。これだけがあれば、何とかなる、そんな確信を得ることができました。

また、苦しんでいる人を、世間は見放さないということ。いろんな人が、助けてくれました。私の部下はすばらしい働きをしてくれた。ぎりぎりのところを支えてくれた、ありがとう。多くの人が、私が要望したこと以上のことに気づき、自発的に動き、協力してくれた。すばらしい。感謝しすぎることはない。

そして、最も重要なのは、やはりリーダーのやりきるぞという思いと、どんな状況でも明るく振る舞うことができる精神力。

大切ですね。まだまだ、勉強することがあります。すばらしいことです。

また、明日からがんばろう。まぁ、今日は、とにかく今日に乾杯!

乾杯だ!