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2008年11月27日

パソコン購入しました

小型パソコンがずっと気になっていました。

自宅のデスクトップに加えて、セカンドパソコンとして使いたかったのでeeePCなどをずっとみてきましたが、

  • バッテリー稼働時間(カタログ値で5時間程度ほしい)
  • ディスプレイ解像度(できれば1024×768以上ほしい)
  • Vistaを使っていないので、Vistaがいい
  • メインメモリは2MB以上
  • デザインが気に入ること

という条件に合うものが、なかなかありませんでした。

で、もう待ちきれなくなってきたところ、DELLのサイトを見ていたら、

  • 13インチディスプレイ1280×800
  • 250GB、2GB
  • 約5時間バッテリー
  • Vista Home Premium
  • DVDRWドライブあり
  • CORE2DUO2.1G

で9万円を切るものがあったので発注。今日、届きました!

ひたすらソフトをインストールしていますが、キーボードの細かいレイアウトの違いに若干とまどいつつも、スピードの速さとまずまずのデザインに満足しています。

生活の質や生産性を上げるために、使い倒していきたいと思います。

2008年11月20日

怒りを耐えて前向きな力らに転換する

今日のいろいろな出来事から、ふと思い出したのが、昔テニス部時代の練習です。

2対1でコートに入り、1人側のプレーヤーが2人を相手にひたすらストロークするという、シングルス用の練習がありました。

もちろん1人側の練習の為で、どこに打っても大抵は厳しいコースにボールが返ってくるので、ひたすら走り回る必要があるきつい練習でした。これを7分30秒続けるわけで、本当にへとへとになります。2人側は比較的楽ですが、こちら側も厳しいコースを狙ういい練習になりました。

とはいえ、2人側のボールが全てがちゃんといいコースに来るわけではなく、サイドラインをアウトするボールが連発されることもあります。そんなとき、1人側は、アウトボールも取らなければならないという暗黙のルールがある(いい練習になるため)ので、さらに大変です。連続でミスされると、しんどいのでかなりイライラしてきます。

時々、切れてしまうやつもいました。

何試合か経験して気づいたのですが、この2対1のストロークは、本当に為になる練習でした。技術的な面もそうですが、試合では接戦になるほど、しんどい状態で自分の思い通りにならない局面が続きます。そんなときの対処の仕方を体得できる、いい練習だったと思います。

  • 体がしんどい状態でも、ひたすら走る体力
  • さらに精神的にきつい状態でも、自分の怒りをうまく処理する精神力

これを鍛えてくれました。

怒りを耐えて前向きな力に転換する。これは大切な技術です。最近、どうもこの力が衰えてきたのかもしれません。意識して強化したいと感じています。

ちなみに、練習中に切れてしまうと、すぐに先輩から「ええ言うまでグラウンド走っとけ!」という命令が下されました。なかなか、厳しいお仕置きでしたね。。。

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2008年11月17日

隣に住んで欲しい人のリスト

また「3週間続ければ一生が変わる」という本からです。

面白いと思ったのが、「隣に住んで欲しい人のリスト」を作りましょう、ということです。

住んで欲しい人の名前と、その人の好きな特徴を書く。

これだけですが、大切なのは、その人の特徴が、私がなりたい人の特徴であるということです。自分が目指す人の特徴を具体的に定義することで、その特徴を備えるためにはどうすればいいのかを考えることができるようになります。

例えば、私が上げた隣に住んで欲しい人のリストは。。

  • 松岡修造:あの明るさと真剣さ
  • 松下幸之助:物事を見る目の鋭さと思考の深さ
  • ビル・ジョイ:技術者としてのマインド
  • 三木谷浩史:起業家・実践者
  • イチロー:プロフェッショナル精神
  • 桑田佳祐:言葉のセンス

こんな人たちの能力を備えることができたら。。。とんでもないことになりそうです。でも、意識することで少しはその方向に近づくことができるのではないかと思います。

まだまだ、どんどん追加していきたいと思っています。

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2008年11月16日

日々の行動規範

今読んでいる「3週間続ければ一生が変わる」という本に、「日々の行動規範」を定めようという提案があります。

  • 毎日忙しいため、自分の大切なことに集中できずに日々が経ってしまう。
  • 自分の最も大切なことを行動規範として規定しておく。
  • これを毎朝読むことで、自分の最も大切なことを思いだし、最優先事項を再確認することができる。

著者の行動規範が載っていましたので、それを参考にしながら自分のものを作ってみました。

  • 今、生きていることに感謝する。
  • 自分の最も大切なことを成し遂げる決意を確認する。
  • 今日が最後かもしれないという覚悟で、1秒1秒を大切にする決意をする。
  • 自分の価値観、目標を一つずつ確認する。
  • この時間を毎朝、確保する。

毎朝、少し早く起きて、確認する習慣をつけたいと思います。

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2008年11月15日

気づかせてくれた人に感謝

先日、なつかしい人と食事をする機会がありました。
昔のテニスのペアで、私にミックスダブルスを教えてくれた素敵な人です。

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テニスなどの懐かしい話に盛り上がりましたが、起業が話題になりました。私もあるアイディアを実現しようと思っているわけですが、その人から、「(素人の)私にもわかるようにその内容を説明して」と要請されました。

極めて核心を突いていて、うまく説明できませんでした。その帰りにじっくりと考えたわけですが、

  • アイディアに対する自分自身のコンセプトが、固まっていない。自分のものになっていない。
  • 自分がつくろうとしている物が、具体化できていない。
  • 毎日の取組が、できていない。忙しいなどの言い訳をして、できていない。

など、いろいろなことに気づかせてもらいました。いや、自分で既に気づいているのですが、それを忙しさなどを理由にして意識の下に押し込み、自分を正当化していたんでしょうねー。これじゃ、いかんです。

成功するか失敗するかわからないけれども、毎日少しだけでも前に進みたいものです。

「希望は天上にあり、実行は脚下にあり(福田定一)」
「黙ってせっせとやるべし(夏目漱石)」

その人の、素直で適切な質問に感謝です。ありがとう。

 

2008年11月09日

100回記念大会で実感したこと

この土日、毎月1回行われてきたテニス大会が100回をむかえて、記念大会に参加してきました。第一回が1998年8月スタートですから、実に10年です。

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さらにすばらしいのは、主催されてきた人がずっと初回から記録を取って残しておられたこと。私は第二回から参加してきていますが、昔の試合の結果をずっと確認することができます。

その結果を見るだけで、みんなが盛り上がることができました。

参加する側は、参加できる時だけ参加すればいいのですが、主催する側はずっと続けるのは本当に大変だと思います。参加者が集まらないときもあり、天候で難しい判断をするなど気を遣うことも多く、仕事でもないわけですから続けるという強い気持ちが必要だと思います。

  • 長期にわたって続ける強い気持ち
  • きちんと記録を残しておく几帳面さ
  • 参加者への気配り

あらためて自分を省みて、そのようなことができているのかというと、全然だめです。なにか一つのことに粘り強く取り組む。そういう姿勢が大切だと強く感じました。

これが一番難しいことなんでしょう。

2008年11月05日

習慣を変える。早起き開始

「3週間続ければ一生が変わる」という本を虹さんに教えていただいたのはかなり前ですが、今やっと読み始めました。

小さな習慣を変えることで人間は大きく変わるという本で、101もいろいろな「英知」が紹介されており、どれもなるほどなるほど、とうなずいています。これを全部実現できたら、すごい人になってるぞ!

ところが前から何度も試みていて、どうしても習慣として定着しないのが、「早起き」です。誰もいないうちに起きて、完全に自分一人の時間を確保することはとても有意義だ、とあります。これは実際その通りで、朝の時間はとても物事が効率的に進みます。

また、朝早く起きて最も重要なことに思いを馳せておくことで、その日はずっとある種の安心感を持ちながら過ごすことができます。このおかげで、1日、精神的に穏やかに過ごすことができる気がしています。

なので、早起きの効果はわかるのですが、どうしても「あと10分」と延ばしてしまい、結局想定した時間以上に寝坊してしまうことがよくあります。

これではいけないですね。

ということで、今日からまず30分早く起きるようにしました。その30分は今日、ミッション、価値観の確認、今日のタスクリストを作成、今まで集めた名言データのインプットに時間を使いました。

なかなかいいのですが、マイナスは、眠いこと。慣れるまではしばらくの間、ちょっと苦労しなければならないかもしれません。

早起きの写真