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2008年12月30日

Lifehack飲み会!すごすぎ。。。

29日に、Lifehack@Nagoya および 温暖化セミナー の流れをくむLifehack飲み会(仮称。正式名称今のところなし)がありました。

のメンバーで、名古屋駅の新幹線ホームが見える一室で盛り上がりました。

0_IMAGE_282.jpg (混乱してこんな写真しかありませんでした。。。)

虹の父さんの力作・事前アンケートで、参加メンバーが普段使っている手帳、ブラウザ、RSS、各種ツールや、参加者のミッションなどを調べて当日配布されたのですが、これがノウハウの集合体で、これをネタに本当にたくさんの話題が爆発。みんなの自慢のアイテムや鞄の中を披露したり、いろんな話題に波及したり、一部暴走したり。

盛り上がり過ぎて混乱の極みで、詳細はkomatsunaさんが書かれると思いますが(さりげなくプレッシャーを送ったりして。速報はこちらseven777さんの感想はこちら)、私の議事録兼感想は次の通りです。

  • mehoriさんのとても貴重なノウハウや体験談、裏話。これは私と次元の違う、本当に貴重な話でした。私も目指しますよ!
  • seven777さんから豊富なlifehackツール群の紹介。その豊富さに驚き。すごかったですよね。
  • コウスケさんの直筆のマインドマップを見ることができました。まえからとても気になっていたので最高でした。
  • komatsunaさんのA4サイズの自作リフィル群は、席が向かい合っていたので詳細を見ることができませんでしたが見たかったです。
  • 虹の父さんに関しては、私と同レベル、同じルーツのアホでした(失礼!)。この会を企画していただき感謝です。最高のおやじですね。

皆さんからいただいたノウハウはとてもたくさんありました。本当に感謝です。少し自分なりに消化して、ブログでシェアしていきたいと思っています。

不思議なのが、あの量を飲んで二日酔い・頭痛にならなかったことです。普段の飲み会と、違うテンションだったんでしょうか。普段ブログでいろいろノウハウをいただいていましたが、やはり会って話をするのはすごいインパクトです。虹の父さんのおかげで、年の終わりに強烈な経験ができました。

ありがとうございました。

過去の見直しは得ることが多い!

昨日から、2008年の振り返りをやっています。

具体的には、毎日タスクリストを書いてきたフランクリンプランナーを今年の1月1日から読み直して、実際に完了したタスクや書き留めたアイディアをマインドマップに整理しました。

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実は10年以上フランクリンプランナーを使っていながら、年末にあらためて全部見直したのは今年が初めてです。

1年分を順に読みながら、やってきた事実を整理するのは単純作業ですが、思ったより時間がかかってしまいました。

二日間で4時間くらいでしょうか。掃除やら買い物やら、やることはたくさんあったのですが、じっくりやってみるとやはりその時の感情やら思いがよみがえってきて、とてもおもしろいものがありました。

  • 既に忘れかけていたそのとき感じていた課題や喜びを、思い出すことができた。
  • 書き留めていたが、リマインドするシステムができておらず忘却されかけていたメモを発掘できた。
  • それらを、Evernoteに放り込んだので、これから再利用できる。

あらためて、自分の記録を見直す大切さを実感しました。そして、いつでも検索や見直しができるシステムの大切さも。

2009年は、フランクリンプランナーを定期的に見直してEvernoteと連携する習慣をしっかり定着させたいと思っています。

2008年12月28日

大きな石を最初に入れる

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年末になり、今年の反省をしています。

その「今年の反省をする」というタスクを、年末の休みの重要タスクとして位置づけているのですが、実際は台所の温水が出なくなったり、お風呂の排水が調子悪かったり、夕食の準備をしたりと、大切だけど重要ではないタスクに時間を奪われています。

やっと先ほどから「今年の反省をする」タスクをスタートできたわけですが、今日と同じように、1年を通して本当に重要なタスクに十分な時間を割り当てたかというと、かなり疑問になってきています。

フランクリンプランナーを使って、毎日毎朝、タスクをリストアップして優先順位をつけています。その優先順位に従ってタスクを実行していくわけですが、概ね仕事に関してはこのプロセスで順調にこなせています。しかし、どうもプライベートにおいてはうまくいっておらず、なにかもう一つ、工夫が必要と感じています。特に仕事が忙しくなってくると、どうしても仕事以外のタスクの優先を下げる傾向にあるようです。

  • 他に全く干渉されない時間帯を重要タスクに割り当てる習慣にする
  • プライベートタスクが仕事タスクに比べて優先順位が低くなっているので、この優先順位を見直す。本当に大切なことは何?

やろうと思って全然できていないのですが、やはり朝早く起きて、もっとも重要なタスクを早朝にまず実行する。いわゆる、大きな石を最初に入れるということをやっていかないと、このままズルズルと人生を過ごしてしまうぞと、自分に警告を発しています。
(それが簡単にできると、苦労しないのですが。。)

2008年12月24日

人類の可能性を感じる、うれしい記事

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今日の中日新聞の記事より。

一面トップはトヨタ1500億円赤字でう~んという気がしましたが、25面では、「9割超熱傷の男児 培養皮膚の移植成功」という記事がありました。

9割の熱傷は通常、とても厳しい状況のようですが、ベンチャー企業が開発した新しい装置で8平方センチメートル(!)の皮膚から80平方センチメートルの皮膚60枚(!!)を培養し移植に成功、現在歩ける程度まで回復しているそうです。

すごいですね。

今回の記事は、再生医療分野における快挙だそうです。先日参加した地球温暖化の集まりでも感じたのですが、いろいろな分野で多くの人が多くの人のために働いている、そんなシーンが思い浮かびました。

いろいろある世の中ですが、やはり私は、人類が前進していく可能性にかけたいと思いますし、善悪両面ありますが、長期的にはプラス面が勝つと信じたいです。

明るい記事を増やすために、日々がんばりたいですね。

2008年12月23日

急がば回れ、は黄金律

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半年以上前から、取り組んでいるプロジェクトがあります。

自分にとっては初のカテゴリの仕事で、期限も短く、プレッシャーのかかる仕事でした。

とにかく時間がなかったので、ある程度調査した時点からまとめにかかったのですが、全くうまく進みません。実は今も、大幅に期限が過ぎても完了できずにのたうち回っています(^^;)

さらに今日、満を持して臨んだプレゼンもダメ出しを受け、少々落ち込んでいます。今後どうするかについて議論してきたのですが、結論は、もう一度深く調査を行おうということでした。

今振り返って考えてみると、いろいろミスはありましたが、最大の問題は時間のなさを理由に調査結果をさらに深掘りしなかったことだと思っています。

  • 時間がないときほど、大切なことをよく考え、最初にきっちりと(時間がかかっても)やっておくことが大切

わかっているつもりなのですが、全然実践できなかったことが大反省点です。

今日、若干の時間的余裕をもらいました。ほとんど時間がありませんが、今度こそ急がば回れで、リベンジしたいと思っています。

2008年12月20日

今更ですがEvernote便利です

使い始めてしばらく立っていますが、最近Evernoteがとても気に入っています。

Windows Mobile 用のツールがバージョンアップされ、携帯PDAのemonsterからEvernoteサイト上noteのチェックがやりやすくなったおかげで、どんどん使っています。

使い方をマインドマップでもまとめてみました。。

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2008年12月19日

明るい話題の報道を命じたい

最近の新聞やテレビの話題は、気がめいってしまう物が多いですねぇ。。。

報道の義務もあるのかも知れませんが、これだけマイナスのネタをがんがん流すと、みんな萎縮しちゃいますよね。なんだか報道が危機をあおっているような気がしています。

以前、「意識的に明るいニュースに接しよう」というエントリーを書きましたが、そこで紹介しているのが、明るい話題の報道を命じるルーマニアの法律です。

これこそ、今世界中のマスコミが心がけるべきではないでしょうか。真剣にそう思っています!

と叫んでいても始まらないので、自分のできることは何かを考えてみました。下手ですがマインドマップに挑戦。

 

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2008年12月18日

インプット7割、アウトプット3割

最近はビジョン策定プロジェクトに入っており、当然ですがアウトプットを求められていて、ここ2~3ヶ月は苦悶しています(^^;)。

特に来週が期限なので精神的にヘロヘロです。

例えば他社のベンチマークから自社にとって参考になるケースを見いだすとき。
あるいは、自社の過去の商品別売上げ構成を様々な角度から分析して課題を見いだすとき。

こんなときは普段から継続して情報を収集しておくことの大切さを、課題にぶち当たるたびにつくづく感じています。

そんな中、私の本業は広報なのですが、「インプット7割、アウトプット3割」という広報セオリーがあるのを思い出しました。1のアウトプットを出すためには、その2倍以上の情報を仕入れてしっかりと消化しなければならない、と理解しています。一日の仕事時間の7割を情報収集にあてなければ、いいアウトプットが得られないということなのでしょう。

アウトプットのために多くの時間を費やしていますが、なかなかうまくいかないので、今週はあえて「急がば回れ」を意識して調査に大幅な時間を割いています。

そうすると、アウトプットがしばらくない分、精神的にきつかったのですが、最終的は入手したいくつかの情報からベストの情報を組み合わせて周囲に評価してもらえる結果が得られました。

悩んでいるときは、少し席を離れて、外に情報を求めてみる。いろんな人に聞いてみる。聞く側に回ることで、自分が気づかなかった視点や気づきを与えてくれるようです。

最初からこうしていればよかったなぁと、少し悔しくもありますが、いい経験ができました。

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2008年12月14日

さっと1枚にまとめておく習慣

最近、私のテーマに関連しているエピソードを、パワーポイントのシート一枚にまとめて送ってくれます。

例えば、テレビ番組の内容であったり、新聞記事の内容であったり。

A4一枚にポイントが簡単にまとまっており、20ポイントの文字以上を使っている簡潔なもので凝ってはいないけれども、絵や写真が入っており、そのままプロジェクターで映してプレゼンできるレベルです。テレビ番組の場合、翌日には送ってくれるので、あまり時間をかけずにささっと作っておられるのでしょう。

私の場合だと、例えば興味のあるテーマのテレビをみてメモをとりますが、そのままです。確かに、いい話が詰まっているのですが、そのままですと、すぐには使えません。それをあと一手間かけて、1枚にまとめてみる。そうすると、とてもいい資産になります。後で見てもわかりやすいし、エッセンスが残りやすい。

私の大好きなブログの一つに、コウスケさんのKo's Styleがありますが、テレビ番組や講演、本などのポイントや感想をマインドマップで作って公開されています。いつも見ていて思うのですが、やはり1枚にまとめていると、とてもよくわかるし、人に伝わります。

(自分でできていないので)想像するに、

  • 自分にとって、後で見てよくわかる
  • 他の人が見ても、よくわかる。大切なポイントをシェアすることができる(恩恵を受けています)
  • 蓄積されていくことが、さらにモチベーションアップになるのではないか

今は、読書のポイントや有名人の話などは、テキストデータに入れるようにしていますが、あと一歩踏み込んで、パワーポイントなどにさっとまとめるようにしてみたいと思っています。

まとめる

2008年12月13日

常識?MSオフィスのライセンス、2台で使える

私だけ?知らなかったのは。

MSオフィスの認証の仕組みがどのようになっているか、知りたくなって調べてみたら、なんとオフィス製品は2台のパソコンで使えるようになっていることを知りました(一人が使うパソコンである前提)。

イメージ

ノートパソコンではOpenOffice.orgを使い始めていましたが、いまいちMSオフィスとのデータ連係がうまくいっていなくて困っていたところなので、早速MSオフィスパーソナル2007とパワーポイントをインストールしてみると、問題なく認証してくれました。

これで、デスクトップとノートパソコンでシームレスにデータを使えるようになりました。

しかし、これって常識なのでしょうか?

買うしかないかと悩み始めたところなので、助かりました。もし複数パソコンを持っている人がいたら、ライセンスを有効活用できるかもしれませんよ。

2008年12月08日

温暖化の集まりで学んだこと。事実と施策を分けて考える

先日の温暖化の集まりのメモを見直すと、また示唆に富んだ話に気づきました。

  • IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、報告を「事実編」と「施策編」にわけている

ということです。IPCCの報告に関しては間違った理解をしているかも知れませんが、「事実」 と「施策」に物事を分けて考えるという、いい視点をもらいました。

例えば、温暖化に関しては、「様々なデータが示すとおり、地球の温度は確実に上昇している」というのが事実。それに対して、「レジ袋は石油の余った(?)部分を使って作られるから、エコバッグを使ってレジ袋を削減しても、あまり地球温暖化に対しては効果がない。だからそんな取り組みは意味がない。」という議論は温暖化に対する「施策」に関すること。

これらを、同じ視点で見てしまうとややこしくなりますね。「レジ袋を減らしても意味がない」→「温暖化への取り組みは意味がない」というように考えてしまいがちです。レジ袋は施策の問題であって、本質的な問題は「事実」に対して何をすべきかなんだと思います。

いろんなところで、無意識のうちにこのように誤解をしているかも知れない。

事実は何かということを常に見ようとする習慣と、何をすべきかを見抜く力がほしいですね。

ちなみに、ここまで書いて気になったのでレジ袋の原料を調べてみると、「粗製ガソリン」いわゆるナフサから作られているそうです。ナフサは、プラスチックなどの立派な原料。捨てられるような原料ではないようです。また、日本の場合、石油はほとんど無駄なく使われているようですね。なるほど。

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2008年12月05日

地球シミュレータ

先日の地球温暖化の集まりで、地球シミュレータについていろいろ教えていただきました。

  • 私は1台のコンピュータが予測したデータが使われていると思っていたのですが、実は17台もあって、いろいろな国で計算している。
  • もとは同じ初期値データで、もちろん理論的な基礎も同じ。
  • ところが結果は各国で結構ばらつく。各シミュレータによって、得手不得手がある。
  • これを平均して、将来の気候予測としている。

データを見せていただいたのですが、たしかにシミュレータによって結果が違っていました。例えばジェット気流では、将来強くなるという計算結果と、弱くなるという計算結果があるようです。正直、うーん、大丈夫なのか?と感じました。

でも、17個のデータを平均すると、ちょうどよい値が出てくるらしい。(平均という表現は、厳密には正しくないと思いますが、いい言葉が見つからないので使っています。)

  • 個々のデータは、それぞれ違う。それぞれには、強い分野もあれば弱い分野もある。
  • それぞれのデータを集めてみれば、結構いい結果が出ている。実際、過去の実際の温度推移は、シミュレーションの結果とかなり一致する。
  • つまり、シミュレーションは正しい結果が得られている確率が高い。

これって、なんだか、実社会の組織のような気がして、おもしろいと思っています。

昨日、ミーティングで私の提案した資料をチェックしてもらいました。その場で議論をしたのですが、いろんな意見が出て議論が右に行ったり左に行ったりしながらも、最後になんとかまとまったアウトプットは、新しい視点のものになりました。

これと似たようなことを、地球シミュレータがやっているような気がしたのは、私のコンピュータに対する思い入れが強いためでしょうか?でも、多くの人が、いろいろな視点で議論している、個性をぶつけあうことで予測の精度が高まる。

研究者たちがシミュレータを通して議論している、そんな情景が思い浮かびました。

衆知を集めることは、大切ですね。ある種の仕事は、このプロセスを抜きにできない。地球シミュレータの話を聞いて、手を抜くなよ、と自分に言い聞かせています。

2008年12月04日

フレームワークに従って考える

今、あるテーマについて資料をまとめる仕事をしています。

いろいろな人にヒアリングをし、関連の情報を調べ、自分の視点を入れて、さぁまとめようという段階ですが、昨日のエントリーにも書いたとおりなかなかうまく進んでいませんでした。

まず今日は、昔買って読んでいた「ロジカル・シンキングのノウハウ・ドゥハウ」 を取り出してきて、いろんなフォーマットをチェック。それでもなかなかうまくまとまらないので本をぱらぱらとめくってみると、「事業の分析はまず3C(自社、競合、市場)」とか「ポートフォリオで自分の位置づけを明確にする」「マーケティングの4P」など、分析・整理のセオリーが紹介されていました。

研修で習ったなぁと思いながら、あるストーリーに従って進めてみると、あれほど苦労していたものが割と楽に整理できることに気づきました。4時間ほどかけて、とりあえず全体のストーリーを何とかできてやっとストレスから少し解放されたところです。

  • セオリーというか、いわゆる思考のフレームワークに従って考えることで、方法論にとらわれずに本質に集中することができる。

というのがその大きな理由だと思いますが、多くの先人が苦労したノウハウというものは、本当に有効です。まぁ、いくらそのノウハウを知っていても、きちんと自分のテーマに応用できるだけの力を持っていないと、宝の持ち腐れですね。

早速、そのストーリをレビューしてもらったところ、完璧なダメだしをされてしまったのですが、得たことは大きいですね。

明日は修正して、OKをもらえるようにがんばりたいと思っています。

  

2008年12月03日

簡単には、身につきませんね。。。

本を読んで勉強したことを試してみました。

論理的思考法というやつで、事業戦略を考えるときなどに使うロジックツリーや、MECE、SWOTなど、よくパワーポイントで作るやつです。

先輩が作った資料に対しては、結構あーだこうだとコメントできて、「おお身についてきたじゃないか」と思っていました。

ところが、今自分でやっている資料作成に展開してみると、どうもうまくいかない。それぞれのツールをどう適用したらいいのかから、かなり悩んでしまう。たとえば問題や課題点、解決策を整理してロジックツリーに展開しようとしているのですが、うまくストーリーが作れません。

どのようなことでも、自由に使いこなせるようになるには、そう簡単にはいかないようですね。

もう一度、ロジックツリー、マトリックス、プロセスのフォーマットと考え方をいつも参照できるように手元に置いて、何か論理的な思考が必要なときに見ながら、試行錯誤してみようと思っています。

OpenOfficeは優れもの

新しいノートパソコンを買いました。

買う前に決めていたのが、できるだけフリーソフトで構成してやろうということです。なので、オフィスソフトなどは入れていません。おかげで、かなり安く購入することができました。

ひたすらセットアップしてほぼ使いやすい状態になってきており、その中で優れものなのが、OpenOffice.orgです。

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これは、マイクロソフトのオフィスと同等の機能を持つもので、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスと同等ソフトに加えて、図形描画や数式の編集ソフトまで入って、全くの無料です。

デスクトップパソコンではマイクロソフトオフィス(MSoffice)を使っているのですが、同じファイルをMSofficeで編集してもOpenOffice.orgで編集しても、全く問題なく両方で編集できます。

操作性や見た感じは少し違いますから慣れが必要ですが、十分使えます。PDFへの出力機能など、MSofficeにはついていない便利な機能もありますので、むしろこちらの方がいいかもしれませんね。MSofficeで作った文章をOpenOffice.orgで読み込んでPDF作成、なんていうこともできます。

格安の100円パソコンなどでオフィスを使いたいときには、OpenOffice.orgを選択するのがいいのではないでしょうか。ちょっと重く感じるかもしれませんけれど。

MSofficeとの互換性については、実際にいろいろ試してみて、確認したいと思っています。

2008年12月01日

地球温暖化の集まり盛り上がりました

11月29日(土)に、虹の父さんコーディネートの地球温暖化について考える会に出席してきました。

地球温暖化について、mehoriさんが研究者として普段マスコミでは紹介されていない裏話を交えてお話しいただき、いろいろ疑問について話し合う会でした。

詳しくはkomatsunaさんがブログに書いていただいていますのでそちらに譲るとして、素人の私たちにわかりやすく話していただけて、それだけでも感謝なのですが、それ以上に第一線の研究者の話が聞けるのは、本当にすばらしい経験でした。

映画「不都合な真実」でも紹介されていたデータなどもあり、以前から疑問に思っていたことを丁寧に教えていただけました。

  • マスコミが温暖化について話していることは、間違っていないが、100%正しいわけではない。大筋は正しいが、隠された部分がある。よく勉強しなければならない。
  • 医療の世界でも同じことが言える。
  • どこに行ったら正しいことが知れるのか?という好奇心が最も大切ではないか。(mehoriさんの名言)

など、本当に勉強になりました。また、直接温暖化とは関係ありませんが、「地球シミュレータ」で具体的にどうやってシミュレーションしてるのかも知りたいテーマでした。

  • 実際は地球シミュレータのようなシステムは、世界中で17システムも稼働している。
  • 各国のシミュレータの結果は、それぞれ特徴があり違っている。
  • 研究者は、そのデータを解析して、データが示す事実を読み取る努力をしている。
  • その作業は、普通の会社で普通に行われている仕事と同じような泥臭いにおいがする。

ということがわかって、とても満足でした。

その後の飲み会は、ビールがおいしすぎて、飲み過ぎてしまいましたね。。。

komatsunaさん、議事録ありがとうございました。コウスケさん、虹の父さん、また飲みましょう!