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2008年12月24日

人類の可能性を感じる、うれしい記事

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今日の中日新聞の記事より。

一面トップはトヨタ1500億円赤字でう~んという気がしましたが、25面では、「9割超熱傷の男児 培養皮膚の移植成功」という記事がありました。

9割の熱傷は通常、とても厳しい状況のようですが、ベンチャー企業が開発した新しい装置で8平方センチメートル(!)の皮膚から80平方センチメートルの皮膚60枚(!!)を培養し移植に成功、現在歩ける程度まで回復しているそうです。

すごいですね。

今回の記事は、再生医療分野における快挙だそうです。先日参加した地球温暖化の集まりでも感じたのですが、いろいろな分野で多くの人が多くの人のために働いている、そんなシーンが思い浮かびました。

いろいろある世の中ですが、やはり私は、人類が前進していく可能性にかけたいと思いますし、善悪両面ありますが、長期的にはプラス面が勝つと信じたいです。

明るい記事を増やすために、日々がんばりたいですね。

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