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2009年02月26日

難しい要請に対応する方法

写真素材 PIXTA
(c) enterFrame写真素材 PIXTA

仕事をしていて、他の人から、対応するのに難しい、悩んでしまうアウトプットを求められることがよくあると思います。

今まさに私がその状態で、次から次へとやってくる要請に日々苦戦しています。例えば、

  • 普段ストックのない情報で、集めようにも、世の中に存在しない情報。(少なくとも存在する場所を知らない)
  • 要請されたデータは多岐にわたり、どれを出していいのか非常に判断しにくい情報。
  • 知識や経験が全くない分野の情報

こんな情報をどうやって集めて加工し回答するかに頭を悩ませているのですが、そのプロセスで改めて基本的なことに気づきました。

  • その情報が使われる目的を明確にする。
  • アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする。
  • どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える。

これらを最初にやっておけば、結果は驚くほど違ってくるようです。

1.その情報が使われる目的を明確にする

要請してきた人が、その情報を何に使おうとしているのか。あたりまえなのですが、まずこれをしっかりと押さえることが、最大のポイントです。同じ情報にたいして考察を加えるとしても、使われる目的によって、どう表現すればベストかは変わってきます。この「目的を明確にする」ことは、大切だと認識しているのですが、どうもあやふやにしてしまってあとで苦労することが多いので気をつけたいものです。

2.アウトプットが持つべき精度や要素、考え方を明確にする

その情報が使われる目的を達成するために、どこまで何を調べ、どういう意図でまとめてアウトプットするか。作業前にある程度見通しておけば、かなり無駄を省けます。逆に最近これをやらずに進めたために、えらい目に遭いました。いや、まだ遭っています(^^;)。

3.どこにアクセスすると最も効果的に結果を得られるかを考える

上の二つができていればあとは比較的簡単ですが、アクセスするチャネルが結構大切で、これも効率に大きく関連します。よく、「最初からあの人に聞いておけば。。。」ということがあります。誰に聞けばいいかを誰かに聞くのも、手ですね。

繰り返しますが、全部当たり前のことです。でも、どれかが手薄で、結果的に時間がかかったりえらい目に遭ったりしがちなので、手こずりそうな仕事が来たときにはこのポイントに従って進めてみたいと思っています。

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