読書メモの作成にevernoteを使う
本田さんの「レバレッジ・リーディング」を読んでから、読書メモをつけています。

(c) ばし|写真素材 PIXTA
今までは読書メモを、本で紹介されている通り、
- 本を読みながら気になったところに線を引く
- 読み終えてしばらくしてから、線を引いたところを中心に再度読む
- テキストファイルにポイントをまとめて、適宜見直す
というふうにやっていました。
ところが、最近図書館で本を借りることが多くなり、「線を引く」という行為ができないのと、電車などで本を読むときにペンを取り出すのがめんどくさかったりして、読書メモが進んでいませんでした。
そこで最近始めたのが、携帯にインストールしているEvernoteの活用です。
- 携帯電話(私の場合emonster)のEvernoteを使う
- 気になったフレーズがあれば、Evernoteのsnapshot機能を使って撮影して都度Evernoteにアップロードする
- 画像をWeekly Review の時に見直し、気になったフレーズをまとめてEvernoteに登録しておく
- 時間の空いたときに、Evernote経由で読書メモをチェック
私は携帯と財布、鍵が常時持ち歩き最低限必須ツールなので、ペンはなくても携帯は必ずあります。
この携帯にインストールしたEvernoteには、snapshot機能があり、撮った写真をすぐにアップロードできるので、気に入ったフレーズに遭遇したときは携帯で写真を撮り、Evernoteに転送しておきます。
ほぼ毎日evernoteは使っていますので、パソコンで、携帯からアップロードした書籍を確認しながら、名言や気になる内容をテキストデータとしてコメントを入れておきます。
Evernoteのパソコン画面
あとは、時間を見つけて、時々読書メモを読み返すだけでOK。本のメモを蓄積する方法として、今のところ秀逸の仕組みです。

しんりん

