人の意見を聞くということ
私は広報をやっていますが、広報の仕事の一つに「広聴」というものがあります。

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社会のものの見方や考え方がどうなっているのか。興味は何か。業界や自社に対する見方はどうか。それをトップをはじめとする社内に伝えるのがその仕事。社会から孤立しないために、きわめて大切な仕事だと言えます。
さて、今日は高浜市でテニス・シングルスの試合がありました。何年か前からフォアハンドに課題を抱えており、まだ完全に抜け切れていません。いろいろ試して苦しんでいるのですが、先日友人たちから二つの言葉をかけられました。
- しんりんさん、最近、足が弱ってますよ。よたよたしてます。
- しんりんさん、テークバックが遅いので、窮屈な打ち方になってますよ。
まさしく、(^^;) です。
この言葉をメモしてじっくり考えていたのですが、なるほど、「フォアハンドが悪いのではなく全体のバランスが崩れているんだ」ということに思い至りました。
今、友人の言葉で基本の大切さに気づき、改良に着手しています。
今日の試合の結果は惨憺たる状況でしたが、いろいろなところに悩み解消の兆しが見えてきたのが、とてもうれしい。もしかして、何とかなるのではないかと希望が出てきました。
この二つに共通するのは、「人の意見を聞く」ということです。やはり、自分だけで考えていては、ものすごく限界がある。視野も狭い。だから多くの人に聞いてみる。話をしてみる。これがとても大切だと感じました。
松下幸之助さんは「衆知を集める」と言われています。
いろいろなライフハックがありますが、意見してくれる友人を周りに持つことが、とても有効なハックスだなと感じながら、帰宅した次第です。

しんりん








