成功の反対は、目標のない生き方をすること
Check4Lifeの公開準備でここしばらく本を読んでいませんでしたので、出張の行き帰りで「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 」という本を読みました。
今、Evernoteに取り込んだ画像から、読書メモを起こしています。

(c) nagi.|写真素材 PIXTA
この本を読むことにしたのは、「リーダーを目指したいから」にほかなりません。あまりリーダータイプではないと自分で思いますが、少なくとももっとリーダーシップを発揮したほうが、仕事や人生が楽しくなりそうです。自分の部署ぐらいでなら、比較的簡単にリーダーシップの発揮もできそうです。そう考えて、自分の価値観リストには「リーダーシップと人間性」、自分の目標リストには「経営者を研究する」という項目を設定しています。
最初に目についたのは、表題の「成功の反対は、目標のない生き方をすること」という言葉でした。自分の人生を自分でコントロールする生き方を選ぶか、他人に制御される生き方を選ぶか、という選択でもある。とコメントされています。
過去に何度か見かけた言葉ではありますが、新鮮な感覚とともに、目に飛び込んできました。なるほど、目標があれば、まずは最初の関門はクリアなんですね。成功の反対側ではなくなる。
そして、目標を設定することによって、成功に向かって歩き始めることができる。なんだ、成功することって難しいけど、とりあえずの一歩目は簡単じゃないか。
今日、あらためてそう感じました。
私は自分の価値観や目標を、Check4Lifeのサイト上に登録していつも表示するとともに、日々携帯するフランクリンプランナーにも書いています。もちろん、達成するために。
これを機会に、もう一度目標を読み直して修正し、「私が定義する成功」に向かっていきたいと思っています。

しんりん



