議事録ドリブンをやってみました
「議事録ドリブンで会議の効率アップ」というのを、コウスケさんとkakobonさんから教えていただきました。
ごくごく簡単に説明すると、会議は議論するのではなく、「皆で議事録を作成する」という作業にすると効率が格段に上がる。というものだと理解しています。
- あらかじめ、会議の目標を明確にしておく
- アジェンダを用意しておく
- プロジェクターかモニターを全員で見ながら、議事録を作っていく
- TODOを作って、担当者とフォローする人を設定しておく
- 会議が終わったらすぐに議事録を参加者に送信
という作業で、プロジェクトを進めてゆくハックスです。

(c) GOETHE|写真素材 PIXTA
そこで、今日、早速3名の小さな会議で使ってみました。
私のパソコンで会議の前に議事録のひな形を作っておき、会議の目標と議論するアジェンダを作成。17インチモニターで写しながら、議事録を埋めていくように議論していきました。
最初メンバーは、手元の事前資料をずっと見たりしがちだったのですが、すぐに意識はモニター上の議事録に集中します。その解釈(文章)はちょっと違うよな、などとコメントが入り、議論と結論が直結して進んでいく感じがとても新鮮でした。
実際に10個の小さな案件の意見集約をやったのですが、想定した1時間より遙かに短い35分で終了。議事録が埋め終わった時点で、「はい、では終了!」とでき、達成感があってとても気持ちが良かったです。
今まで議事録を作りながら議論することもあったのですが、ここまで議事録作成に集中することはありませんでした。
この手法は、癖になりそうです。

しんりん

