自分の好きなものだけを摂取することについて
iPod(かなり古いのを使ってます)はとても便利で、とりあえず大量の音楽を放り込んでおき、自分の好きな曲だけのプレイリストを作って、いつも適当なプレイリストを選んで聞くようにしています。

(c) Kaorin|写真素材 PIXTA
休日は少し離れたテニスコートに練習に行きますが、その行き帰りはiPodで音楽を聴きながら、楽しい時間を過ごしてるのですが、そういえばここのところ新しい音楽をiPodに入れていないことに気づきました。そして、さらにプレイリストも聞くものが決まってきていることにも。
本当に好きなものだけに集中してしまって、新しいものへの興味、新しい感性を得る機会を自ら閉ざしていることに気づき、やばいなぁと感じています。
あまり良くない傾向ですね。
もう少し、新しいものに強制的に触れる仕組みが必要。そこで今まで聞いたことのある方法を、書き出してみました。
- 通勤経路を変えてみる
- 一駅手前で降りて、歩いてみる
- 食べたことのないメニューを頼んでみる
- 初めてのお店に入ってみる
- ジャケットのデザインだけでCDを選んでみる
- チャンネルを変えるときに、直接目的のチャネルボタンを押すのではなく、順番に1、2、3というように変えていく。
- 普段聞かない曲やアーティストを選んで聞く
- 友人の買い物につきあってみる
- 若い異性と飲みに行く
他にもいろいろありそうですが、感性と柔軟性を失わないように、できるだけトライしてみようと思っています。

しんりん

