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2009年06月15日

自分の好きなものだけを摂取することについて

iPod(かなり古いのを使ってます)はとても便利で、とりあえず大量の音楽を放り込んでおき、自分の好きな曲だけのプレイリストを作って、いつも適当なプレイリストを選んで聞くようにしています。

写真素材 PIXTA
(c) Kaorin写真素材 PIXTA

休日は少し離れたテニスコートに練習に行きますが、その行き帰りはiPodで音楽を聴きながら、楽しい時間を過ごしてるのですが、そういえばここのところ新しい音楽をiPodに入れていないことに気づきました。そして、さらにプレイリストも聞くものが決まってきていることにも。

本当に好きなものだけに集中してしまって、新しいものへの興味、新しい感性を得る機会を自ら閉ざしていることに気づき、やばいなぁと感じています。

あまり良くない傾向ですね。

もう少し、新しいものに強制的に触れる仕組みが必要。そこで今まで聞いたことのある方法を、書き出してみました。

  • 通勤経路を変えてみる
  • 一駅手前で降りて、歩いてみる
  • 食べたことのないメニューを頼んでみる
  • 初めてのお店に入ってみる
  • ジャケットのデザインだけでCDを選んでみる
  • チャンネルを変えるときに、直接目的のチャネルボタンを押すのではなく、順番に1、2、3というように変えていく。
  • 普段聞かない曲やアーティストを選んで聞く
  • 友人の買い物につきあってみる
  • 若い異性と飲みに行く

他にもいろいろありそうですが、感性と柔軟性を失わないように、できるだけトライしてみようと思っています。

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