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2009年08月30日

名古屋ライフハック研究会Vol4 「マインドハック」出席してきました

今回は、ライフハックス心理学で有名な、佐々木正悟さんをお招きし、前回よりも定員を拡大したため、47名が参加されるという、大きな会になりました。

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ネタ満載でしたが、特に心に残ったものを紹介します。

ライフハックと心理学は、関係が深い

安心感、力が無駄にならない、無駄な力の有効活用。これが、佐々木さんが考えるライフハック。そしてこれは心理学に通じるものがあるとのこと。この事例で紹介されていたのが、超整理法。一元化による安心感、やったことが無駄にならない(将来に生かせる)手法。

確かに私も、安心感を持ちながら仕事に取り組みたいですし、自分の取り組みが無駄にならないようにしたい。だからライフハックに興味がありますし、超整理法もやっていてメリットがよくわかるので、非常にうなずけました。

最適な興奮状態が、やる気につながる

ストレスが低くても、また高くても、パフォーマンスは低くなってしまう。真ん中くらいのストレスの時に最もパフォーマンスが上がる。ヤーキーズ・ドットソンが昔に発見している原則で、適度な興奮をうまく継続することで、パフォーマンスを上げるのがよい。例えば自分の心理状態をマインドマップに書き出して、それを分析したり客観的に見つめてみたりする(記憶を記録に変える)ことで、適切な興奮状態を作り出すことができるとのこと。

考えてみると高いストレス状態にあることが多いので、どうせパフォーマンスが下がってしまうのなら、もうちょっと気楽にやってみようと思っています。

ツール活用、自動化、代替化により集中状態を作る

タスク管理ツールを使って、次にどのタスクをやるか、今日のタスクにいつまでかかるのか、などツールに任せることで集中できる環境を作っているとのこと。

このツールが、優れもの。出回っているツールではないので、ちょっと残念ですがここでダウンロードできます(コウスケさん、ご指摘ありがとうございます。2009/08/30更新)。いいヒントをいただきました。

やる気ハック(いかにやる気を出すか)

頭を切り換える方法の一つとして、「表情を作る」ことをあげておられました。脳は、自分の顔の表情を見て状態を知るそうです。なので、自分で笑っている表情を作ると、本当に調子よくなるそう。

これだったら、自分でも簡単にできそうです。筋トレ(握力)も、いいそうですね。早速、器具を机の横に準備しました。

絶好調の時は、要注意

このネタは、特にみんなから質問が殺到しました。軽い「そう」の状態では、目標思考活動が増加し、創造的で生産的になれるらしい。これは、実はいいことではなく、躁鬱の入り口である可能性があるそうです。タスクが完全に消化できた!という日が3日続くと、ちょっと危ないよ、とのこと。

できない日が結構あるくらいの方が、正常なんだそうです。なんだ、私って、結構正常じゃないか、できなくても気にしなくてもいいんだって思いました。

質問も随時受け付けていただき、結構活発な質疑になりました。とても得るモノが多かったです。

ライトニングトークス(LT)

今回、7名の方が、5分間のライトニングトークスでおのおののノウハウをシェアしていただきました!笑いが一杯、いいネタ一杯のLTでした。これは、エントリーを分けることにします。

懇親会は32名参加の、大盛り上がり。

講師の佐々木さん、LTの皆さん、参加の皆さん、いろいろな気付きを、ありがとうございました~。

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