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2009年09月27日

プレゼン一色の週末。LTとドリプラGIFU。すごい人たちばかりだ。

その一。ライトニングトークス分科会を開催!

26日土曜日は、名古屋ライフハック研究会のライトニングトークス(LT)分科会を開催しました。

090926LTこぢんまり.jpg

これは、いつも名古屋ライフハック研究会で行うイベントでLTを行うのですが、ちょっと敷居が高いなと思う人に練習する場を提供できればと考えて開催した小さな集まりです。

なんと私を含め12名の方が、参加!5分間のLT形式のプレゼンを行い、その後、7分間皆で気づいたことを指摘するという形式で進めました。

あくまで練習会なので、発表すること自体を重視。発表7、内容3くらいで考えましょう、という趣旨だったのですが、「あまりプレゼンの経験がありません」という方でも内容も発表も両方充実しており、私自身とても勉強になりました。

  1. 皆さん忙しい中、準備をしっかりとされてきている。すばらしい!
  2. とても緊張していました、という方でも、聞いている側にとってはそれほど感じない。堂々と話しておられた。
  3. 内容自体もいいネタの集まりでした。ライフハックネタ、モチベーションアップ、数学、コミュニティ、スキルアップ、スポーツ、LT、手帳など、普段自分だけでは気づかないネタに触れることができました。
  4. 参加者の向上心が高い。ほめ言葉より、解決すべき点を求めておられた。

私の反省を、今後のために書いておきます。

  • 自分のコメント力のなさを実感。コウスケさんをはじめ皆さんがとても上手にコメントされていました。修行しなければ。
  • 12名の発表&コメントの詳細スケジュールを事前に作っていなかったので、時間管理が甘く、ぎりぎりになってしまいました。
  • スタッフにプレゼンのプロがいれば、もっと参加者に気付きを持って帰ってもらえたと思う。(自分の力のなさ。参加者の方がコメント力が高い!)
  • ビデオ撮影しましたが、照明の関係で発表者の表情がうまく写っていなかった。
  • やはり、懇親会は事前にセットしておくべき。必ず希望者がいて開催すればいい交流の場になる。
  • 和室は、足が痛くなるので嫌いだが、思ったより好評だった。集まって話しやすい。
  • 自分の発表をビデオで見て、なんと無駄な部分が多いんだろう、同じワードの繰り返しが多いんだろう!と気付きました。
  • 写真を撮る暇もないほど、集中できた。12名より増えてくると時間的・スタミナ的に厳しいかもしれない。

更に感じたのは、回数をこなせば、確実に上達するということ。スタッフのLTが毎回進化しています。人に自分の思いを伝える経験は、とても貴重でいい経験。私はいつも敬遠しがちですが、チャンスと考えて積極に実施して修行したいと思います。

今回の最大の収穫は、「目標を語れば、目標に対する思いと深さが増し、目標に近づくことができるのではないか。」と感じたことです。おそらく口に出して言うことで、自分の考えを整理して深めているのでしょう。

その二。ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU

26日(土)にLT分科会開催を前から決めていましたが、その後27日(日)にドリプラが多治見であることをシゴタノで知り、今日参加してきました!そのため、意図していないのですが、プレゼンテーション一色の週末2日間になりました。

このドリプラもすごい。

090927.jpg

じつはドリプラや福島正伸さんについても全然知らなかったのですが、その分、とんでもない感動に浸ることができました。

  • 全ての大人が夢を語る世界を作る!

すごいコンセプトだと思いました。今日の朝、一緒にテニスをしていた友人に、「夢を語る会にこれから参加するんです」というと、みんな、なにそれ?と笑っていました。そう、私を含めて多くの人は、夢を語るのに慣れていないんですよね。だから、照れくさくなって笑ってしまう。

しかし、すごいイベントでした。なんといっても、参加者900名。不覚にも、涙!する瞬間もありました。プレゼンテータに拍手です。

キャプチャした気付きや言葉は、次の通りです。

  • 福島正伸さんの「全ての大人が夢を語る世界を作る」に、素直にうなずけました。
  • 大人が夢を語ってイキイキワクワクすれば、子供たちも変わる。子供たちが変われば、明日が変わる。という考え方も、素直に同感。
  • 本当に苦しんだことだけが身につく。本当に苦しんだ人の言葉は、同じ言葉でも他の人より圧倒的に重い。
  • プレゼンは、自分に足りないものを集めるために行うんだ。応援してもらうのが目的なんだ。(思いを伝えて、協力してくれる人を見つける)
  • 夢をあきらめない理由を持っていること。
  • 人とどう向きあうかが、変わった。人を使う、から、人のために。
  • 仕事をやることの先にある姿。それがかっこいい大人の姿。
  • 一生ワクワクして生きてゆきたい。
  • 龍馬(尊敬する人)だったら、どんな○○を作るだろうか。を常に考える。
  • 人とのつながりが、勇気をくれる。
  • 大きな事だけが夢ではない。今日一日笑顔でいること、ワクワクして生きること、も夢である。
  • 自分の夢が実現するとどうなるかを、物語で語る。

そして特にぐっと感じたのが、

  • みんなが、仕事を持ちながら、自分の夢を実現しようとしている。
  • 大人が家に帰ったときの、「疲れた」の一言が子供の夢を壊す。
  • 夢を語ることで、夢に向かう自分にできる。

ということです。もしかして、自分もできるかもしれない。 そう感じました。

情報をいただいた大橋さん、本当に感謝です。おかげさまで、すごい会に参加できました。

2日間のイベントが私に示してくれている意味

偶然、二日間のイベントがプレゼンネタとなりました。何かの啓示ではないかと考えてみました。

  • 夢は語るべき。
  • やる気さえあれば、プレゼンできる。
  • 夢を実現したければ、プレゼンで共感者を増やし、その可能性を高めることができる。
  • プレゼンすれば、夢は実現に向かう。
  • 自分の「夢」を語り続けて現実感を出そう。ここでプレゼンしてみたい!
  • 私は「目標」という言葉を使っていましたが、「夢」の方が良いかもしれない。
今のままではなく、さらに深掘りして(語る夢を深く掘る)、それを広げるための行動を起こすヒントを教えてくれているのではないかと考えています。

自分の夢を、もっと深く考える契機にしたいと強く感じました。

2009年09月21日

「朝4時起き」にチャレンジ。苦しいが、得ることは多そうだ。

前からとても気になっていた本です。

  • 受験勉強の時に朝型にして効果があった
  • いろんな人が朝の活動を推奨している
  • 社会人になって何度もトライしてきたけど、今までことごとく挫折

という経緯から、買わなきゃと思っていた本ですが、今回、なんと「シゴタノ!読書塾」でいただきましたので、早速読みました。

私がこの本から得た最大のポイントは、

  • 朝4時に起きるのは決して楽ではない
  • しかし朝4時に起きるメリットはとても大きい
  • メリットが大きいから続けることができる(はず)

ということ。

朝4時に起きるのは決して楽ではない

そう、楽じゃないんです。当然ですよね。今まで挫折してきた早起きですが、挫折して当然なんですよね。それをまず肯定してくれていることが本当にうれしい。

そして、朝4時起きを仕組み化するいくつかの方法が紹介されています。

私が気に入ったのは、「早起きしない家族と、敢えて同じ部屋で寝る」です。しかも、大きな音の出る目覚ましを使いましょう、だって(笑)。そう、家族に迷惑をかけないために、一回で起きることができます、とのこと。これ、絶対いい方法です。今日、一発で飛び起きて必死で目覚まし止めました。

とにかく早期に、自分の睡眠パターンを把握することが大切で、その方法も書かれています。

朝4時に起きるメリットはとても大きい

その上で、朝4時に起きるメリットを、たくさん紹介されています。単なる精神論ではなくて、著者の池田さんご本人の「早起きを始めた理由」が豊富に紹介されていますから、「自分にもメリットが十分あるぞ」と、本気にさせてくれます。

私は、受験勉強の時に朝型に変え、そのメリットを十分体験していますから、素直に同意。今日4時に起きて感じたメリットは、

  • 完全に自分一人の時間を占有できる
  • 朝一番に重要なことをやっておけるので、一日気分良く過ごせる
  • 作業効率がいい

ということです。メリットは、本当に大きい。特に、今日は飲み会が昼間にあるのですが、既に大きな仕事を一つこなすことができた安心感は最高です。

メリットが大きいから、続けることができる

さぁ、ここがやはり難しいと思いますね(笑)。でも、本当にメリットが大きければ、朝4時起きを続けることができるはずです。論理的には十分過ぎるほどわかっています。そして、今日やってみましたが、本当にメリットは大きい。

ただ、やはりデメリットがあります。

  • 眠い
  • とにかく眠い
  • 会社で午後の仕事の時の効率が心配

というところです。これは、今後続けてみて、判断していきたいと思います。

それ以外に感じたこと

「朝4時起き」というテーマで、本や実際の活動にまで高めてしまう著者に脱帽です。本の中で触れておられるご本人の過去と、現在がどれほど違うのか、一度お会いしてみたいものです。

朝4時に起きて、何をすべきか。目標管理にフランクリンの「7つの習慣」プランナーを使用されているのに、うれしさを感じました。

私も頑張ろう!と思います。 (どこまで続くかは、早起き生活のグラフを見てもらうと歴然ですね。)

 

2009年09月19日

感謝の気持ちをあらわす

かなり前の記事なのですが、若いゴルフ選手お二人のエピソードが紹介されていました。

写真素材 PIXTA
(c) こんにち和写真素材 PIXTA

トーナメントに出たときは、会うスタッフ全員にお礼を言って回ったり、会場の洗面所の水滴を拭いてきれいにしたりするそう。
しっかりとしつけられているのでしょうが、スタッフのおかげで試合ができることに心から感謝されているのでしょう。
強いから余裕があって感謝できるのか、感謝できるから強いのか。おそらく後者なのでしょうね!

私も、地域の大会に運営スタッフとして参加することがあります。
そんなときに、「今日は運営ありがとう!」という一言をいただくと本当にうれしいものです。
逆に、自分は参加させてもらってるときにきちんとお礼を言えているかと考えると、恥ずかしくなりました。

さらに、例えば会社の食堂で食事をするときも、掃除をしていただく人も、マンションの管理人さんにも、感謝しなきゃいけないなぁ。
そうそう、身近な人にも、感謝を声で伝えなければ。

「当たり前のものはなにひとつない。」

そう感じた次第です。

2009年09月16日

一日のタスク処理を振り返る

あなたは、一日にどれくらいのタスクを処理していますか?そのタスクの内容は?目標達成に向けて進みましたか?

20090916.jpg

毎日はできていないのですが、そうやって一日の活動を見なおすことは意義がありますね。

例えば、今日のフランクリンプランナーを見てみますと。。。

  • 私が今日2009年9月16日に処理すべきと書き出したタスクは、22個。
  • 今日中にやらなければならないとしたタスクは、9個。
  • 今日中でなくてもよいが、何とか処理したいと思ったタスクは2個。
  • 残り11個は今しばらく時間がかかってもOKと判断したタスク。
  • 仕事から見つけ出した新しい気付きは2つ

さてそのうち今日完了のチェックが付いたのは、たったの2つだけ!しかも目標とは直接関係ない。
重要な2つは進めたけれども完了せず。
当初リストに入れていなかったタスクで、緊急処理したのが3つ。

今日の振り返りは、

  • 大事なタスクに時間をかけたが、緊急タスクに振り回されたな。ただこの緊急タスクは将来につながる。
  • 明日は、この大切なタスク2つをしっかりと進めよう。これとこれは、あと2日放っておこう。
  • この気付きは、ブログに使えるからもう少し暖めておこう。

です。

このように処理したタスクを振り返ると、自分がその日何に集中していたのか、何ができなかったのかを、ある程度読み取れます。
少しでも毎日の質を上げるために、反省をうまく活用したいものですね。

「反省は、明日をより効果的な日にする活動である。」

どこかで聞いた言葉ですが、今日の振り返りで思い出しました。

 

2009年09月15日

ドリームプラン・プレゼンテーションGIFU2009に参加します!

シゴタノ!の大橋さんのメンター、福島正伸さんが講演されるイベントが、岐阜・多治見で開かれます。

    * 2009年9月27日(日)13時~17時(開場12時)
    * 入場料 2000円(高校生以下1000円)
    * 会場 多治見産業文化センター

大嶋啓介さん(すごい人らしいですよ!)もトークショーで出演され、「死ぬまでに絶対一度は聞いてほしい」と大橋さんが言われています。
「心が震える体験型プレゼンテーション」!

私は、すぐに申し込んでしまいました(笑)
ぜひ、ご検討ください~。

大橋さんの紹介エントリー(エントリーの後半「編集後記」で紹介されています)
ドリームプラン・プレゼンテーション

■それから、その前日(26日)には、ライトニングトークス分科会(練習会)を行います。まだ余裕がありますので是非どうぞ~
 心が震えるプレゼンテーション目指して、あなたもスタートしてみませんか!!

2009年09月14日

シゴタノ!読書塾Vol.5で堀賞をいただきました!

なんと、シゴタノ!読書塾Vol.5で、堀賞を受賞しました!
http://cyblog.jp/modules/weblogs/2327

エントリーした書評は、よりどころを探す旅に出ませんか?「同行二人・松下幸之助と歩む旅」

とてもうれしいです。また、読んで書いていきたいと思います。

受賞はうれしいのですが、今回特に心にとめたいのが、以下の「読書塾が考える書評の条件」です。

そこで、シゴタノ!読書塾が考える「書評」の条件をリストアップしました。

* 読んだ人に「この本、読んでみたいっ!」と思わせる紹介文
* 書いた人が「この本からこれだけ学んだ!」と誇れるまとめ
* さらに「新たにこういう行動を起こした!」という起点
* 人生における重要なランドマーク

これらは世間一般の「書評」とは一致しないかもしれません。違いがあるとしたら、本を入手するところで終わらせずに、読んで得た知識をもとに行動にまで落とし込むことを指向するところでしょう。つまり、シゴタノ!読書塾は行動にこだわつてゐるのです。

私の言葉に直すと、

  • 読んでくれた人に、読んでみたい!という気持ちを起こしてもらえること
  • 自分の得たモノを自分の言葉で書くこと
  • 何か自分で行動を起こすこと
  • 記録

ということだと思います。この4点に注意して、これからも読んだ本を紹介していきたいと思います。

大橋さん、堀さん、佐々木さん、新井さん、読書塾の運営ありがとうございました。

 

2009年09月12日

ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!

今までの「名古屋ライフハック研究会」では、講師の講演の後にライトニングトークスを開催してきました。
私もやってみたいけれど、ちょっと敷居が高いなぁ!と思われた方も多いのではないでしょうか。

そこで、ライトニングトークス(LT)分科会を開催します!
とにかくLTをやってみよう、という人のための練習会です。
LTは、自分の伝えたいことを、しっかりと伝える素晴らしい場であり、チャンスです。
伝えただけの見返りがたくさんあります。あなたもやってみませんか?

コンセプトは、以下の通りです。
・とにかくLTをやってみて、発表経験を積む場。失敗なんて全然問題なし。これであなたも怖いモノなし。
・内容よりも、参加者による相互指摘で発表テクニックを磨く(発表テクニック7、内容3くらい)
・もちろん内容も吸収してしまいましょう
という欲張った内容~(笑)

ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。
申し込みは、こくちーずからお願いします!
http://kokucheese.com/event/index/406/

■日時・場所など
・9月26日(土)13時30分~16時30分(開場:13時)
・東生涯学習センター和室2室 (地下鉄 新栄町から徒歩5分くらい)
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164769962&class=
・募集:最大12名+スタッフ若干名
・参加費:200円

■内容
・5分間の発表+皆さんからの感想5分くらい。
・参加者全員がLTの発表者です。
・テーマは【みんなにお勧めしたいこと・モノ・ツール・本】など、自由です。
・全員で相互にアドバイスしましょう。

■事前準備
・LTの事例を見て、基本を予習しておいてください。
・LT用の資料を作成して、前日までに「しんりん」まで送ってください。
*スライド・資料なしでもOK、しゃべりだけでもOK、現物持参説明OKです。
*資料を作る場合は、PPT,PPTX、PDF、OpenOffice.orgのいずれかで。

■LTの事例 (事前に見て基本を予習!)

ライトニングトークス.com: METHODアーカイブ
http://lightning-talks.com/method/

ライトニングトークの極意教えます - @IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html

デブサミ2009 LT (オススメは勉強会勉強会の吉岡さんと「高橋メソッド」の高橋さん)
http://www.ustream.tv/recorded/1146074

Microsoft Power to the PRO | あなたのノウハウを 5 分で紹介してください。“ライトニングトーク” 最優秀セッション
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/

天野さんの「ライトニングトークス入門」:わかりやすくていいです。
http://mugiwara.jp/ki2/wifky.pl?p=LTGuide

■その他参考
○コウスケさんが考えるLTメリット
・短いから集中して聞くことが出来る
・短いから話す人の準備が楽。スライドなんて無くてもいい!
・「5分くらいなら…」とチャレンジする勇気が出る
・「いかに5分以内にまとめるか」というところを話す側も聞く側もゲーム感覚で楽しめる
・伝えたいことをコンパクトにまとめる練習になる
・プレゼンの練習になる

○LT達人がLTで心がけていること
天野さんの「ライトニングトークス入門」
  * 聞き手を飽きさせない工夫を(自分が聞き手の立場になったことを考える)
  * 真面目な内容に少しのユーモア(アイスブレイク重要)
  * 難解なメタファーは避ける(諸刃の剣)
  * プレゼンのメソッドにこだわりすぎない
  * できれば時事ネタを盛り込んでおく
  * 「伝えたい1フレーズ」を決めること
  * 「話さないこと」を決めること
  * 大事なことを最初に言うこと
  * スライド枚数をできる限り減らすこと
  * スライド1枚あたりの情報量をできる限り減らすこと
  * 謝辞をクレジットすること
  * 自分の名前を名乗ること
  * 聴衆にお礼を言うこと
  * スライド資料はできるだけ早く公開すること

以上、お待ちしております~!

2009年09月10日

日々のタスクを目標や価値観とつなげる

私は相変わらずタスクリストが大好きで、絶対に手放せません。フランクリンプランナー・オーガナイザーで毎日のタスクを管理しています。

また、自作のCheck4Lifeを使って、主に自分の価値観・目標・プロジェクトを管理しています。これは上位のタスクリストですね。(まだCheck4Lifeでは強化すべき点がたくさんあります。。。強化中です!)

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なぜ、こんなにタスクリストが好きなのかなぁと振り返ってみたのですが、次の2事例の影響を受けているようです。

  • 航空機のパイロットが操縦時使うチェックリスト
  • 仕事でミスをしないためのチェックリスト

両方とも、いわゆるプロが使うチェックリストで、特に航空機のチェックリストは様々な状況に対応するために準備されているそうです。実物は見たことがないのですが(見たい!)、本で読んだのを覚えています。

  • 離陸前、離陸時、上昇時、水平飛行時、降下時、着陸時、など想定されるシーンに応じて準備されている
  • 適宜対応するチェックリストを取り出してチェック。ミスを防ぐ

とにかくヒューマンエラーを排除しようというシステマチックな考え方が気に入りました。

また、会社で使っているチェックリストは単純なチェックリストですが、優れものです。

  • 過去からのエラーが全て蓄積されている
  • ミスは個人が悪いのではなく、チェックリスト(仕組み)が悪い
  • 新たなミスが発生するとチェックリストを修正する。これで将来のエラーを防ぐ

何も特別なモノではなく、多くの会社や現場で使われているでしょう。

これらのチェックリストの効用を肌で感じてから、自分のタスクをしっかりと管理する仕組みはないかと行き着いたのがフランクリンプランナー。

チェックリストはシーンやタスクに応じて使用するもので、タスクリストは何をやるかを抜けなく管理するもの、と私は定義しています。タスク一つ一つにチェックリストが属するイメージですね。

そしてタスクを集めたモノがプロジェクト。タスクを集めたモノが、目標。そしてその上位が価値観、ミッション。。。

厳密に定義する必要は無いと思いますが、レベルを見据えたタスク管理は、いろいろな意味で大切だと思います。Check4Lifeは、目標-プロジェクト-タスクを階層化できるようにしています。もっともっと、強化していきます。

2009年09月07日

今の星空を教えてくれるStellariumでストレス発散?

時々、気分転換に星空を眺めます。

Stellarium.png

宇宙の想像を絶する時の流れに思いをはせるのは、ストレス発散や一日の疲れを取る効果があるように感じています。ある種、価値観の変革を迫ってくるようにも思えて、自分を見つめ直すチャンスをくれると思っています。

良く星空を見上げる私ですが、実際にはどういう星座がどこにあるとか、惑星がどれなのかという知識はあまりありません。パソコンでいいソフトはないか探していたところ、Stellariumを見つけました。これが素晴らしい!

  • 設定した場所・時間の星、惑星、衛星などを表示することができる。名前も基礎データも、星座も表示される。
  • ズームが自由にできる。ターゲットにフォーカスしていくと、最後は実際の写真を表示してくれる。星雲など、素晴らしい。
  • 時間を進めたり遅くしたりできる

など言葉であげればいろいろ書けるわけですが、とにかく使い方も難しくないのでインストールして使ってみるのがお勧めです。
(日本語もメニューにありますが、ちょっと作業が必要です。)

当然、大自然の夜空にはかないませんが、宇宙から比べれば、今の悩みなんて小さい小さい。。。明日もがんばるか!って気になります。

プロジェクターで大きく映してみたいものですね。

2009年09月05日

着手できないタスクをどう料理する?

「タスクを先延ばしにしない方法」

写真素材 PIXTA
(c) UYORI写真素材 PIXTA

ライフハックをいろいろ知るようになってから、よく目にするフレーズです。

そして、多くの解決策が書かれており、自分もいろいろいトライしてきました。
確かに効果があるハックスが多いですね。
私にとっては、以下のような項目が良く効くようです。

  • とにかく、そのタスクに関連することを少しだけやる(タスク用のファイルやフォルダを作ったり、関連資料を1箇所にまとめるなど)
  • これだけやったら帰るという「ラストスパートリスト」を作ってそこに入れる
  • 小さなタスクに分解してみる

ただ、よくその様な方法では全く効かないタスクが出てくることがあります。

実は今もその状態で、いくつかの大切なタスクに、どうしても取りかかることができません。

  • 自分の苦手な作業が入っている
  • 膨大な手間がかかりそう
  • 失敗のリスクが高い

考えてみると、このような理由のようです。その理由が錯綜してきて、どうにも手出しができなくなるよう(笑)。

では、どうしたらよいのか?これがわかれば苦労しないのですが、先日少しヒントを得ました。

  • とにかく、だれかと解決策について相談・議論すること。

極めて個人的なタスクでなければ、人と議論できるのでやってみました。

  • そうすると、相談・議論する時点でタスクに着手したことになるので、解決に向けて動き出す感覚が得られます。
  • 聞いてくれた人が、動いてくれることがあります。アドバイスを得られるかもしれません。

まぁ、考えてみれば簡単・当然のことですね。でも、思ったより大きな突破口になることもありそうです。

ダメ元で、やってみると得ることがあるかもしれませんよ!

2009年09月03日

道具はいつも使い倒しておく

急にボスから、「このシーンの写真を撮って、これこれ処理をして印刷して、お客様にすぐに渡せるようにせよ。」という指示がありました。

写真素材 PIXTA
(c) UYORI写真素材 PIXTA

今のボスは、私が想像できない(準備していない)指示をどんどん出してくるので、あわてふためくことが多い(笑)

従って、普段からいかに準備をしておくか、というのが重要になってきています。例えば今回の場合、

  • カメラを持ってすぐに飛び出せるようにしておく(バッテリー充電、SDカード、照明、三脚の準備)
  • 写真の加工から印刷までの一連のソフトに習熟しておく(イラストレータ、フォトショップ)
  • プリンタインクと印画紙の予備を切らさない

ができていないと、指示に対応できません。

そしてもっと大切なのは、カメラやソフトやプリンタを使いこなせるようになっていることですね。当たり前なのですが、ルーチンではないタスクの場合、いざというときに使い方がわからず、あわててしまうことが多い。

例えば会社で新しい機材やソフトを購入した場合、遊びでもかまわないから、ひたすら使い倒すようにしています。特にカメラやビデオの場合は、子供の運動会や発表会で使うと真剣になるので、習得しやすい。そうすると、大事な仕事でミスする可能性も減ります。

ま、それを口実にして使っているだけなのかもしれませんが(笑)、普段から道具を、プロの道具として使えるように準備しておきたいものです。

2009年09月01日

ワーク・ライフ・バランスとライフ・ワーク・マネジメント

よく似た名称なのですが、全然違うようです。

そして、ライフハックに興味がある私にとっても、大切な概念を学びました。
写真素材 PIXTA
(c) sunnyfield写真素材 PIXTA

ワーク・ライフ・バランス

近年、会社でもワーク・ライフ・バランスについての話題が出るようになりました。私は、「仕事とプライベートのバランスを見なおしましょう。もっとプライベートを大切に。」と理解しています。あくまで、今は仕事に大きく傾いている時間やエネルギーの配分を、プライベートに振り分けましょう、という考え方ですね。

全く違う二つのモノを、いかにバランスするか?というように感じてしまい、若干の違和感を感じていました。

これに対して、ライフ・ワーク・マネジメントとは?

ライフ・ワーク・マネジメント

「まずは人生の目標や価値観、ミッションが大前提にあり、それに従って(ライフを最大限価値あるものにできる)仕事を選択して取り組んでゆこう。」ということだと理解しています。

これは、私が愛用しているフランクリンプランナーの考え方にも通じるものがあり、とても共感できます。二つは、ある目標に向かうための一体のもので、相乗効果を発揮するものだという考え方です。より、希望が持てる気がします。

ただ、自分の目標や価値観、ミッションを明確にするのは難しい作業。。。毎年やっていますが、なかなかしっくりきません。しかしこの前提に従って、仕事やプロジェクト、日々のタスクを決定して実行していけるようになりたいものです。

最近注目しているライフハックは、仕事やプロジェクト、そして日々のタスクを過ごしていく上で大切なノウハウやツールを提供してくれる考え方。その大前提になる人生の価値観、ミッション、目標を設定するツール、ライフ・ワーク・マネジメントを支援するツールが欲しいと感じています。

このあたりは、徹底的にCheck4Lifeを進化させて、そんなツールに仕上げたいと思っていますが、これは長い道のりになりそうです~。